2017年12月11日

人づくり革命

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どのような人材を育てるのか
2兆円規模の政策
幼児教育・保育の無償化
大学などの無償化、
介護福祉士や保育士の処遇改善
「人づくり」との関連
少子高齢化
働き手世代は大きく減る。
国民一人一人が何度も学び直し
知識や技能を身につける


yuji5327 at 06:59 
池上湖心の書 

世にはさまざまな俗説がある。迷信と言うべき危いものもある。CO2温暖化論による俗説は、断固として排除しなくてはならない。

「深井有著:
地球はもう温暖化していない、科学と政治の大転換へ、平凡社、2015年」は参考になる。CO22削減の国家プロジェクトに参画した自分にとって共感できる記述も多い。「第1章:CO2温暖化論が破綻するまで」の「6.俗説を排すために」の印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.世にはさまざまな俗説があって、なかには微笑ましいものもあれぽ、迷信と言うべき危いものもある。CO2温暖化論によって始められ、流布された多くの俗説は、断固として排除しなくてはならない。さもないと、理不尽な巨額の出費を強いられることになるでは温暖化がらみの俗説の例は以下の通りである。
2.「|狼絏甲伐修砲茲辰導た緻未肋緇困掘∪こγ罎留茣瀉楼茲水浸しになり、ツバルやモルディブが水没してしまう」は、IPCC第5次報告書で、気温上昇に伴って海面が大きの気く上昇し、もっとも大きな場合で2100年に75±23僂箸覆襦△箸靴燭燭瓠▲泪好灰澆蓮△修虜蚤臙佑鮖箸辰憧躙韻鮴ったが、実測された海面上昇はこれよりずっと小さく、過去330年間の世界の海水準変化の形は平均気温変化とよく似ていて、1900年以後の上昇率は年に約2弌100年で20僂任△襦
3.ツバルは南西太平洋、モルディブはインド洋にあるサンゴ礁の島で、標高が2mに満たないので、海面が上昇すれば呑み込まれてしまうというが、この議論は海面上昇が誇張されているだけではなく、根本的に間違っている。
4.サンゴは海面近くで増殖し、やがて死滅し、波や風に運ぼれて白い砂となって堆積する。最近の海面上昇が追い付かないという心配も無用で、南太平洋のフナフチ諸島では、。調査した27の島のうちで、最近60年間に面積が減ったのは4島に過ぎず、残りは面積が増えたものと変わらなかったものが半々である。フナフチ諸島の29島の総面積は7・3%増加していた。サンゴ礁はサンゴの成長と海流・波・風との微妙なバランスで決まる繊細な地形なのだが、海水準変化に対しては大きな適応力をもっている。
5.ツバルやモルディブの水没はCO2、温暖化の「大義」に合わせるための作文だったが、お粗末に過ぎた。そもそもサンゴ礁は沈まない。サンゴ礁の島々は標高が低いので洪水などの被害を受けやすいことは確かだが、これは2000〜3000年前に人々が島に住みついた時からそうであったので、将来も変わりはない。温暖化によって洪水か増えるという予測にも根拠はないので、島興国の洪水対策は気候変動とはまったく無関係である。
6.日本の海水準も数千年前に現在より3〜5m高くなったことがあり、2000〜1000年前の極小を経て再び上昇している。気象庁のデータによると、過去100年間の上昇は5冂度で極めて小さいから心配することはない。



yuji5327 at 06:48 
環境 

2017年12月10日

コンビニ深夜省力化

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ローソン、深夜のレジを無人化
人手不足と人件費上昇に対応
ファミリーマートとサークルKサンクスの統合
業界3位に転落したローソン
ヒト型ロボット「ペッパー」
商品の特徴を説明
スマホのアプリを使って支払い
大量出店を続け24時間営業
ローソンは理想主義
セブンは現実主義
ファミマはその中間

yuji5327 at 06:59 
池上湖心の書 

リサイクルには石油をつかう。古紙を回収、爽雑物を除き、漂白にも石油で熱を発生させ、薬品も多く使い、その薬品を安全に捨てるためにも石油を使う。紙のリサイクルは環境を汚す。

「武田邦彦著:
偽善エコロジー「環境生活」が地球を破壊する、幻冬舎、2008年7月30日」の「紙の消費量が増えたときにすべきこと」は参考になる。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.日本の森林からとることのできる紙の量は500万トン程度だった。高度成長期に紙の消費量が増えて日本の森林ではまかなえなくなったとき、2つの選択肢があった。1つは、日本の樹木が不足するので外国の森林を使うという方法と、もう1つは足りないからリサイクルするという考えである。
2.森林が破壊されない限り、森林を利用したほうがよいと考える場合、外国から木材チップやパルプを輸入するのがよい。先進国では国土面積に対して森林の面積が大きい国が3力国、日本、スウェーデン、フィンランドである。フィンランドは日本のおよそ20分の1しか人口だから、1人当たりの紙の消費量が同じでも、日本の20分の1しか使わないので、森林の生育量が消費量を上回る。
3.スウェーデンでは2000年に森林の生育量が9500万m^3だったのに対して、利用した量が7000万m^3で、2500万m^3を捨てた。
4.日本の森林から紙を製造した後、足りなければ森林が多い国から輸入するのが最善である。心配なら、森林利用のガイドラインで、人工林が傷まないよう伐採を制限する方法がある。
5.紙をリサイクルする方法は、1回使った紙をリサイクルすれば、森林からの紙の不足を補える。一般の人が使った紙は、使い終わると廃棄される。その紙をリサイクルするためには紐でくくって、まとめてちり紙交換か古紙を集めるところに持って行く。そこからトラックで運搬し、製紙会社でプラスチックや金属類を分別し、インクなどを取り外して紙の原料にする。紙は何回か使と基本的には劣化する。新しい紙でも5回ぐらいしか繰り返しは使えない。
6.リサイクルのときに使う物は石油が主で、古紙を回収してくるとき、工場へ運んで爽雑物を除き、漂白するときでも石油を燃やして、熱を発生させなければ何もできない。薬品も多く使い、その薬品を安全に捨てられるように処理するにも多くの石油を使う。紙のリサイクルは環境を汚す。



yuji5327 at 06:43 
環境 

2017年12月09日

十九年即位時10連休

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2019年4月30日天皇陛下退位
皇太子即位、
改元19年5月1日
臨時祝日休日
祝日法前後平日休日
4月27日から5月6日まで
10連休
元号を使ったコンピューターシステム
変更による混乱も避ける。

yuji5327 at 10:54 
池上湖心の書 

先進国の中で未だに国を挙げてCO2温暖化の脅威を叫んでいるのは日本だけ。欧米で行われている世論調査では、気候劾動への関心は最下位である。

「深井有著:
地球はもう温暖化していない、科学と政治の大転換へ、平凡社、2015年」は参考になる。CO22削減の国家プロジェクトに参画した自分にとって共感できる喜寿も多い。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.二酸化炭素(CO22)が増えて地球が温暖化している。このままでは大変なことになるから、皆でお金を出し合ってCO22を減らそう、国連主導のこのキャンペーンに毎年数10兆円のお金が使われていが、果たして正しいのか?
2.国連機関IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が第1次報告書(1990年)でCO22による地球温暖化を唱え始めてから25年が経過した。しかし、実際に温暖化が起こっていたのは7〜8年に過ぎず、その後、世界の平均気温は頭打ちになり、今はむしろ下降傾向にある。ところが中学・高校では、生まれてこの方、生徒たちが、温暖化が起こっていると教え込まれている。
3.国はCO22による温暖化を防止するという名目で毎年4兆円もの支出をしているが、論拠が不明である。CO22が温暖化の原因であるならぽ、CO22が年々増え続けているのに気温が18年間も横ばいである。
4.IPCCも第5次報告書(2014年)で、頼りにしている気候モデル計算では最近の気温の頭打ちを説明できない。ところが、彼らはその欠陥モデルを使って将来CO22がもたらす気温上昇は確実だと声高に主張した。第5次報告書に含まれるこの矛盾は要約だけしか読まない政策決定者やマスコミは、温暖化の脅威に踊らされることになる。
5.温暖化対策のために巨額の費用が投じられることになり、日本の場合、国民がそのために払わされている税金は毎年4兆円だが、CO22排出削減政策がGDP(国内総生産)を年間1〜2%、金額にして5〜10兆円押し下げる効果を加えると、負担は一世帯当たり20万円にもなる。
6.事態は年を追って悪化しつつある。毎年開かれている国連の締約国政策担当者会議では、温暖化対策費をさらに増やそうという議論がされている。世界人口の4分の1は飢えているというときに、このような理不尽は許されない。
7. 1982年から始められた世界の植生についての衛星観測の結果で、1982〜2010年の29年間に植生の被覆率は11%増えており、これは主にCO22の増加14%によるものと結論され
ている。とくにアフリカ・サハラ砂漠の南側の広大な乾燥地域サヘルの緑化が注目される。地球の砂漠化が喧伝されるが、実際にはCO22の増加によって砂漠が緑化している。植物にとってCO22が多.いほどよい。1000以上の植物種について5000以上の研究結果が報告されている。大気中のCO22が増えること自体には、益こそあれ何の害もない。
8.過去2000年問の気温変化を屋久杉の年輪から読み取った結果、1000年ごろの温暖期から1600年ごろの寒冷期を経て、現在はまた温暖期に戻ったところである。1000年ごろの温暖期は豊かな平安時代に当たり、寒冷期の江戸時代前半にぱ飢饒が頻発した。歴史を見る限り、温暖化は人間生活に不都合をもたらしたことはない。CO2の増加も温暖化も、それ自体は歓迎すべきというのが常識である。
9.日本の気候学者・気象学者の大多数が純粋に科学者として物を考えられる得がたい立場にある。わが国の地球科学者としては、ひとり丸山茂徳だけが古気候学の立場からCO2温暖化論を強く批判し続けてきたが、その声は温暖化大声にかき消された。
10.IPCCはCO2温暖化を前提として、それ以外の要因を軽視してきたが、科学として邪道である。太古からの気候変動を眺めてみると、太陽活動に支配されてきたに違いないと、多くの太陽研究者は、そのように考えている。
11.最近、太陽活動は200年ぶりの急激な変化を見せ、太陽と気候の関係も、よりはっきりと見えてきた。過去150年間の気温変化が理解され、今後100年間のかなり確かな予測ができるようになった。重要なのは、今後、太陽活動は数10年から100年にわたって弱まり、地球を寒冷化に向かわせるという予測である。これまで数百年ごとに訪れて、飢饅をもたらした小氷河期がまさに再来しようとしている。温暖化よりは寒冷化に備えなくてはならな。
12.先進国の中で未だに国を挙げてCO2温暖化の脅威を叫んでいるのは日本だけである。欧米でたびたび行われている世論調査では、世界が直面する問題として挙げられている10数項目のうちで、気候劾動は常に最下位である。
13.外国では何人かの気骨あるジャーナリストによる署名記事が、CO2温暖化の大合唱に流されない歯止めになっていたが、これは日本では望むべくもなかった。彼らは批判を圧殺する側に回ってしまった。
14.本書は、日本のジャーナリズムが放棄した役割を果すために書かれた。温暖化の元凶として貶められてきたCO2の復権にも努める。植物は大気中のCO2と窒素から有機物を作り、動物はそれを利用して生きている。CO2は地球のすべての生命の源なので、CO2を貶めるのは自然の摂理に反する。CO2排出を減らすのは炭素資源を保存するために意味があるのであって、大気中のCO2濃度を減らすことには意味がない。

yuji5327 at 10:37 
環境 

2017年12月08日

若者は賢い消費者

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車が欲しい
海外旅行がしたい
簡単には手に入らないもの
憧れなど関係ない
価値観変わった
贅沢は求めない
見栄張るで高いもの買わない
最近安いものカッコ良い


yuji5327 at 06:42 
池上湖心の書 

牛乳パックは紙全体の消費量の0・3%しかない。牛乳パックを開いてきれいに洗っている。牛乳パックのリサイクルは、ほとんど意味がない。

武田邦彦著:
偽善エコロジー「環境生活」が地球を破壊する、幻冬舎、2008年7月30日」の「牛乳パックのリサイクルは意味なし」は参考になる。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.牛乳パックは紙全体の消費量の0・3%しかない。今でも、牛乳を飲み終わると牛乳パックを開いてきれいに洗っている消費者が多い。牛乳パックのリサイクルは、環境という意味ではほとんど意味がない。
2.理由は、第1に「量」の問題である。日本の紙の消費量は、リサイクルが始まって急激に増えて、現在では年間3000万トンにも達する。40年ほど前、日本人は日本の森林からとれる紙で我慢していた。そのころの消費量は、年間500万トン程度で、今と比べると6分の1くらいである。
3.日本は急激に発展し、紙の消費量が3000万トンまで増えた。牛乳パックに使う紙はそれほど多くなく、約40万トンにしかすぎない。加えて、牛乳パックは、開いたり洗,たりしなければならない。2006年の実績では、牛乳パックの消費量の4分の1(10万トン)が回収されているにすぎない。紙の消費量が3000万トンだから、わすか0・3%、つまり300分の1にしかならない。
4.ちりも積もれば山となる、と反論されるが、意味のないことは意味がないと認める勇気を持たないと、本当の意味で環境を守ることはできない。リサイクルするのは紙ばかりではないから、紙のリサイクルだけに時間をかけていたら、生活を快適にできない。専門家が勇気を持って事実を話すことが大切である。専門家の腰が砕けていて、みんなが希望することを言えば人気が出るので、事実と違うことでも平気で言う。
5.リサイクルのように一見して「善意」と受け取れることを利用して、専門家が人をだますのはよくない。紙のリサイクルでいちばん問題なのは、子供をだましたことにある。大人は、よく子供に「勉強しなさい!」と叱るが、「間違っていることを教えるから、勉強しなさい」という意味ではない。紙のリサイクルは、環境を守るということで、間違ったことを延々と子供たちに教えてきたから、現代の先生や親も罪作りである。
6.著者が学生に環境の勉強をさせると、学生はがっかりする。小さい頃から紙のリサイクルをしてきて、それが無駄だったからがっかりするのではなく、尊敬していた学校の先生が、自分にウソをついていたとわかってがっかりするのである。
7.学校の先生や大人は、「政府や製紙会社がだましたから」とか「生協が運動をしていたから」といった言い訳をしてはいけない。著者(名古屋大学教授)は長く教師生活をしてきましたが、教師というのは難しい。人に教える立場の大人たちは、「教わる側の人」が「教える人が言ったこと」を、そのまま信じてもよいことを言わなければならない。テレビや新聞で言っていること、をそのまま教えてはいけない。牛乳パックのリサイクルで、大人に不信感を持った子供たちの心を直していかなければならない。


yuji5327 at 06:25 
環境 

2017年12月07日

羽生永世7冠

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将棋の羽生善治棋聖(47)
永世7冠の偉業
第30期竜王戦7番勝負第5局
87手で渡辺明竜王(33)を下す。
加藤一二三・九段(77)が解説
羽生さんとの対戦成績
6勝14敗
強さの特徴は3つ
1.レパートリーの広さ
2.劣勢をひっくり返す能力
3.絶えず研究
90年代前半からパソコンで棋譜研究
平成の世の中を休みなくトップで走り続けた
最大級の賛辞




yuji5327 at 06:49 

透明でプラスチックフィルムより強く、柔軟性も高いCNF透明シートは、思いもよらない製品になり得る可能性がある。

「小関美樹(王子ホールディング取締役)著:世界初の透明シートで新市場開拓する、
エコノミスト、2017.4.18」は参考になる。
1.年産能力40鼎CNF(炭素繊維)実証設備を導入した。今後は需要に応じて設備を増強し、将来、市場が拡大すれば、新工場の建設も視野に入れている。当社独自のナノ化技術で、繊維を最小単位の3〜4nmまで微細化した透明な液状のCNFを製造している。また、液状のCNFをシート状にした「透明連続シート」の開発にも成功している。最小単位にまで微細化すると、サイズが小さ過ぎることで、連続してシート化る技術が難しいとされるが、この技術を持っているのは、世界でも当社だけである。現在、このシートを年間25万平方胆集できる実証設備を建設中で、17年後半には稼働する予定である。
2.CNFの製造方法は、TEMPO触媒を使って化学処理する「TEMPO触媒酸化法」が有名である。TEMPO酸を使うことで繊維が簡単にほぐれ、均一なCNFを作ることができる。当社が独自に確立した「リン酸工ステル化法」は、化学処理としてはTEMPO酸化法と同様だが、セルロース繊維をよりほぐしやすくしたのが特徴である。
3.現時点では、既存の透明フィルムなどと同価格というわけにはいかない。実際に生産して量産効果を得ながら、製造工程の無駄を省いたり、人員を最適化するなどしてコストの削職を進め、徐々に低価格化を図っていく。現在、200社以上の企業にサンプルを出荷し、多くの企業が高い関心を持っている。
4.増粘剤としての用途が見込まれる液状のCNFは、従来の増粘剤に比べてごく少ない添加量で済むが、既存の増粘剤の置き換えでしかなく、最終製品は大きく変わらない。しかし、透明でプラスチックフィルムより強く、柔軟性も高いCNF透明シートは、人々の思いもよらない製品になり得る可能性がある。

yuji5327 at 06:32 
新技術 

2017年12月06日

人づくり革命

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人づくり革命
2兆円規模の政策
私立高校の授業料の実質無償化
別の財源
大学授業料の実質無償化
2020年4月から実施
消費税率10%への引き上げ
1.7兆円
経済界の負担増約3000億円
認可外保育所、今後検討。


yuji5327 at 06:58 

リサイクル全体に5000億円の税金を使っている。国民1人当たり1年に5000円程度になるが、税金をもらう方の1人当たり5000万円の利権はすごい。著者への攻撃も激しい。

「武田邦彦著:
偽善エコロジー「環境生活」が地球を破壊する、幻冬舎、2008年7月30日」の「ペットボトルの円筒形は、資源節約の優等生」は参考になる。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.ペットボトルが悪ものにされてる原因は、かさばること。ペットボトルは円筒形で、体積に対して表面積が小さいので、資源という点ではよい。ある量の液体を入れるのに、理論的には「球」がよい。「球」の次が「円筒形」です。ボールのような「球」を使ったときの表面積を基準に1.0としますと、ペットボトルのような円筒形では、表面積が1.6倍、詰め替え容器のような四角い平面の形は8・3倍になる。
2.日本の家庭から出される生ゴミは、1キログラム当たり400キロカロリーの熱量を持つ。水分も多く、なかなか燃えまない。生ゴミを燃やすには、1800キロカロリーは必要だが、ゴミの持っている4〜5倍の熱が必要である。ゴミを燃やして発電できれば、環境にもいいが、発電するとなると、2500キロカロリーは要る。現在の家庭から出るプラスチックや紙をほとんど生ゴミと一緒に混ぜると、それくらいのカロリーになるので、生ゴミにプラスチックや紙を混ぜたほうがよい。
3.ものを燃やすには酸素がだが、電話帳などのようにぎっしり詰まったものは燃えにくい。生ゴミを燃やす助燃材として、ぺットボトルのように空間があり、燃えやすいものを混ぜるのはよい。ペットボトルやトレイはどんどん燃やそう。
4.ペットボトルのリサイクルが始まると、大量生産・大量消費が始まる。当初、年間15万トンぐらいしか使われていなかったのに、現在では、その4倍近くになっている。回収率は増えていますが、消費量が増えているので、ゴミはさっぱり減っていない。
5.ゴミを業者に渡せば、ゴミとして計算しない。そしてそのゴミがどうなったかは監視しないので、ゴミを業者に渡しさえすれば、その自治体のゴミは減ることになる。リサイクルしたペットボトルが、どの程度、使われているのかは、公表されていない。ペットボトル100本のうち、5〜6本は使われ、95本程度は捨てられたり、燃やされたりあるいは違法に外国に流れたりしている。ペットボトルのリサイクルは、資源を節約したい、ゴミを減らしたいという市民の願いを完全に裏切っている。
6.平成17年に中央環境審議会に提出された資料によると、ペットボトルを回収ナるのに、自治体は税金をkg当たり405円も使い、それを40円から50円で中国などに売りわたしている。405円で仕入れたものを50円で売るなどということはないが、405円は税金なので、50円で売っても、自治体は儲かったと喜んでいる。
7.著者の指摘は周囲からの反撃を受ける。大切なことは公表されずに、リサイクル全体に自治体だけで5000億円の税金を使っている。国民1人当たり1年に5000円程度になるが、環境を守るためなら、と納得してしまう。この税金をもらう方は1人当たり5000万円になる。その利権はすごいので、著者への攻撃もかなり激しい。日本人なら、人をだまして税金で儲けようせずに額に汗して稼いでもらいたい。



yuji5327 at 06:41 
環境 

2017年12月05日

日本・月有人探査目指す

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米国などによる月や火星の開発
国際宇宙探査計画
日本も参加する方針
米国が2020年代後半の建設
軌道上の新たな宇宙ステーション計画
ロシアが今年9月に米計画への協力
日本は強みを持つ無人補給機
国際協力のもとで月の有人探査
月面を行き来する離着陸機
物資の補給
宇宙飛行士が滞在できる環境の制御
掘削など月や火星などの探査
欧州や中国でも月面の活動拠点建設る構想
インドは18年に無人で月面を探査
サンプルを採って地球に戻る計画
アラブ首長国連邦(UAE)
18年に宇宙飛行士を宇宙へ派遣する計画
100年後の火星移住を目指す。

yuji5327 at 06:55 

米国債の総額約9兆ドルのうち、外国の保有分は、2011年3月末現在で約4兆5000億ドル。このうち中国が1兆4000億ドル、日本が9000億ドル、海外保有分の約半分を日中2ヵ国が占める。

「高橋洋一著:
日本は世界1位の政府資産大国、講談社新書、2013年」は参考になる。「第8章:100兆円の外為特会はいらない」「終章:役人が狙う年金準備金100兆円」の印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.政府が持つ資産のなかで、年金準備と並ぶほど大きいのが外貨準備である。これは、政府の介入資金を管理する外国為替資金特別会計(外為特会)で運営される。2012年3月末現在で、113.8兆円という額を抱えている。
2.外貨準備とは、政府や中央銀行が保有する外貨のこと。対外債務の返済や、輸入代金の決済、それに自国通貨の為替レートが急激に変化したときに対処できるように保有する。大きな額の外貨準備を抱えている国は、為替レートの変動への対処という役割を重視している。
3.先進国のなかで多額の外貨準備を抱えている国は、日本を除いて他にはない。中国や産油国など、実質的には固定相場制を採用しているごく一部の国が大量保有している。変動相場制を採用している通常の先進国では、為替相場は市場が決めるもので、政府が介入するものではない、と考える。外貨準備は輸入代金の決済などにしか使われないため、日本ほど巨額な準備金を抱える必要がない。
4.現代の日本では、原則的に為替レートは市場に任せており、外貨建ての国債もないので、保有する理由がない。世界の国々の大多数は固定相場制を捨て、変動相場制を採用し、独立した金融政策と自由な資本移動を優先している。その代わり、為替は金融政策で安定をはかるという手法を取っている。国際的に見れば、為替介入は禁じ手で、介入に言及しただけで非難を浴びる。
5.日本は外貨準備高の数値が他の先進国と比べて高く、GDP比で見ると異常に高い。この外貨準備は、政府による為替介入の結果である。この金額は、政府が為替介人を行うという、固定相場制を採っている中国に次いで世界2位。日本は、先進国のなかで、為替介入を唯一行っている国である。
6.日本は金融緩和という手段はとらず、先進国ではNGとされている政府による為替介人を行い、100兆円にも及ぶ巨額の外貨準備を溜めこんだ。この巨額な外貨準備高は、今後、日本のアキレス腱になる。ドイツのメルケル首相は、アベノミクスによって日本経済に起きた変化に対し、政府が為替介入をして円安にしたと勘違いした。残高を維持し続けているのだから、変動相場制を採る他の先進国から批判されてもしかたがない。
7.投資家は常に、より有利な金融資産を持とうとするので、金利の高い通貨に換えようとする動きが出る。円よりドルの金利のほうが高い場合、円を売ってドルを買う。為替としてはドル高・円安となる。重要なのは為替介入ではなく、金利と通貨の発行量である。相対的に通貨の多いほうが安くなり、少ないほうが高くなる。これが近年続いた円高の正体だ。
8. 民主党は、外為特会を事業仕分けの対象にしようと試みたが、財務官僚の巻き返しに遭かった。そのことに対する国内向けの言い訳が滅茶苦茶である。為替介入は外為特会の資金を使って行われるのだが、いまの外為特会を時価評価すると、むしろ債務超過となり、埋蔵金どころか「埋蔵借金」の状態だ、といった。
9.世界に流通する米国債の総額約9兆ドルのうち、外国の保有分は、2011年3月末現在で約4兆5000億ドル。このうち中国が1兆4000億ドル、日本が9000億ドル、海外保有分の約半分を日中2ヵ国が占めている。
10.外貨準備が維持される背景には、財務省の利権が関わっている。このカネの運用委託先の金融機関や売り買いの手数料については、一切明らかにされていない。運用先を知っているのは、財務省の事務次官と国際局長、あとは担当課長のみである。国民が選ぶ政治家に公開されず、財務省の数名の役人だけで勝手に決めている。
11.ここに、外為特会の天下り利権の構図が隠されている。外貨準備の運用を実際行っているのは金融機関だが、この運用はとても「おいしい」。金融機関にとって財務省の国際金融関係者は外郭団体などを使って財務省関係者の天下りを受け入れている。財務省にとって、天下りネットワークを維持するためにも外貨準備残高の維持が必須で、外貨準備は増え続ける。



yuji5327 at 06:43 
共通テーマ 

2017年12月04日

インスタ映え

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新語・流行語大賞
年間大賞
スマートフォンで写真を撮影
インスタ映え
国有地の払い下げ
忖度


yuji5327 at 06:55 
池上湖心の書 

家庭で出るゴミは、細かく分別するのをやめて、2つに分ければいい。1.つは金属類、もう1つはその他である。金属類は一般的に高価だから、価値がある。

「武田邦彦著:
偽善エコロジー「環境生活」が地球を破壊する、幻冬舎、2008年7月30日」の「ゴミの分別は意味なし、ゴミは金属とそれ以外に分けるだけでいい」は参考になる。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.家庭で出るゴミは、細かく分別するのをやめて、2つに分ければいい。1.つは金属類、もう1つはその他である。金属類は一般的に高価だから、価値がある。アルミ缶、鉄、銅線などは、すべてリサイクルが成立するもので、社会で有用に使える。金属は、種類ごとに分ける必要はない。理由は、鉄は磁石につくし、アルミは軽いので、鉄とアルミと銅が混ざっていても、業者が容易に分けられる。個人がいくら一所懸命分別しても、アルミ缶の中には鉄が入るし、鉄の中にも銅が入る。産業がこれを使うときには、アルミの中に鉄が入っていたら、分けなければならない
2.どうせ分けるのだから、個人が出すときには、「金属類」として一括して出すのが適切である。一括して出したほうがいいのは、分別して出すと、分別して運ばなければならない。3つの金属の種類に分ければ3台のトラックがいるが、まとめて運べば1台ですむ。まとめて運んで工場で分けるほうが効率的である。
3.金属以外のゴミ、たとえば生ゴミ、プラスチック、紙などは一括して出す。生ゴミは90%を捨てる。生ごみについて重要ななことは我が国は60%の食糧を輸入し、30%の食糧を捨てている。料理法を検討し、食べ残しがないようにする。高級ホテルで仕入れた食品の90%を捨てている。
4.ガラスはできるだけ使わないようにして、ガラスは一般の廃棄物の中に入っても、焼却すると焼却炉の下に出てくる。現在、完全に分離する方法があるし、毒物を含まず、埋立や土壌の改良などにも使えるので、生ゴミと一緒にするのも現実的な方法としてある。
5.水については、水の使用は極力少なくする必要がある。現在は、飲み水の300倍近くをトイレや洗濯、風呂などに使っているから、水道の品質を少し落とし、合理的な水の使い方をするといい。汚い水を流すと配水管が詰まってしまうのでその点は気をつけなければならない。日本人が、水道の水は少しまずくてもよいということになれば、水道料金はかなり下がる。



yuji5327 at 06:42 
環境 

2017年12月03日

改元一九年五月一日

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天皇陛下の退位日程
皇族や三権の長
皇室会議
陛下は平成31年4月30日に退位
5月1日皇太子さまの即位
同時に改元
天皇の退位
1817年の光格天皇以来約200年ぶり
新たな元号を事前公表


yuji5327 at 07:12 
池上湖心の書 

ロビー活動で、先を見据えずにやるのがトランプ大統領の弱いところ。8カ国からの直行便で大型のタブレット端末やパソコンなどの持ち込みを禁止した。

4月14日付けの大前研一さんのニュースの視点は「米入国審査・米個人情報問題・米トランプ政権 〜米国に大打撃を与えかねないトランプ大統領の軽率なロビー活動」と題する記事である。概要を自分なりに纏めると以下のようになる。
1.米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、トランプ政権が米国への渡航希望者に対し、携帯電話に登録された連絡先やソーシャルメディアのパスワードの提出を義務付けることを検討していると報じた。短期滞在者のほか、「ビザ免除プログラム」に参加している日本や英国、豪州などの同盟国を含む38カ国・地域に対しても適用される見通しとのことである。トランプ大統領は、根拠もなく何かを言ってみては、引っ込める、ことを繰り返しているが、これも同様である。この事態はロビー活動を背景としている。
2.米国は、中東や北アフリカの8カ国から米国に向かう直行便で、携帯電話よりも大型のタブレット端末やパソコンなどの持ち込みの禁止を発表している。不思議なのは、9つの航空会社が運営する10の空港から出発する便を対象とする一方、米国の航空会社は許可されている、ということである。
3.ドバイのエミレーツ航空などは国から補助金をもらって、大量にエアバスなどを購入している。米国ば、これはロビー活動に他ならないという見解である。そのような制度がない米国の航空各社は、競争環境を阻害すると主張している。このような背景のもと、米国政府はエミレーツ航空などからの米国直行便でパソコンの持ち込みを禁止した。
4.トランプ大統領のこれまでの行動を見ていると、ほぼ全てがロビー活動である。フォードが日本市場は不公平だ、と主張すれば、証拠も根拠もないままにオウム返しに、日本は不公平だ、と発言する。今回の事態も、トランプ大統領のロビー活動の一環だった。
5.ロビー活動においても、先を見据えずにやってしまうのがトランプ大統領の弱いところである。8カ国からの直行便で携帯電話よりも大型のタブレット端末やパソコンなどの持ち込みを禁止した結果、米国の旅行業界はパニックに陥っている。それはコンベンション業界の落ち込みである。これまで、米国では学会や様々な業界の国際会議が数多く開催されていた。そのうえ、7カ国から米国への入国制限まで課されるとなると、現実的に国際会議の開催は不可能である。
6.国際会議などは1年前、2年前から予約するものだが、すでに今後の予約は激減しており、巨大産業である米国の旅行業界に大きな影を落としている。必要十分なことでなくても、とりあえずロビー活動ならやっておこう、という軽々しさがトランプ政権にはある。今回の個人情報の提出については論外であり、あり得ない話である。こんなことをすれば、米国への入国そのものが激減し、大打撃を被ることになる。
7.トランプ政権は、米ツイッターに対する、政権を批判するアカウントの身元情報の開示命令を取り下げたが、これも同様にトランプ政権の軽々しさの現れである。
8.捜査とは別に、政府系機関が政府を批判する職員を水面下で探ろうとしたものだが、ツイッターが訴訟に持ち込んだことで米政府も矛を収めざるをえなくなった。政府系機関の職員で政府に批判的な人には、給与を支払う必要がないという意見もあり、トランプ大統領らしい発想である。
9.トランプ米大統領が米国家安全保障会議(NSC)を再編し、側近のスティーブン・バノン米首席戦略官・上級顧問をメンバーから外した。トランプ氏は政権発足後、外交・安保の専門家ではないバノン氏を常任委員に抜てきしていた一方で、中核メンバーである統合参謀本部議長、国家情報長官(NID)を非常任委員に降格していたが、この人事に与野党から反発の声が上がっていた。
10.バノン氏を永久追放するという動きを見せると思われる。マクマスター氏が進言したと言われているが、実際に主導しているのはジャレッド・クシュナー氏(トランプ大統領の娘婿)だろう。クシュナー氏が中心となり、バノン氏を追い出すグループを形成している。NSCの常任委員にとどまらず、ホワイトハウスから追放するというところまで見据えているはずである。



yuji5327 at 07:04 
共通テーマ 

2017年12月02日

対北朝鮮制裁

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米財務省
北朝鮮をテロ支援国家に再指定
北朝鮮に対する追加制裁措置
北朝鮮企業9社
中国企業4社
中国人実業家
北朝鮮籍の20隻の船舶
中国政府は「誤った方法」と反対


yuji5327 at 07:19 
池上湖心の書 

リサイクルというだけで税金をもらっていた人たちも多いが、日本の将来の環境を考えて、思いきったやり方が必要である。

「武田邦彦著:
偽善エコロジー「環境生活」が地球を破壊する、幻冬舎、2008年7月30日」の「意昧のないリサイクルはやめる」は参考になる。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.リサイクルをやめれば、税金は5000円減り、家電製品のリサイクルをしなければ1台当たり3000円程度の負担が減り、水道やその他のやり方を現代の日本人の生活に合わせれば、いろいろなもののお金の負担が減る。
2.いちばん大きいのが温暖化対策費用である。温暖化を阻止することは日本ではできないから、それだけでもやめる決意をすると、1人2万円ぐらいが浮く。あれこれ全部合わせると、毎日の分別はなくなり、税金は3万円ぐらい減る。もし国民がこれに気がつくと、毎年1億円ぐらいの税金をもらっている3万人の人から反撃がくるが、その人たちは地位も高く、お金もあるので、初心に返って自分の額に汗をかいて自分で儲けてもらいたい。
3.リサイクルもせず、分別もぜず、ゴミを出すことになると、処分場がすぐいっぱいになると心配になるが、、ゴミゼロは簡単である。30年前、ゴミをゼロにすることはできなかった。焼却枝術も不完全だし、処理設備も不完全で、分別しなければゴミは減らないと錯覚していた。その後、技術が非常に進んで、ゴミの処理は焼却も含めて大変進歩した。現在、家庭用ごみ全部まとめて、焼却しても4つの成分に分かれるだけである。
4.1つは、CO2と水の気体、その次に灰、それから、スラグという土の成分、それからメタル、銅や鉄の金属の成分である。現在の高性能焼却炉は、この4つの成分をきちんと分けることができる。
5.飛灰の中に危険物が入る。たとえば、水銀や鉛、カドミウム、砒素である。スラグやメタルの中には、ほとんど毒物は入ってこない。特に、スラグの土の成分に毒性のある元素の入ってくる量は大変減ってきた。現在では、焼却炉から出てくる土は、海の埋め立てにも使えるが、心理的な抵抗もあって現在はまだ使っていないが、そのうち認められるはずである。
6.銅や鉄を中心としたメタル成分は、非常に貴重で、これは主に非鉄メーカが引き取って、再び資源にする。もし個人が分別してリサイクルしようとすると、リサイクルが十分ではないということで、資源を利用できない。まとめて出せば、資源を有効に利用できる。紙についたホチキスは個人で金属として回収するのは大変だが、まとめてゴミに出せば、紙が燃えてホチキスの針のほうはメタルとして回収ができる。
7.この世の中で、何がどこに入っているか、それほど正確に知ることはできない。たとえば、色が塗ってあれば、その中には金属が入っているが、それが何かはわからないが、焼却すれば4つに分かれるので回収できる。
8.リサイクルには毒物が混ざってくるが、我々は毒物が入っているかわからないから分離ができないが、焼却炉に入ると毒物をちゃんと検出されて、分離するこできる。現在では、主に飛灰の方に毒物が入ってくるのでそれを管理する。
9.今までの10年間のリサイクルの経験が無駄だったわけではない。いろいろなことを我々は学んだ。1990年にバブルが崩壊した後、多くの人が失業し、それを助ける意味でのリサイクルもあったことも事実である。しかし、それは社会的な歪みであり、その歪みを徐々に解消させていく中で、社会はもっとまともな、きちんとした環境を守る方向に舵を切る必要がある。
10.リサイクルというだけで税金をもらっていた人たちも多いが、日本の将来の環境を考えて、思いきったやり方が必要である。


yuji5327 at 07:06 
環境 
池上技術士事務所の紹介
261-0012
千葉市美浜区
磯辺6丁目1-8-204

池上技術士事務所(代表:池上雄二)の事業内容
以下のテーマの技術コンサルタント
1.公害問題、生活環境、地球環境
2.省エネ・新エネ機器導入
のテーマについて、
・技術コンサルタント
・調査報告書の作成
・アンケート調査・分析
・技術翻訳、特許調査
を承ります。
有償、無償を問わず
お気軽に下記にメールをください。
ke8y-ikgm@asahi-net.or.jp

工学博士、技術士(応用理学)、
公害防止主任管理者、
騒音防止管理者の資格で
お役に立ちたいと思います。

池上湖心 プロフィール
○略歴
大東文化大卒、
在学中 上條信山に師事
書象会に所属、書象会理事
審査会々員
○作品展の開催
・主宰している「さざ波会」
 作品展を毎年8月開催
(於:稲毛ギャラリー)
・土曜会(グループ展)
 作品展を毎年10月開催
(於:銀座大黒屋)
○公募展の受賞、入選
・日展入選
・読売書法展(現在理事)
 読売奨励賞
 読売新聞社賞
・謙慎展(現在理事)
 春興賞の受賞:2回
○書道教室
・学生:月曜日
・一般:火曜日、水曜日





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