2017年12月01日

天皇退位法

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天皇陛下の生前退位日取り、
2019年の祝日に影響
同年4月30日天皇退位
皇太子さまが翌5月1日に即位
する案が有力
1日が祝日
ゴールデンウイーク
土日を含めた10連休
天皇の即位日が祝日かは未定


yuji5327 at 06:47 
池上湖心の書 

米国物理学会の請願の趣旨は、「人為的温暖化は科学者のコンセンサスを得て、異を唱える者はほとんどいない、というIPCCの主張は誤り」という内容。

「深井有著:
地球はもう温暖化していない、科学と政治の大転換へ、平凡社、2015年」は参考になる。CO22削減の国家プロジェクトに参画した自分にとって共感できる記述も多い。「第3章:あまりに政治化された地球温暖化」の「3.物理学者の見る地球温暖化問題」の印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.米国物理学会(APS)は会員数48000名を擁し、世界の物理学をリードするマンモス学会なので、その動向は科学者一般の動向を知るための参考になる。1998年に始められた「地球温暖化に関する請願プロジェクト」がある。これは当時、米国科学アカデミー会長だった固体物理学のフレデリック・サイツ(1911〜2008)が中心となって始められた署名運動で、2010年4月までに科学者31486名の賛同を得た草の根運動である。
2.米国物理学会の請願の趣旨は、「人為的温暖化は科学者のコンセンサスを得ていて、異を唱える者はほとんどいない」というIPCCの主張は誤りで、この仮定に基.つく政策は人類の繁栄を阻害するものであると示すこと、とされている。請願書には「われわれは米国政府が地球温暖化に関する京都議定書や他のいかなる同種の提案をも拒否することを強く求める。提案されている温室効果ガスの制限は環境に害をもたらし、科学技術の進歩を妨げ、人類の健康と福祉を損なうことになるであろう。二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスの放出が、現在または近い将来に破滅的な温暖化をもたらし気候システムを破壊するという確かな科学的証拠ぱ存在せず、むしろ大気中の二酸化炭素の増加が地上の植物や動物の成育環境によい効果をもたらすという多くの科学的証拠が存在する」と書かれており、これにロビンソンらによる「大気中二酸化炭索の環境効果」というレビュー論文.(2007)が添えられている。
3.この主張が100%正しいかは分からないが、科学アカデミーの会長という立場にある人がIPCC批判の署名運動の先頭に立つことは、わが国では考えられないことだろう。米国が京都議定書を批准しなかった背景にぱ、科学者たちのこのような運動もあった。もちろん、地球温暖化問題についての米国の物理学者の意見は分かれていた。2007年にAPSはIPCCの見解を支持して、温暖化対策を進めるべきだという立場を学会として公式に表明した。「人間活動に起因する温室効果ガスの放出が地球の気候に影響し、温暖化をもたらしているという証拠に疑問の余地はない」として、温暖化防止の政策に協力することを呼びかけた。
4.しかし、これは一部の会員の反発を招いた。人為的温暖化論の誤りを訴え続けてきたマサチューセッツ工科大学(MIT)の気象学者リチャード・リンゼンは、APSの声明を改めさせる提案をすることを学会メンバーに呼びかけた。
5.彼がAPSに提案した改訂案は「人聞活動に伴って放出される温室効果ガスが重大な気候変動をもたらすのではないかという強い懸念が表明されてきたが、20〜21世紀の変化は例外的でも永続的でもなく、歴史的・地史的な記録は今日よりも温暖.な時期がたびたびあったことを示している。一方で、大気中の二酸化炭素の増加が植物や動物に及ぼす好影響を調べた文献も数多く存在する。海洋循環や太陽活動の変動などの自然現象によって気候の数十年から数.百年の変動を説明することはでぎるだろうが、現今の気候モデルには過去の気候変動の自然要因と人為的要因を正しく評価できるほどの信頼性はなく、まして将来の気候予測ができるとは考えられない。米国物理学会は、自然要因・人為的要因を含めて地球の気候を決めるすべての過程を理解するための客観的・科学的な努力を支持し、将来の気候変動に対応するための技術的な問題への取り組みを支援するものである」。
6.これに対してAPSは地球温暖化問題に対しての対応は改めていない。APSの公式声明は会員の間にさらに波紋を広げた。2010年10月には古くからの重要メンバーでAPSフェローだったカリフォルニア大学のハロルド.ルイスが会のやり方を受け入れがたいとして脱会を表明した。会長宛の手紙から引用すると「2007年のAPS声明は、時流に乗ろうとした一握りの人たちによる作文に違いない。その後、クライメートゲート事件によって温暖化の主張がどのように作られたかが明らかにされても、APSはそれを黙認し、何の反応も示さなかった。そこで公式声明を改訂するように働きかけたのだが、執行部に握りつぶされた。これはもはや『科学』の話ではない。APSを動かしているのは何兆ドルというお金である。APSはもはや自分が誇りに思える存在ではなくなったので、身を退ぎたい」。ルイスはその翌年に他界した。
7.2011年にはもう一人のAPSフェローで1973年度ノーベル物理学賞受賞者のイヴァル・ジェーバーが2007年の公式声明に抗議して脱会した。理由は「地球温暖化が起こっている証拠に疑う余地はない、という態度は科学ではない。そもそも世界の年間平均気温が正しく測れるのかは疑問だが、もし測れるとしても、過去150年間に0.8℃の変化というのは驚くほど安定と言うべきではないか。地球温暖化は今や信仰になってしまった。疑問をもつことを許さない人たちには我慢がならない」である。
8.APSは、すべての声明は5年ごとに見直すことになっていることと、2013年にIPCCの第5次報告書が出されることを踏まえて、気候変動に関する2007年の声明を再検討する準備に着手した。そのために公共問題担当部門の中にこの問題を扱う評価委員会を作って、カリフォルニア工科大学の原子核物理の専門家スティーブン・クーニンを責任者に据え、2014年1月には6名の専門家を招いてワークショップを開いた。委員会のメンバーも招かれた専門家も、意見が偏らないように選ばれており、資料はすべて公開され、のちに委員会の長文の記録もウェブ上で公開された。この報告は、現時点での気候科学の問題点をかなり明らかにしたものとして評価されている。
9.評価委員会の報告を受けて新しい声明案が作成され、全会員に配布されて意見聴取が行われた。公共問題担当委員会がその結果を集約して、声明の最終案をまとめている。これが評議会で承認されれぽ公式声明として発表される。


yuji5327 at 06:35 
環境 

2017年11月30日

太陽がわが街の屋根渉りゆくを居ながらに見る日一日を

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横山三樹句
長谷川櫂解説
マンションの上の階に
引っ越す
いままでと同じ街
高みから俯瞰
一瞬ではなく
朝から夜まで
一日中
宇宙的な眺め
(読売新聞2017.11.26より)

yuji5327 at 06:44 
池上湖心の書 

ロシアはEU弱体化を狙い、英国の離脱が得策だと感じ、本格的な情報操作を行ない、対象国のシンクタンクにクレムリンの意向を流布している。

2017/11/24付けの大前研一さんの「 ニュースの視点」(発行部数 168,513部)は「英EU離脱問題/イギリス情勢/ドイツ情勢」と題する記事である。概要を自分なりに纏めると以下のようになる。
1.英紙ガーディアンは14日、英国の欧州連合(EU)離脱を決めた昨年6月の国民投票で、ロシア政府とのつながりが疑われるツイッターの多数のアカウントが離脱を支持する投稿を繰り返していたと報じた。また、英紙タイムズもロシア関連の15万以上のアカウントが自動投稿の仕組みを使い、離脱投票の呼びかけを行っていたと報じている。
2.ロシアとしてはEU弱体化を狙い、英国に離脱してもらう方が得策だと感じたのかも知れない。かなり本格的な情報操作が行われている。ロシアトゥデイやスプートニクニュースなどを使いながら、対象国のシンクタンクに資金拠出し、クレムリンの意向に沿った見解を流布している。また映像も大いに活用しつつ、SNSやフェイクニュース作成集団を使い、マルチメディアでクレムリンを利する情報を浸透させ、自分たちに有利な政治議論が起こるように仕向けている。
3.英国のEU離脱についても、ロシアのこうした動きの影響を受けていたということが、今ごろになってわかってきた。米大統領選挙においても暗躍したように、ロシアは相手の情報に入り込んで操作するのが非常にうまい。日本の対ロシア感情は必ずしも好意的ではないから、日本に対する情報操作はそれほど上手く機能していないが、欧米ではかなり成功している。
4.英紙サンデー・タイムズによると、英国議会の保守党議員40人がメイ首相に対する不信任表明に同意した。閣僚の相次ぐ辞任やEU離脱交渉で進展がないことで、メイ政権への逆風が強まっている。英最大野党である労働党のコービン党首も「メイ首相の指導力がないということが、あらゆる角度から示唆されている」と指摘している。
5.メイ首相の指導力の無さは言わずもがなだが、母体の保守党が不信任に同意したというのは、メイ首相にとってはかなり痛手である。EU離脱交渉も上手くいっていない。さらには外務大臣にボリス・ジョンソン氏を任命するなど最悪の意思決定である。
6.メイ政権は一度崩壊して、もう一度国民投票をやり直すべきである。再度国民投票を実施すれば、EU離脱に反対の国民が過半数以上いると判明する。英国民はEUの離脱について正確な情報を知らされないまま投票してしまった。「EUに帰属していることで、難民が来る」「その結果、自分たちの職が奪われている」というような「デメリット」ばかりを伝えられていた。現在の英国は完全雇用に近い状況であり、こうした情報も事実ではなかった。
7.EU離脱に伴い発生する8兆円の手切れ金のことや、多数の外資系企業が、英国がEU離脱するなら国外へ出ていくということなど、EU離脱に伴うマイナス情報を知らされないまま投票した人がほとんどである。今は冷静になって、EUに残った方が良いと考えている英国民が多くなっている。
8.ドイツのキリスト教民主・社会同盟、自由民主党、緑の党による3党連立に向けた協議が、メルケル首相の目指す16日の期限を過ぎてもまとまらず、週末にずれ込む可能性が出てきた。
9.自由民主党のリントナー党首は、デジタル化や欧州といったテーマでは協議の進展がある程度あったが、移民と財政問題を巡り意見が対立していると述べている。3党が合意できなければ、再選挙の可能性もある。
10.ドイツの「連立」に対する姿勢は非常に厳格で、各党がそれぞれドキュメントを残しており、「連立」にあたって合意文書が100ページを超えることもある。合意項目について、2ヶ月かけて1項目ずつ検討している。長い時間を掛けて、1つずつ合意形成を行っていくのは非常に大変なことである。「いい加減な合意はしない」という、ドイツ人らしい姿勢で、これは日本も見習うべきです。
11.政党はそれぞれの主義主張を持っているべきで、「連立」に際して各党の主義主張を調整し、合意するのは簡単なことではない。日本ではいい加減な連立が多すぎる。安保法制に反対でも、連立ありきで自民党と手を組む公明党。その昔社会党と連立を組んだ自民党。いずれも、党首が気軽に握手すれば連立が成立するというレベルで、そこに主義主張が存在しているとは全く感じられない。
12.今ドイツでは、財政問題、移民問題、男女の権利問題、地球環境問題など、様々なテーマで議論が行われている。ルケル首相としても、連立ありきで妥協するわけにはいかないから、再選挙をせざるを得ないという非常に苦しい状況である。
13.ドイツの各政党の主義主張に対する断固たる姿勢を見ていると、日本の希望の党など軽すぎて情けない。選挙が終わった後、2ヶ月たっても政権が発足しないというのは長すぎるが、日本の政党はドイツの政党を見習うべき点が多い。



yuji5327 at 06:34 
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2017年11月29日

もの枯るる音のやさしさ日向かな

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関成美句
長谷川櫂解説
日向ぼっこ
うつらうつら
かすかな音
枯葉
枯草
のたてる音
枯れてゆく草木の命の音
やさしさの感じる人の感性
(読売新聞2017.11.27より)

yuji5327 at 06:56 
池上湖心の書 

1930年代の大恐慌は、激化した各国の通貨切り下げ競争が原因であるという「神話」をいまだに信じている。これは経済理論的には間違っている。

「高橋洋一著:
日本は世界1位の政府資産大国、講談社新書、2013年」は参考になる。「第8章:100兆円の外為特会はいらない」「終章:役人が狙う年金準備金100兆円」の印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.マスコミが好む「通貨安競争」という言葉は、ミスリーディングである。1930年代の大恐慌は、激化した各国の通貨切り下げ競争が原因であるという「神話」をいまだに信じている。この考え方は経済理論的には間違っている。
2.どこかの国が通貨引き下げをすると、短期的に、それ以外の国はマイナスの影響を受ける。しばらくすると他の国も金融緩和を実施し始め、各国ともにインフレ率が高くなるが、いずれの国も許容できるインフレ率には限界がある。際限のないインフレに陥らないようにするため、金融緩和競争が永遠に続くことはない。一定のインフレ率と失業率に抑えようと各国が経済運営すれば、通貨切り下げ競争にはならない。通貨切り下げ競争自体を避けるために、通貨引き下げを避ける必要はない。
3.経済運営の結果、一時的な通貨切り下げによって「近隣窮乏化」が起きたとしても、各国経済の向上につながるのは、各国がマイルドなインフレを維持することになり、最終的には「近隣富裕化」に転じ、世界経済全体に貢献するからである。
4.先進国は、通貨安競争は悪くないという考え方で、自国経済優先の金融緩和を行っている。日本は、一刻も早く「通貨安競争」に加わればよかった。もはや役割を持たない外為特会を徐々に減らしながら同時に借金も返済し、為替リスクには金融政策で対応していくべきだ。
5.海外の政府系金融機関の株に買い換えていくのがいい。米国債などの外貨建て債を手放し、ファニーメイの出資証券などの個別銘柄に乗り換えていく。金融機関の出資証券に直接する最大のメリットは、日本の顔が見える支援になるという点である。政府系金融機関なら、国の倒産はまずあり得ないので、リスクもほとんどない。こうして適宜、外為特6.株式個別銘柄への転換は、国際局長は拒絶した。新たなことにはチャレンジしないという役人の習性と、財務省国際局の役人が運用先への天下りを確保し続けたいという思惑
がある。
7. GPIFは、日本のGDPのおよそ4分の1の運用資産を持つ世界最大級の年金基金である。GPIFの年金積立金は2012年3月末現在で、113.6兆円。うち国内債券(市場運用)が58.5兆円、国内株式が.4.2兆円、外国債券が9.9兆円、外国株式が13兆円、そのほかに財投債(簿価)が13.4兆円となっている。
8.GPIFは、桁が多い資産規模を扱っているGPIFの職員数は、2010年4月時点で75人しかいない。この人数で真っ当な運用ができるはずもなく、わざわざ国が国民から強制的に年金保険料を徴収し、それを国民に代わって財テクする理由がわからない。積極運用が好きな国民なら、自分で財テクすればいい。
9.国民から強制的に徴収したものを国が財テクするのか? GPIFがなくても困らない。市場での運用にはリスクが不可避なので、当然、責任が伴う。ところが、公的組織は責任を取るのが苦手だし、たとえ責任を取ってもらっても意味がない。だから、市場での運用は民間が行うべき分野だというのが常識だ。
10.GPIFが年金準備金の運用指針を見直し、株式の組み入れ比率を高めたり、海外の道路や港湾などのインフラ事業に投資するファンドへの投資を検討するという。国が財テクをしても、責任の所在がひどく曖昧で、組織の状態を変えず投資に積極的になれば、それこそ莫大な損失を抱える可能性が生じる。
11.役人は、少子高齢化で加入者が減る一方、受給者は増える。運用利回りの改善が必須、と主張する。投資が成功するのが大前提となっているが、1993年から2013年までの20年間におけるGPIFの運用成績は、芳しいとはいえない。マスコミは、官僚の天下り先たるGPIFが人件費を増やせる環境づくりに手を貸した。横浜市に移転することになっていたGPIFは、いまも虎ノ門に残っている。その理由も、優秀なファンド・マネージャーが集まらない、であるが、だまされてはいけない。
12.株高によって年金運用が楽になったという事実がある。2012年10月から12月における、厚生年金と国民年金の公的年金積立金を運用するGPIFの運用益は、約5.1兆円。公的年金の保険料収入は30兆円程度なので、この運用収入は大きい。最終的には、年金受給者の利益になる。GPIFが胸を張る「ノウハウ」とはまったく関係のないところで、年金運測益が生まれた。GPIFにしてみれば、棚からぼたもちである。
13.GPIFを通して積立金を投資する理由は、インフレヘッジができるからだとされている。インフレ率と株価には相関性があるので、株式で運用しておけばヘッジになり、かつ利回りも追求できるという理屈だ。インフレヘッジは、厚労省の担当者1人でもできる。市場での運用など行わず、全額をこの非市場性国債に回せぼいい。国債を運用する際の弱点ともいえるインフレヘッジもできるし、国として支払っている200億円をゆうに超える運営コストが、そのまま節約できる。
14.100兆円を超える資産を運用し、その信託報酬を0.1%取れただけでも、金融機関には手数料として1000億円が転がり込む構図になっている。金融機関にしてみれば、年金運用は外為資金の運用とともに、とてもおいしい仕事である。金融機関の厚労省詣では霞が関でも有名で、担当部署は、金融機関にとってお得意さまとなる。関連団体のポストを天下り用に用意する、といったことも含まれ、金融機関にしてみれば、年収1000万円を超える天下りを受け入れても余りある利益を受け取れる。GPIFを排除し、物価連動国債引受にすれば、こうした厚労省と金融機関の癒着構造も解消できる。
15.国民が保険料の一部を委託する金融機関を自分白身で選べる形にしたらいい。運用方法は各金融機関に委ねられているが、どの金融機関を選ぶかはGPIFが決め、それぞれの金融機関に対し勝手に金額を割り振っている。そこで、この金融機関の運用基準を公開し、国民みずからが金融機関を選べる形にするのが良い。今後、政治がGPIF にどのようにメスを入れるのか、国民はそこに注目しなけれぼならない。こうした日本国の仕組自体を根底から変える改革が成功すれば、2020年に向け、日本の成長率を実質3%以上に引き上げることもできる。



yuji5327 at 06:40 
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2017年11月28日

国連ビジネス

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途上国に貢献
国連ビジネス
日本企業、技術力で参入機運
国連などの活動
必要な物品やサービスを受注
国連の発注総額
2016年約2兆円
アフリカを舞台…

yuji5327 at 07:00 
池上湖心の書 

日本に入ってくると、キリスト教でも、仏教でも、儒教でも、もととは似ても似つかないものに変容する。みんな日本教の分派になる。

「山本七平、小室直樹著:
日本教の社会学
小室 直樹
ビジネス社
2016-11-25

日本教の社会学、ビジネス社、2017年2月」は面白い。第4章:日本教の教義」の「日本人を理解するために」の印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.日本に入ってくると、キリスト教でも、仏教でも、儒教でも、もととは似ても似つかないものに変容する。みんな日本教の分派になる。日本教とは、日本人の行動様式であり、何教を信じようと、どんなイテオロキーを持とうと、日本人はみんな日本教徒である。日本教を理解することは、日本を理解し、日本人を理解することである。
2.日本教を社会科学的にとらえ直す必要がある。キリスト教の場合は、教義、救済儀礼、神義論などが決定的な役割を演じる。キリスト教の本質を理解するうえで最も適切なのが基本主義である。日本教には、本来、教義も救済儀礼も神義論もないのが、日本教の特徴である。原則のないところが日本教の日本教たるゆえんである。
3.日本教に教義と同じ機能をするものはないかと探ってゆくと、「空気」に突き当たる。正に「空気」である。キリスト教が日本に入ってくると、その宗教本来の意味が骨抜きになる。
4.日本に来ると、徹底的な原則があるがゆえに、その原則に反するものは全部骨を抜かれてしまう。その原則を「空気」と定義した。「空気」は、なんらの原則を有しないという意味で、組織神学的には教義から遠いものである。キリスト教的な教義と正反対である。構造神学的にいえば、「空気」は規範的に絶対で、「それが空気だ」ということになると誰も反対はできない。
5.教義の社会学的意味は、集団加入のための判定条件である。宗教、社会学的にいえば教団に加入するための判定条件である。これを満たせば加入できるし、満たさなければ加入できない。教義が一つのシステムでなければならないというの、は日本人が一番嫌う。たとえば、浅見綱斎と内村鑑三との似た点である。内村鑑三は絶対に組織神学を排除する。絶対神があって、個人の規範しかない。あいだを組織でつなぐという発想がない。だから無教会で教会はなくてもいい。
浅見綱斎にも同じで、一方の極に天皇の絶対制があり、他方の極に個人の絶対的規範があって、このあいだをつなぐ組織はない。天皇が絶対だということと、これと個人の規範の間に組織的連関がない。本来はこの中間を契約で埋める。契約というのは一種の教義で、これがないことが日本である。
6.戦後、自己の行動規範がわからないので完全に「空気」だけになる。二極を無理につくる。たとえば日中復交のとき、新聞の論調は。向こうの中国は絶対善に対して、日本軍という絶対悪を置く、この二極の真ん中に各人を拘束するものがなくちゃいけないが、それが「空気」になる。
7.西南戦争のときも、官軍と西郷軍で、西郷軍は絶対の悪、それから官軍は絶対の善とする。たとえ嘘でも西郷軍がこんな残虐なことをやった。→方、官軍のほうは博愛社をつくって西郷軍をも救済したと。戦前の場合には両極というのは固定して一方は天皇で、それに規定された個人規範があった。戦後の場合はその起点となる二つの焦点がないから、もう戦前以上に「空気」の流動性が増大する。「空気」は一つの霧みたいになって、視界零に近い状態になる。



yuji5327 at 06:40 
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2017年11月27日

日本・月有人探査目指す

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米国と協力して月面の有人探査を目指す
2020年代後半に建設を計画
月軌道上の宇宙基地
日本人飛行士の月面探査
国際宇宙探査に参加
科学的な成果
宇宙産業の競争力強化
宇宙利用分野での主導権
NASA「深宇宙探査ゲートウェイ」構想


yuji5327 at 06:43 
池上湖心の書 

名目賃金は、OECD35か国中で19位で、2000年時点と比較すると、各国が軒並み大幅に上昇しているのに対し、日本だけが下がっている。

「大前研一著:日本人よいつまで自分のヘソを拝んでいるつもりか、週刊ポスト、2017.11.14」は参考になる。概要を自分なりに纏めると以下のようになる。
1.50年以上も前、サイバー社会の到来を予想していたオムロン創業の立石一真氏の、「質問する力」がイノベーションの源だった。現状に対して、疑問や不満を感じてなければ質問はできない。質問しないと考えは進まないから、答えも出ない。質問して初めて問題の
解決策が見つかり、新しいアイデアも生まれる。
2.日本企業が最も元気だった時代は、この「質問する力」が経営者にあった。代表的な例が、立石さんや、京セラの創業者の稲盛和夫さん、パナソニック創業者の松下幸之助さんも同様である。天井から下がる電球ソケットが唯一の電源だった当時、母親が暗い部屋の中でアイロンをかけている姿を見た幸之助さんが「電球をつけたままアイロンがけができないか?」と質問して二股ソケットの商品を開発した。
3.目の前の問題点や不満に対して「何とか改善できないか?」ととことん考えて答えを見いだそうとして、的確な「ソリューション」を見つけ、日本の高度経済成長を牽引する様々な新商品を世界に送り出してきた。世界を変える新技術や新商品の"原点“は、単なる知識量や資本力ではない。突破口を見つけるまで問い続ける「質問力」にあった。
4.各種のセンサーが安くなり、GPSもパケット通信網もあるので、技術革新や商品開発が低コストで簡単にできるようになったが、日本企業は、かってのような世界を変.える新技術や新商品を生み出せず、本来は力があるシャープや東芝などが討ち死にした。
5.世界で大活躍していた時代の日本企業の違いは「経営者の質」である。今の日本企業の経営者に、「質問する力」がないため、革新的な技術や商品を生み出して高い付加価値を取ることができない。
6.なかでも現在、世界から大いに後れをとっているのが、日本の銀行である。今のフィンテックを使えば、国際的に瞬時にお金を動かすことができる。人々は世界的に最も運用益が高いところにお金を預ければよい。みんなのお金を最も効率よく運用し、かつ決済に使っていくための技術がフィンテックである。フィンテックに対する日本の銀行の動きは極めて鈍い。自分たちの既得権益を守るためにサボタージュしている。
7.世界ではフィンテックが広がり、スマホやタブレットPCで簡単にモバイル決済ができる中国の「アリペイ」や「ウィーチャットペイ」に象徴されるように、従来の銀行が要らなくなる方向へ進んでいる。日本だけはそこから遠い。どの国でも人々は金利選好が当たり前なのに、日本人は金利が付かない銀行に約1000兆円も預けている。
8.給料が下がっている唯一の国で、日本は給料が20年も上がらず、初任給は平均20万円ほどのままで、今や欧米先進国に比ぺてだ大幅に低くなっている。世界第3位の経済大国でありながら、名目賃金は、OECD35か国中で19位で、2000年時点の賃金と現在を比較すると、各国が軒並み大幅に上昇しているのに対し、日本だけが下がっている。
9.雇用では、団塊の世代がリタイアする一方、少子化で若手の労働人口が減っているため、建設、小売り、介護といった業界では、人手不足が深刻である。それでも給料は上がらない。
10.中国の通信機器大手ファーウェイの日本法人が初任給40万円以上で新卒者を募集している。中国も右肩上がりで賃金が上がっており、今深圳では月給40万円ではIT系の優秀なエンジニアは採用できなくなっている。
11.アマゾンが北米で第二本社を作ると発表したが、採用予定の5万人の平均給与が年俸約l130万円)だという。給料が上がらないことに慣れきっている日本人のほうが、世界の潮流から乖離しているが、そのことに対する危機感は全く感じられない。その根本的な理由は日本が、ぬるま湯社会なって、厳しい競争がなくなったことである。
12.社内に競争原理を導入しているリクルートやサイバーエージェントなどのように、社員が正当に競争する仕掛けを作れば、日本人はかなり優秀な能力を発揮する。今は世の中が「内向き・下向き・後ろ向き」で、「競争は悪」という風潮が強い。だから政府がやろうとしていることも逆さまで、「働き方改革」と称して残業時間の上限を一律に規制したり、社員をロボットのように統制しようとしている。
13.英語では「内向き・下向き・後ろ向き」に考えることを「へそを拝む」という言い方をするが、今の多くの日本人は下を向いて自分のへそばかり拝み、裕福ではなくてもそれなりに暮らせる現状を肯定している。だが、上を見上げて高みを目指さなければ、人も企業も国も成長するわけがない。政府や連合の「働き方改革」論議は、日本を100%間違った方向に向かわ、日本はますます衰退していく。




yuji5327 at 06:33 
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2017年11月26日

安倍政権を問う

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失言が続く自民党議員
山本元大臣
あんな黒いのが好きなのか
言葉遣い撤回
安倍政権の驕り
バカ議員を早く国会から追放しよう

yuji5327 at 06:50 
池上湖心の書 

医療行為よる死者の総数が、アメリカで年間25万人、薬の副作用10万6000人、院内感染で8万人、治療ミスで45000人、不必要な手術で12000人、投薬ミスで7000人である。日本にはデータがない。

「生田哲著:
ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く、講談社、2014.3.3、4冊」は参考になる。「まえがき「カゼやがんに効く」は本当だった」と「ビタミンCは安くて、しかも副作用がない」「有害性を誇張する首謀者」の印象に残った部分の概要を自分なりに.補足して纏めると以下のようになる。
1.ビタミンCは何百万という物質の中でもっとも安全な食品のひとつで、ヒトが健康に生きるのに必須の物質である。ビタミンCは単純な分子構造を持ち、多くの動物、植物が体内で大量に生産し、蓄積している。細菌から動物にいたる生物は、数億年にわたり、有毒な活性酸素を分解するのにビタミンCを利用してきた。
2.ビタミンCの安全性は特筆に値する。大量のビタミンCを長い期問摂取しても、明かな害はみられない。そもそもビタミン類は安全である。一般に、過剰摂取による有害作用というのは誇張されていることが多い。科学的に見るとビタミンCは、過剰摂取よりも慢性の不足を心配すべき状況にある。
3.長年にわたって、ビタミンCの大量摂取は「危険」、あるいは「副作用を引き起こす」と言われてきた。企業が販売する医薬品の副作用や事故があってもマスコミはあまり報道しないが、広告主のいないビタミンCについては大々的に報道される。報道も娯楽も利潤追求の軍門に下っているため、プロパガンダが存在する。「ビタミンC療法」が成果を上げれば、医療関係者にとって大きな脅威となります。
4.医師は「ビタミンC療法」についてほとんど何も知らない。「ビタミンC療法」は医師が行っている医療ビジネスのライバルである。製薬業界にも脅威である。それは、ビタミンCは天然物なので特許の対象にならず、高額な値段では販売できず、莫大な利益が望めない。栄養士にも脅威となる。ビタミンCの生化学をよく知らない栄養士たちは、カロリー計算しか実践してこなかった。すべての国民の健康のためには、カロリー抑えめ目の食生活を指導する以前に、ビタミンCの摂取を推奨すべきである。
5.上記の3業界団体は、ビタミンCは危険であるとくり返し主張し、ビタミンC療法
の信用を落とそうと懸命に働きかけてきた。ビタミンCはヒトが生きるのに欠かせない栄養素でありながら、体内でつくることができない。食事から摂取しない限り、壊血病で死んでしまう。
6.あらゆる物質は摂取量が増えれば副作用のリスクも増加するが、ビタミンCについては、病気を未然に防げることの利益のほうがはるかに優る。水は生体の6割を占める安全な物質だが、アメリカのユタ州に住む両親が、4歳の娘に水を飲ませすぎたために死亡させた事件が報道されている。大量の水を摂取すると、血中のナトリウム濃度が低下する。血液より脳内の浸透圧が高くなるため、水が血液中から脳内に移動し、脳が膨張してしまった。
7.バーゼル大学のハンク教授は、動物を用いてビタミンCの「中毒量」を決め、それをヒトの体重(60kg)に換算した値を報告した。中毒量のことをLD50といい、薬を投与された動物の50%が死ぬ量である。マウスで481g、モルモットで534g、イヌで300g以上だった。ヒトにおけるビタミンCの、治療係数は400になり、飛びぬけて高い安全性を示している。これまで、ビタミンCの過剰摂取によって死亡したという報告は一例もない。
8.ジョーンズホプキンス大学のバーブラ・スターフィールド教授は、医療行為によりかえって病気を引き起こす「医原病」による死者の総数が、アメリカで年間25万人に達する。薬の副作用による死者は年に10万6000人、院内感染での死者は8万人、治療ミスによる死者は45000人、不必要な手術での死者は12000人、薬の投薬ミスでの死者は7000人である。わが国では、このようなしっかりした調査は行われていない。



yuji5327 at 06:27 
健康 

2017年11月25日

アラハン(100歳前後)

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アラウンド ハンドレッド
アラハンって100歳前後
アラハンの方の本が大人気
アラハン女性の自伝やエッセイ
50万部を超えるベストセラー
美術家・篠田桃紅さんの
「103歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い」
アラハンの本を、アラフォー(35〜44)世代
読んで励まされる。
安心した老後を迎えるには?


yuji5327 at 07:08 
池上湖心の書 

最近の日本の報道は、視聴者を驚かせないと視聴率などがとれないので、あの手この手で事実とは違うことを報道する。

「武田邦彦著:
偽善エコロジー「環境生活」が地球を破壊する、幻冬舎、2008年7月30日」は参考になる。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.島国ツバルは温暖化で沈んでいるのではない。北極と南極の氷が解けて海水面が上がる、は間違いである。北極の氷ですが、北極の氷のほとんどは海に浮いています。海に浮いている氷はアルキメデスの原理によって、解けても凍っても海水面は変わりません。理由は次の通りです。水と氷は同じもので、もし水が氷になって重たくなれば氷は沈みますが、実際は軽くなるため、水に浮かぶ。浮かんでいる氷が解けると、もとの体積、つまり氷の海の下にある、見えないところの体積に.戻るので、まったく水面は変わらない。
2.南極の氷は気温が「暖かくなる」と少し増と氷が増えるというのは、冷凍庫の中にお湯を入れると、湯気で.霜が増えるという経験をした方は多いと思います。マイナス20℃とか50℃いうような冷えた空気があると、そこにある水が暖かくなればなるほど蒸気があがって、霜が多くつくと同様、南極では、周囲の海が暖かくなると、海から立ち上った蒸気が南極大陸の中心部に雪となって降るので氷が増える。
3.現在の南極大陸の氷は雪からできたもので、中心部には雪が降っています。中心部の気温は、現在、マイナス50℃ですから、2〜3℃高くなってもその状態は変わらない。北極南極の氷はそれほど心配したことはない。アルプスなどの氷河などが解けて海水面が上がると心配している人もるが、海が膨大な広さなので、それに比較すると氷河の氷は少量で問題はない。
4.人によって意見が違うのがグリーンランドの氷である。ゴア元副大統領が「不都合な真実』という映画の中で、「海水面が6メートル上がる」と言い、それでノーベル平和賞までもらった。この映画に対して、イギリスの父兄が裁判を起こした。イギリスでは、子供に教えることに間違いがあった場合、その父兄が訴えることができる。ロンドンの高等法院はその判決で、「ゴア元副大統領の映画について9つの誤りがある。映画を上映してもいいが、その際、必ず上映前に先生が、この映画には誤りがある。危険を煽りすぎていると言うこと」、と条件付きになった。主な誤りの箇所は、グリーンランドを覆う氷が解けて「近い将来に」水面が6メートル上昇するというところだが、IPCCはグリーンランドの氷が解けるのに「数千年」かかると報告している。
5.ゴア氏は「かつて地球でも今より5メートルくらい海水面が高い時代があった」としているが、12万5000年前ということである。10万年先のために、いま温暖化対策をするというのは、誤解される。
6.温暖化によって日本の海水面は、約10センチくらいは上がるが、熱で膨張するからである。季節によっても海水面の高さは変わっている。日本では、海水の温度が上がる夏は、冬に比べて毎年、温暖化するので40cm上がる。台風がくると低気圧になり、50hPa気圧が低下すると、50cm上昇する。普段から、これだけ海水面が上下していても私たちの生活に支障はない。温暖化で上がると言われる10cmは大きな値ではない。
7.最近の日本の報道は、視聴者を驚かせないと視聴率などがとれないので、あの手この手で事実とは違うことを報道する。その一例が、ツバルという南太平洋に浮かぶ小さな珊瑚礁の島国です。テレビでは海水面が上がって島が水浸しになり、そこで泳いでいる子供たちが映る。そんな映像を見ると、これは大変だということになるが、ツバルの近辺の海水面の上昇を測定しているハワイ大学の記録では、海水面の上昇は5センチとされている。この地域の海水面の上昇はハワイ大学のデータしかないので、温暖化を考える際にはこの数字を使って、確かに5センチ上がっているのだと思うが、5センチでは水泳はできない。また5センチ海水面が上がるというのは、小さな低気圧がきたらそのぐらい上がるから、そんな島には普段から住めないことになる。
8.この地域の国の独立は1978年になってからなので、個々の島を特定することはできませんが、第二次世界大戦当時、アメリカ軍が来て急ごしらえの飛行場をブルドーザーで整地したところが地盤沈下しているようです。もともと、日本でも大阪などの大都市の地盤沈下が激しく、この100年で3メートル近く海水面が上がっています。でも日本のような工業国はその対策をしますから、3メートルぐらいは克服してきましたが、ツバルはなすすべもなく地盤沈下の影響を受けていると思われます。
9.「なぜ、マスメディアは国民を脅すのですか?」とよく質問される。この質問の答えは大変難しいが、マスメディアは何か国民に警告を出さなければならないとの使命感を持っている感じがする。その警告は、記者がほとんど何の根拠もなく心配したことを、それを裏付けてくれる学者のところに行って取材をし、記事にするというプロセスをとる。
10.学者は学問の自由があり、人によって考えていることが違うが、このような取材方法のもとではどういう結論の記事でも書けるということになる。現代の日本のように、言論に自由があって、何でも書けることはよいことだが、それだけに、国民は自分の力で正しい情報を選択しなければならない苦労がある。


yuji5327 at 06:57 
環境 

2017年11月24日

図書館一年内利用4割

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この1年間で図書館を利用
全体の40%(昨年43%)
利用しなかった59%
一冊も本を読まなかった人47%
読売新聞調査は全国3000人


yuji5327 at 06:50 
池上湖心の書 

医療に携わる者たの力を、サポートするようなふりをして、実は阻害しているのが「国」という存在である。その構造は国立病院でわかる。

「上昌宏著:
医療詐欺:先端医療と新薬はまず疑うのが正しい、講談社、2014年7月22日」「第2章:不都合な真実ずのままでは日本の再生医療研究は欧米や韓国よりも遅れてしまう」「新薬利権」で蔑ろにされる患者たち」の印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.「中医協」という「官僚による医療のコントロール」によって、日本の製薬会社の開発能力が抑え込まれており、それが患者に不利益をもたらしている。注目されている「再生医療」の分野にも当てはまる。山中伸弥京都大学教授が「成熟細胞が初期化され多能性をもちうることの発見」によりノーベル生理学・医学賞を受賞したことから、日本の再生医療分野は進んでいる、という印象を受けるが、現実はそうではない。
2.実用化では、欧米や韓国と比較しても遅れていることは承認数を見ても明らかである。欧米で承認されている再生医療製品は皮膚や軟骨を中心に10数品目あるが、日本は、わずか2品目である。体細胞クローン技術をヒト胚作成に用いるような申請は1件も出されていない。
3.日本の研究者たちのレベルが低いからではなく、「新薬」をめぐる問題と同じ構造が障壁となって、研究者たちに立ち塞がっている。日本の再生医療分野がなかなか成長できなかったのは、「ドラッグラグ」同様に、過剰な官僚によるコントロールに原因がある。官僚による統制が、研究を遅らせる例が、体細胞クローン技術である。
4.先端技術について日本が対応を姶めたのが1999年である。首相の諮問機関である「科学技術会議」の報告書をもとに動き始め、2000年には体細胞クローン技術による個体産生を禁止する法律が国会で成立している。法律はできたが、では体細胞の核移植による胚の作成までは言及されていないので「ガイドライン」をつくろうという話になった。
5.山中伸弥京都大学教授がノーベル生理学・医学賞を受賞した2012年、世界的にiPS細胞の臨床応用に期待がかかり、日本でもその動きが活発化してきた矢先、「安全.性」を掲げて厚生労働省が新たな規制強化策を打ち出してきた。過剰な「官僚によるコントロール」は、開発を阻害し、かえって患者さんに不利益がもたらされる。医療研究における届け出は、役所側が求める資料を作成するなど、膨大な事務作業を要し、民間医療機関にとって大きな負担になる。
6.再生医療の開発力を落としてまで、国の権限を強化しようとしている。再生医療のように、最先端の医療を受けたいと切実に願っている患者が多くいるのだから、国として、必要な情報を提供し、「ドラッグラグ」を解消する必要がある。わが国で「ドラッグラグ」が深刻化したのは、医療を官僚のコントロール下に置くという日本特有のシステムがあるためである。官僚たちの権益強化のために「医療ムラ」に続いて「再生医療ムラ」をつくろうとしていいる。
7.「不都合な真実」を覆い隠すために、官僚たちが新聞などをつかって「ウソ」を流している。大新聞などに、「日本が再生医療大国へ動き出した」とか、「新薬開発拠点として国というような見出しが躍るようになっている。「日本の新薬開発環境が遅れていた」ことの原因を、承認審査の遅れと、米国の1割程度と、国の予算が少ないことだと述べているが、ウソである。
8.もうひとつ大きなウソは、「日本版NIH」をつくって政府の権限を強化すれば、全てがバラ色の未来だとしていることである。税金をバラまく公共事業から、世界的な競争力を有するイノベーションが起きるわけがない。そこには利権や癒着の構造が生まれるだけである。
9.大新聞が「日本版NIH」をヨイショするのは、情報源として役所の言うことを報じれば、手間のかかるウラ取りをする必要もなく、誤報や名誉殿損で訴えられるリスクもない。原発事故が発生するまで原子力行政や東京電力をおおっぴらに批判した大新聞がなかったように、「医療ムラ」のなかでは大新聞も「御用マスコミ」になってしまう。日本の新薬開発環境に足りないのはカネではない。産業が成長するのに、政府の権限などかえって邪魔で、自らがすすんで研究をし競争しなくてはいけない。
10.医療に携わる者たの力を、サポートするようなふりをして、実は阻害しているのが「国」という存在である。その構造は国立病院でわかる。



yuji5327 at 06:41 
健康 

2017年11月23日

米・北朝鮮「テロ国家}再指定

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北朝鮮
アメリカ・トランプ政権による
テロ支援国家への再指定
尊厳高いわが国に対する重大な挑発
核・ミサイル開発一層加速姿勢
報道官談話を発表
来月キム・ジョンイル(金正日)総書記の命日
キム・ジョンウン(金正恩)
朝鮮労働党委員長の軍最高司令官就任の記念日


yuji5327 at 06:36 

頭の中の考えを「見える化」できるかどうかで企業の将来は決まる。「見える化」できさえすれば、今はICTによって、ほとんどの発想が実現可能だからである。

「大前研一著:すべてを見える化した立石一真はIoT時代の予見者だった、週刊ポスト、2017年11月17日」は参考になる。概要を自分なりに纏めると以下のようになる。
1.いま、多くの日本企業で、人材戦略の練り直しが求められている。とりわけ、ICT(情報通信技術)が急速に進化しビジネス環境が激変.する中で、それらに十分対応できていないホワイトカラーの生産性の低さが日本企業の給料が上がらない原因ともなっている。会社を窮地から脱出させられる人材、あるいは従来よりも効率的で質の高い仕事のやり方を考えられる人材を育てるためのキーワードは「見える化」だ、と述べた。
2.「見える化」というのは非常に重要なキーワードで、採用や育成についてだけでなく、開発や構想を練る上でも武器となる。世界標準の能力である。たとえば、グーグルのラリー・ペイジやフェイスブックのマーク・ザッカーバーグ、テスラのイーロン・マスクら、世界で時価総額トップ10に入るような巨人企業を生み出した起業家たちの共通項は、プログラミングという「見える化」していく分野で子供の頃から頭角を現わしていたことである。
3.プログラミング能力は十分条件ではないし、単なるコーディング能力(設計書や仕様書を基にコードとして記述していく作業)の問題でもない。プログラミングは、リアル社会とサイバー社会を結ぶ道具であり、「こういうことができたらいいな」と頭で考えたことを実現する手段だが、それを駆使して自分の構想を「見える化」することに意味がある。
4.例として、100人の顧客を抱えている営業マンが、どの顧客を、どれくらいの頻度で、どんなルートで回ったら最も効率が良いのか、ということを考えるとき、プログラミングができない人は、自分の経験や勘に頼るしかない。プログラミングができる人は、顧客データをインプットしてAIに最適解をアウトプットさせることができる。
5.答えを導き出すプロセスを「見える化」し、その先を見通すことができる。さらにフェイスブ.ックなどのネット上で見つけられる顧客の情報を訪問計.画に連動させれば、インパクトのある営業トークを繰り出せる。この差は極めて大きい。優れた起業家や経営者というのは、小さい頃からそういった発想で物事を見る癖がついている。
6.シスコシステムズのジョン・チェンバース会長はプログラミングが得意ではなかったが、新しい仕掛けを生み出す能力が卓越していた。例えば、納品した機器が壊れたらサービスマンを派遣しなくてもネット経由で修理できるシステムや、社員の出張経費精算をカード会社のアメックスに委託して間接業務とコストを大幅に削減するシステムなどを構築した。そうした改革によって売上高を40倍に伸ばした。
7.頭の中の考えを「見える化」できるかどうかで企業の将来は決まる。「見える化」できさえすれば、今はICTによって、ほとんどの発想が実現可能だからである。チェンパース氏も、基調講演で「インターネット・オブ・エブリシング(IoEだ」と強調している。
8.チェンパース氏よりもはるか以前に、自分の頭の中を「見える化」しようとしていた日本の経営者がいる。オムロン創業者の立石一真さんである。センサーが感知した信号をプロセッサーを介してアクチュエーターにつなげる技術で自動販売機や紙幣両替機、現金自動支払機、ATMなどのオートメーション機能機器を次々に開発した。
9.これらべてを立石さんは「サイバネーション革命」と呼んでいたが、いま世界を席巻しているIoTの技術や概念は、パケット通信網の中でセンサー、プロセッサー、アクチュエーターが無限につながっていくというだけの話である。立石さんは50年以上も前にIoTやIoEの本質を理解し、サイバー社会の到来を予見していた。
10.立石さんは交通渋滞の「見える化」にも取り組んだ。無接点技術と自動販売機で開発したコンピューター技術を駆使し、車両検知器や車の通行量によって信号機の時間をコントロールする電予交通信号機などを開発した。駅の自動券売機や自動改札機も、最初に開発したのはオムロンである。



yuji5327 at 06:24 
共通テーマ 

2017年11月22日

子ばなれは落葉を踏みてゆくごとく

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市川薹子句
長谷川櫂解説
成長した子ども
離れてゆく
喜ばしいが虚しい
落葉の小道
その思い
(読売新聞2017.11.19より)

yuji5327 at 07:00 
池上湖心の書 

コラーゲンはたんぱく質で、筋肉や皮膚や血管、各臓器などの基本。人間の体で一番多いのは水で、60〜70%、次がたんぱく質で、15〜20%。毎日たんぱく質を補わなければならない。

「渡辺雄二著:
体を壊す13の医薬品・生活用品・化粧品、幻冬舎、2013年」は参考になる。「NGその11、美肌のためにコラーゲンサプリを飲むm図回U美肌のために
コラーゲンサプリを飲む」の印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.コラーゲンは、女性にとって大切なアイテムとなった。肌がしっとり潤う、若返る、など、コラーゲンの効果についての情報がネットなどで飛び交っているが、ほとんどの人は、とても不経済な商品を利用しているか、逆に体にとってマイナスの製品を利用している。
2.コラーゲンはたんぱく質で、筋肉や皮膚や血管、各臓器などもたんぱく質が基本になっている。人間の体で一番多いのは水で、60〜70%、次に多いのがたんぱく質で、15〜20%。人間は毎日たんぱく質を補わなければならない。その量は体重の約1000分の1、体重50圓凌佑覆1日に50gをとる必要がある。そのうちの約30%をコラーゲンが占めている。体の中でもっとも多い蛋白質である。皮膚の真皮や血管は、コラーゲンでできているか。3.コラーゲンは軟骨の主成分で、固形成分の半分以上はコラーゲンでできている。目の角膜やガラス体もコラーゲンでできている。蛋白質は、種々のアミノ酸がたくさん結合したもので、コラーゲンも同様である。体内の蛋白質は、20種類のアミノ酸から構成されている。コラーゲンは、アミノ酸の一種のグリシンが約3分の1を占め、プロリンとヒドロキシプロリンが約20%ずつ、アラニンが約10%である。
4.コラーゲンを生成するためには、アミノ酸が必要である。ドラッグストアなどには、さまざまなコラーゲンサプリが売られている。ドリンクと粉状の製品が大半を占めている。それらはテレビなどで宣伝されている。それらの製品を飲んだり食べたりしても、含まれているコラーゲンがそのまま体のコラーゲンになることはない。分子量が大きいため、そのまま吸収されることはなく、ペプシンなどの消化酵素によって分解されて、グリシンやプロリンなどのアミノ酸になる。
5.市販のコラーゲンサプリの多くには、添加物が使われている。サプリメントは分類上、食品になり、食品に使われているのと同様な添加物が使われている。例ば、粉状タイプの製品の原材料は、豚コラーゲンペプチド、デキストリン、豚プラセンタエキス、ハス胚芽エキス、ハトムギエキス、トレハロース、香料、ビタミンC、ピアルロン酸、増粘剤(プルラン)、卵殻Ca、甘味料(アセスルファムK、ステビア)である。
6.トレハロース以降が添加物で、8種類も使われている。問題のある合成甘味料のアセスルファムKが使われていので、肝臓へのダメージや免疫力の低下をまねく心配がある。毎日飲むサプリメントの場合、その危険性が高まる。甘味料のステビアは、南米原産のキク科・ステビアの葉から抽出された甘味成分である。ステビアが体内で代謝されてできる物質(ステビオール)が、動物のオスの精巣に悪影響をもたらすとの理由で、使用を認めていなかったが、2011年12月から、体重1堙たり4唹焚爾僕泙┐襪箸い条件つきで使用を認められている。
7.ほかの会社からも、種々の粉状タイプのコラーゲン製品が出ており、香料や乳化剤、増粘剤などの添加物が使われている。錠剤のコラーゲンサプリも出ているが、二酸化ケイ素やステアリン酸カルシウムなどの添加物が使われている。
ドリンクタイプの製品も数多くあるが、1本で200〜250円するので、毎日飲み続けると高額になる。添加物の影響が心配されるし、値段も高いので出費が大きくなる。
8.コラーゲン製品を買わなくても、容易にコラーゲンをとる方法がある。ゼラチンパウダーである。つまり、ゼリーを作るための食材で、あくまでも食品で、サプリメントではない。コーヒーゼリーやフルーツゼリーなどに原材料として使われているが、コラーゲンを分解したものである。
9.市販されているゼラチンパウダーは、主に2種類ある。マルハニチロ食品のゼライスと森永製菓のクックゼラチンです。ゼライスは、1箱が200円前後、クックゼラチンは180円前後でやすい。1g当たりに換算すると、ゼライスが約5・7円、クックゼラチンが約6円となる。もっともポピュラーなある会社の粉状のコラーゲンサプリは、2009で1900円前後だから、1g当たり約9・5円である。ゼラチンのみだから添加物などそのほかの原材料は一切使われていない。
10.著者は、ゼラチンパウダーを使ったコーヒーゼリーを毎日のように食べている。きっかけは、膝が痛くなったことで、膝の痛みは、膝の関節を形成している軟骨がすり減って、骨と骨とが擦れるような状態で発生するので、軟骨を形成している成分は、65〜80%が水分で、残りの固形成分の約半分がコラーゲンである。若い頃は、代謝が活発で体を構成する成分が次々に作られ、関節を形成するコラーゲンもどんどん作られ、軟骨が維持される。
11.コラーゲンはたんぱく質の一種であるが、そのまま腸から吸収されることはなく、消化酵素によって、アミノ酸に分解されてしまうので、摂取したコラーゲンがそのまま膝関節に移行して、コラーゲンとなるということはない。消化酵素によって分解されてできた各種アミノ酸が腸から吸収されて、それをもとにコラーゲンが作られる。
12.著者は[ゼライス]を買ってきて、コーヒーゼリーを作って毎目食べた。コーヒーゼリーの作り方は、小さめの鍋に水を人れて火にかける。インスタントコーヒーを適量入れて、ゼラチンパウダーを300ccの水にゼラチン5g入れる。かき混ぜながら沸騰させて、火を止め、冷えてきたら、コーヒーカップあるいは浅めのコップに入れて、冷蔵庫で冷やす。数時間すると固まって、コーヒーゼリーができ上がる。カフェオレに溶かして飲むこともできる。
12.ゼラチンをとるようにしたら、数週間で膝の痛みを感じなった。膝の軟骨を形成するコラーゲンが作られて、軟骨がしっかりして、擦れることが少なくなったためと考えられる。整形外科や整骨院に通ったわけでもなく、とくに運動をしたわけでもなく、ゼラチンが効いたと思われる。
13.コラーゲンは、体内の蛋白質の約30%を占めており、それを維持するためには体内で常に合成されなければならず、その原料となるアミノ酸が必要である。コラーゲンのアミノ酸組成はプロリンやヒドロキシプロリン、アラニンが多くを占めるなど、かなり偏っているため、それらを補給してやる必要がある。そのためには、コラーゲンを摂取することが手っとり早い。分解されて、プロリンやヒドロキシプロリンなどになる。
14.膝の痛みが治まるとともに、腕の皮膚がしっとり、すべすべしてきた。今までと
は明らかに違う肌の感じだった。これは当然のことで、皮膚はコラーゲンによって形成されているからである。皮膚は、表皮と真皮からできているが、厚い層の真皮は、コラーゲンで形成される繊維組織でできている。大部分がコラーゲンである。
15.ゼラチンを摂取することによって、血管も丈夫になる。血管の壁は主にコラーゲンでできている。壊血病という歯肉や皮膚などの血管が破れて出血し、歯肉炎や貧血、全身倦怠、衰弱などに陥る病気がある。これはビタミンCの欠乏によって起こることがわかっているが、ビタミンCは、体内でコラーゲンの生成に欠かせない栄養素で、不足するとコラーゲンが作られにくくなり、血管がもろくなって破れ、出血を起こす。
16、コラーゲンが体内でたくさん作られるようになれば、血管への供給が十分になって、血管がじょうぶになる。ビタミンCを摂取することも大切だが、コラーゲンの原料となるアミノ酸を補給することが大切である。その補給には、ゼラチンを食べることがもっとも手っとり早い。ビタミンCの1日所要量は、100咾如△海譴世韻箸辰討い譴弌壊血病になる心配はない。
17.ゼラチンを食べることは、膝などの軟骨形成を促し、肌をしっとりすべすべにし、さらに血管をじょうぶにするので、よいことずくめである。また、コレステロールは含んでいませんので、高コレステロールになる心配もない。


yuji5327 at 06:46 
健康 
池上技術士事務所の紹介
261-0012
千葉市美浜区
磯辺6丁目1-8-204

池上技術士事務所(代表:池上雄二)の事業内容
以下のテーマの技術コンサルタント
1.公害問題、生活環境、地球環境
2.省エネ・新エネ機器導入
のテーマについて、
・技術コンサルタント
・調査報告書の作成
・アンケート調査・分析
・技術翻訳、特許調査
を承ります。
有償、無償を問わず
お気軽に下記にメールをください。
ke8y-ikgm@asahi-net.or.jp

工学博士、技術士(応用理学)、
公害防止主任管理者、
騒音防止管理者の資格で
お役に立ちたいと思います。

池上湖心 プロフィール
○略歴
大東文化大卒、
在学中 上條信山に師事
書象会に所属、書象会理事
審査会々員
○作品展の開催
・主宰している「さざ波会」
 作品展を毎年8月開催
(於:稲毛ギャラリー)
・土曜会(グループ展)
 作品展を毎年10月開催
(於:銀座大黒屋)
○公募展の受賞、入選
・日展入選
・読売書法展(現在理事)
 読売奨励賞
 読売新聞社賞
・謙慎展(現在理事)
 春興賞の受賞:2回
○書道教室
・学生:月曜日
・一般:火曜日、水曜日





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