2005年11月11日

地域エネルギーシステムの参考例 3

神奈川県小田原市を中心に、地域の林業・製材所、建設工務店、大工さんまでネットワークを構築し「あしがら職人の会」というグループを結成している。建築に関わる仕事を上流から下流まで結びつけて地元で生産した材料を使用して地域に適した住宅を供給する事業活動である。このネットワークが有効に機能すれば端材やオガクズ、廃材など現場から排出されるバイオマス資源を効率的に集めることも可能になる。
従来の規格化された住宅は輸入材料や新建材で建設から廃棄まで一方通行であったが、上記のネットワークでは地域内で循環を作っていく試みである。家を建ててそこに住むことがエネルギーを介して地域の森林産業を活性化し森林を甦らせることになる。この考え方で説明されていないのがコストの問題である。ペットボトルを例にすればリサイクルはコスト高と評価されているが住宅建材についても同様の分析が必要である。


コミュニティエネルギーの時代へ


yuji5327 at 06:13 
新エネルギー・省エネルギー 

破壊 3

bc6e8239.jpg破壊行為
テロ行為
世界秩序破壊
市民生活破壊
旧国家体制破壊
旧秩序破壊
旧自民党破壊
既得権力構造破壊
破壊と創造




yuji5327 at 06:04 
池上湖心の書 

2005年11月10日

地熱発電の動向 3

日本の最初の地熱発電は岩手県松川の23500キロワットの自家用発電用のものである。現在は電気事業用として操業中のものが12箇所あり、合計出力は約50万キロワットである。自家用と合計すると53万キロワットである。2002年の太陽光発電電池の生産量が25万キロワットであり、1993年からの累積容量が約80万キロワットであるから、地熱発電はその60%程度である。風力発電の2002年の発電量;48.6万キロワットと同程度である。規模で最大なのは大分県八丁原の11万キロワットである。


新エネルギー・創造から普及へ


yuji5327 at 06:17 
新エネルギー・省エネルギー 

情報 3

cc779f8d.jpg情尾報化社会
情報戦争
極秘情報
情報検索
情報公開制度
情報産業
情報操作
情報不足


yuji5327 at 06:12 
池上湖心の書 

2005年11月08日

声紋は役立っているか?

声紋というのは人の声を横軸を時間、縦軸を周波数、プロットの濃淡を音の強さで表現するものである。誘拐犯人の脅迫電話の声を録音して犯人を捜査したり、証拠物件にする話は一般に知られている。実際に適用するとなると簡単ではない。同一人物であると証明するためには、声紋の特徴を100項目以上でチェックが必要とされている。声紋が日本で初めて証拠採用されたのは、1976年の京都地裁の現職裁判官K判事補の偽電話事件である。当時の三木首相あてに検事総長布施健と名乗って電話を掛けた事件で軽犯罪法違反で起訴され有罪となったものである。1993年におきた甲府信用金庫のOL誘拐殺人事件の場合には、犯人からかかってきた電話の会話のなかで、支店長の「うちの女の子はちゃんといるんですか?」という問いに「えー、大丈夫ですよー」という答えのように、「大丈夫です」という言葉が数箇所でしようされていたので、その部分の声紋をとり一致することで犯人と断定したという話が紹介されている。


音の犯罪捜査官―声紋鑑定の事件簿


yuji5327 at 06:16 

暴 3

10d0cf15.jpgフランス暴動の火種
高級官僚既得権他山の石
潜在的不満人権無視顕在化
暴動心理付和雷同
みんなで渡れば怖くない意思表示



yuji5327 at 06:05 
池上湖心の書 

2005年11月07日

息をするから死ぬ 3

空気を呼吸して、その中の21%の酸素を利用してエネルギーをつくるが、その仕組みはブドウ糖のような栄養素を酸化あうる過程でATP(アデノシン三燐酸)というエネルギー源をつくる。
この物質は筋肉を収縮したりして生命活動を行う。ブドウ糖の場合、1分子のブドウ糖から36個のATPをつくる。その過程で酸素はブドウ糖から水素イオンを引き抜いて水をつくる。その酸素は3重項酸素で無害だが、酸素の仲間には1重項酸素(スパーオキシド。アニオン)という有害な酸素(活性酸素)があり、呼吸している限り有害な酸素が体内に必ず生ずる。これが動脈硬化や癌細胞の発生の原因になる。幸いにその量は微量であり寿命も非常に短い(1秒の1億分の1)。また、体の中には活性酸素を中和する物質(ビタミンC、ビタミンE,グルタチオンなど)が存在し、毒性を減少させる。呼吸酸素の濃度と酸素中毒の発生までの時間の関係をラットなどの動物実験で調べたウエルチという学者は、酸素濃度を限りなく空気中酸素の濃度(21%)に近づけていくと酸素中毒発生時間がおよそ120年で交差するという結論を出している。人間の理論寿命は120年と言われる通説と一致する。この論文は1963年ころに発表されているが、旧約聖書創世記6章3節にも「そこで主は、わたしの霊は永久には人のうちにはとどまらないであろう。それは人は肉にすぎないからだ。それで人の齢は120年にしようと仰せられた」とあるのは驚きである。


長寿考―古典と医学に見る長生きの秘訣


yuji5327 at 20:57 
健康 

菊 3

b14d30f8.gif嵯峨菊
伊勢菊
肥後菊
美濃菊
江戸菊
奥州菊
菊日和

yuji5327 at 20:53 
池上湖心の書 

2005年11月06日

野生動物も薬草を使う 3

薬草の効果を知ってそれを意識的に食べたり使用するのは人間だけではないそうである。第2次世界大戦当時、インドシナ半島のジャングル上空を飛ぶことになる飛行士たちは、もし撃墜されたら生き残る最善の方法は「サルが食っているものを食う」ことだと教えられた。人類がようやくその価値を認めて研究しはじめた薬用植物を動物たちは本能的に知っていたと思われる事例が多くある。ハーバード大学で生物人類学を学ぶ大学院生カレン・ストライアはブラジル東部のミナス・ゲライス州で野生のサルの観察を行った。サルがお腹の寄生虫を下すために、あるいは下痢を治そうとして食事を調整しているように思えたそうである。動物が植物をどのように医薬利用しているかの研究を最近「動物生薬学」というが、現象としては大昔からあったそうである。イヌがよくないものを食べたとき、嘔吐しようしてと吐剤代わりに草を飲み込む事例もよく知られているそうである。ペット愛好家も過保護にしないで、こういう観点で行動を観察するのも面白いと思う。


メディシン・クエスト―新薬発見のあくなき探究


yuji5327 at 06:07 
健康 

環境 3

b5866267.jpg地球環境
自然環境
環境破壊
環境ホルモン
生活環境
労働環境
環境改善
環境衛生
環境権
環境アセスメント


yuji5327 at 06:01 
池上湖心の書 

2005年11月05日

元気の神経 3

脳の興奮状態は活性状態は、通常、2つの神経系のバランスで成り立っているそうである。
1つはドーパミン神経で、快い情動に関係するもの、
もう1つはノルアドレナリン神経で、不安やストレスに関係するもの。
さらに第3の神経系「セロトニン神経」というのがあって
脳の興奮状態を沈静化し心を平常状態にもどしたり、うつ状態を治すと同時に運動神経系の機能を向上させるもので、有田秀穂東邦大教授はこの神経系を「元気の神経」と呼んだそうである。この神経系は睡眠中や一つのことに集中しすぎると活動を停止してしまう。活動させるためにはリズミカルな活動、運動を行えばよいそうである。例えば、リズミカルにガムをかむのもよいらしい。弓道の名人が「的に当てようばかり意識する」ことはよくなく、呼吸のリズムを意識することが効果的と言っていたとのことである。



長寿考―古典と医学に見る長生きの秘訣


yuji5327 at 06:17 
健康 

六然 3

fdcb0437.jpg自處超然
處人靄然
有事斬然
無事澄然
得意澹然
失意泰然


yuji5327 at 06:12 
池上湖心の書 

2005年11月04日

六本木ヒルズの省エネルギー省エネルギー対策 3

東京の新名所である六本木ヒルズは2003年春にオープン。「特定電気事業と熱供給事業の組み合わせ」「バックアップが二重化された電気供給システム」「熱電可変のコージェネレーションシステム」「高効率運転を追求した運転マップシミュレーションの採用」「発電効率・排熱回収効率・システム総合効率」「ガスタービン・可視水蒸気防止対策」「冷却塔の補給水に雨水再利用システムを導入」等を特徴とするエネルギー供給システムを導入している。
電力供給施設はロールスロイス社製の「蒸気噴射型ガスタービン」。都市ガスとこのガスタービンを利用する熱電可変コージェネレーションシステムは、6360キロワットのガスタービン発電機6台を設置し、発電するときの排熱を利用し、総合エネルギー利用効率74.6%を得ている。また、広い緑地、屋上緑化、雨水利用により雨水を有効に利用している。そのために、地区全体で雨水貯留槽を13ヶ所設置し、7.300立方メートルの雨水を貯留している。補給水の年間226,730トンのうち約30%の63,420トンを雨水で賄い節水効果を挙げてる。同ビルには、ビルのエネルギーを管理するBEMSシステムが導入され、16万の監視ポイントが設けられている。


新エネルギー・創造から普及へ


yuji5327 at 06:05 
新エネルギー・省エネルギー 

新内閣 3

3d315247.jpg改革続行内閣
抵抗勢力
既得権勢力
特権官僚追放
真向対決
無特権民衆勢力
絶大支持
裏切失望
反動
野党躍進

yuji5327 at 05:56 
池上湖心の書 

2005年11月03日

電力自由化の日本の立ち遅れ 3

電力会社を選びたい、電力の発電の手段を選びたい、と思っていても日本ではできない。世界の常識ではそれが可能ということである。EU,イギリス、フィンランド、スエーデン、ドイツ、アメリカの一部の州では自由化の方向にある。戦後長く地域独占であったわが国の電力市場も大口需要家向けには新規参入があり、2009年にようやく全面自由化の見通しということである。自由化されると、発電設備を所有して発電事業だけを行う発電事業者、発電設備をもたず複数の発電事業者から電力を買い取って小売業者に卸売りする業者、卸売り業者から電力を購入して顧客に販売する電力小売事業者などいろいろなかたちの業者が電力市場に登場してくることが予想される。しかし、問題点も多いようである。例えば、送電線の開放と安定性の確保の問題等である。


コミュニティエネルギーの時代へ


yuji5327 at 06:20 
新エネルギー・省エネルギー 

紅葉 3

c8778bdc.gifカエデ
ウルシ
葉緑素分解
アントシアン
秋山の紅葉をかざし
紅葉鍋
紅葉卸大根と赤唐辛子
紅葉葵
紅葉苺


yuji5327 at 06:13 
池上湖心の書 

2005年11月02日

自然エネルギー導入の比率 3

ヨーロッパ諸国と比較して、日本のエネルギー政策における自然エネルギー導入目標が1.3%というみみっちい話で議論し、しかもごみ発電もその中に入れるという内容は恥ずかしいものである。ヨーロッパ諸国では日本の10倍、20倍の議論をしているし、自分たちのエネルギーをどうするか国民も政治家も長期的な視点で議論している。日本の議論は環境対策は経済活動にマイナスという単純な産業界からの意見で収束してしまう。日本にも経済産業省の「サンシャイン計画」、文部科学省の「風トピア計画」、農水省の「グリーンエナジー計画」が立ち上がったのはよかったが、膨大な予算を使って結局研究だけで終わっている。電力会社の送電系統との系統連系が認められた90年代にようやく風力、太陽光発電が実用化に入った、風力に関してはドイツ、デンマークに引き離されている。木質系バイオ発電も木質ペレットの製造会社は当初20社が取り組んだが現在3社が細々続けているだけである。結論は自然エネルギー導入の国家戦略の欠如である。


新エネルギー・創造から普及へ


yuji5327 at 21:34 
新エネルギー・省エネルギー 

統合 3

b956bc1c.jpg経営統合と買収
統合教育
障害児と健常児が
金持ち家庭と
貧しい家庭の子供が
一緒に学ぶ
教育の原点
温室学校教育では育たぬ
真のリーダ
椅子とり教育の塾・私立校の追放




yuji5327 at 21:30 
池上湖心の書 

2005年11月01日

風力発電の日本と世界の差 3

日本の風力発電は2002年までの累計で46万キロワット(約580基、1基あたり790キロワット)に達した。その後、急速な伸びを示しており、2003年に73万キロワット、2004年には100万キロワット、2006年には120万キロワットと予想されている。
世界では、2002年にすでに700万キロワットで、2003年には3200万キロワットになる。日本はその4%足らずである。特にドイツでの伸びが著しく、2003年に1200万kWで世界の38%に相当する。


新エネルギー・創造から普及へ


yuji5327 at 07:02 
新エネルギー・省エネルギー 

驚 3

43ea0c33.jpgサプライズ
期待と不安と安心
小泉内閣
驚天動地
驚喜
驚嘆・一驚


yuji5327 at 06:56 
池上湖心の書 
池上技術士事務所の紹介
261-0012
千葉市美浜区
磯辺6丁目1-8-204

池上技術士事務所(代表:池上雄二)の事業内容
以下のテーマの技術コンサルタント
1.公害問題、生活環境、地球環境
2.省エネ・新エネ機器導入
のテーマについて、
・技術コンサルタント
・調査報告書の作成
・アンケート調査・分析
・技術翻訳、特許調査
を承ります。
有償、無償を問わず
お気軽に下記にメールをください。
ke8y-ikgm@asahi-net.or.jp

工学博士、技術士(応用理学)、
公害防止主任管理者、
騒音防止管理者の資格で
お役に立ちたいと思います。

池上湖心 プロフィール
○略歴
大東文化大卒、
在学中 上條信山に師事
書象会に所属、書象会理事
審査会々員
○作品展の開催
・主宰している「さざ波会」
 作品展を毎年8月開催
(於:稲毛ギャラリー)
・土曜会(グループ展)
 作品展を毎年10月開催
(於:銀座大黒屋)
○公募展の受賞、入選
・日展入選
・読売書法展(現在理事)
 読売奨励賞
 読売新聞社賞
・謙慎展(現在理事)
 春興賞の受賞:2回
○書道教室
・学生:月曜日
・一般:火曜日、水曜日





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