2005年08月

2005年08月31日

木質系バイオマスの発生量 1

木質系バイオマスには\住罐好薀奪検↓▲弌璽、オガクズ、で僖ガ(キノコ栽培後の培地廃棄物)があり、発生量は、△460万トン、が260万トン、い50万トンと推定されている。
成分の特徴は、,録緤が多く75%、Cが30%、Nが50%、C/Nが4.0−12、△錬辰50%、Nが35%、C/Nが15.0、は水分40%、Cが50%、Nが0.1%、C/Nが500-1000、い録緤50%、Cが50%、Nが1%、C/Nが50程度である。それぞれの用途は,肋撞僂95%、△肋撞傳毅亜鵝燃料30%、堆肥など10%、は畜産用60%、キノコ栽培15%、オガライト10%である。
羽賀晴典「農業関連有機性廃棄物のリサイクル」都市清掃、VOL.52、NO.231


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新エネルギー・省エネルギー 

問う 2

96df0df3.gif民意を問う
問題意識
門世
問責


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池上湖心の書 

2005年08月30日

木質系廃棄物のバイオマス 2

日本は木材の8割を輸入しており、産業廃棄物の中で建設廃材が最も多く、全体の21%である。現在、日本では未利用の木質系バイオマスは年間4、270万トン発生している。その内訳は未回収古紙が1,400万トン(33%)、焼却処理が1,140万トン(29%)、未間伐材料は500万トン、林道付近の広樹林の伐採可能量は900万トン、これらの木質系バイオマスのエネルギー換算量は日本のエネルギー需要量の3.6%に相当する。木質系バイオマス利用で代表的なものは黒液の利用である。パルプ工場でチップからパルプを製造するときの樹液であり燃料として利用がほとんどである。量的にも多くパルプ工場の使用エネルギーの大部分をまかなうことができる。全体的にみると木質系バイオマスの利用は日本では少なく、木材使用量の0.1%程度しか使用されていない。建設廃材のチップ化プラントは日本には役120ヶ所あるが廃材の量が不足という状態である。その理由は伐採などの人件費と輸送コストである。欧州では炭素税などの政策誘導で家庭用暖房で木質系バイオマスの利用が普及している。井熊均、岩崎友彦:リサイクルエネルギー、日刊工業新聞社、2001年

図解 よくわかるバイオエネルギー


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新エネルギー・省エネルギー 

徳 3

17ea2539.gif美徳
徳不孤
徳器
春の徳は木
夏の徳は火
秋の徳は金
冬の徳は水
中央の徳は土

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池上湖心の書 

2005年08月29日

保 2

7c918e06.gif保守と革新
自己保身のための革新
自己保身のための保守
保守党の改革
革新党の体制維持
革命野党の党首の不透明な居座り人事
保身と挑戦のエリート官僚


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木質燃焼発電の事例 3

木質系バイオマスの利用技術の中で、発電への利用は再生可能エネルギーということで今後も期待されている。平成14年現在で約21例の事例がある。一般的な傾向を整理すると以下のようになる。〇業費の規模は最高が17億円で、10億円以上が6件である。発電機の出力は130kWから4,500kW、ボイラも装着したコジェネレーションシステムである。ボイラの性能は 蒸発量で3.7t/Hから62t/Hの範囲にある。で確舛蝋場廃材、建設廃材、バーク、間伐材、紙ごみ、製紙スラッジ、1件だけ廃プラも含めてある。デ確舛猟潅H駘僂詫償と自家発生の両方、あるいは片方である。1件だけ逆有償の事例(新潟、3,500kW、13.9t/H)もある。Ψ弉莉萢量は15t/日から250t/日、あるいは3t/時から5t/時である。発電電力の利用方法は自社工場、あるいは隣接工場用である。発生熱(蒸気)の利用は自社工場内の木材の乾燥、工場プロセス用である。運用開始時期は1983年が一番古く、2003年のものが2件ある。
NEF「新エネルギー開発利用実態調査報告書、平成9年」等の資料による(株)三菱総合研究所作成


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新エネルギー・省エネルギー 

2005年08月28日

エネルギー利用目的とした農作物について 2

未利用の農地にエネルギー利用を目的とした農作物を栽培し、世界のエネルギー消費量の3割程度を供給できるという試算がある。東南アジア、欧州、米国では実際に取り組まれている。作物としては、ユーカリ、ポプラ、サトウキビ、スイートソルガム、マコンブ、ジャイアントケルプ、ナタネ、パームヤシ、イモ類などがある、遺伝子組み換え技術で成長性の高い植物、害虫、農薬に強い作物など食用農作物とは別の観点で研究開発が行われている。生産性で見ると、微細藻類(クロレラ、スピルリナなど)が最も高く、草類(サトウキビ、トウモロコシ、大豆など)が中くらいで、木類(ヒノキ、シイ、ブナ)は低い。その生産量(乾燥重量)は1日当たり、単位面積当たり(m^2)で見ると、微細藻類は50g、草類は10g、木類は5g程度である。
坂井正康:バイオマスが拓く21世紀のエネルギー、森北出版より


地球を救うバイオマス・エネルギー―草や木で車が走る!


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新エネルギー・省エネルギー 

政 2

37eed3a8.gif政治
政局
政見
政変
必聞其政


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池上湖心の書 

2005年08月27日

ポテトチップにも発がん性があるという話

テレビの健康番組で食生活でのがん予防対策はタイトルを見ただけでも見ないわけにはいかない気持ちになる。酒もタバコはガンになる確率を高めていることは明らかであるという話はテレビ番組としては新鮮味がなくなっている。イギリスの世界がん研究基金(World Cancer Research Fund)とアメリカの米国がん研究機構(American Institute for Cancer Research)が、国際的な立場でがん予防の提言をまとめるために科学者を中心に「世界がん研究基金」を1994年に発足させている。委員会では4000件以上の論文を精査し、1997年に報告書をまとめている。その中には「食生活とがん予防に関する提言」が記載されており、次の15項目からなっている。〔邵據△だもの、豆類など精製加工していない植物性食品の食事にする。体重の維持、身体活動の維持、1時間以上の歩行、ぬ邵擇伐綿を1日400−800g、ス鯲燹▲ぅ睥燹豆類を1日600−800g、Π酒は男性2杯、女性1杯まで、肉類は赤身を1日80gまで動物性脂肪を避け植物性油を適量、塩分を避け、ハーブ、スパイスで味付け、かびの発生食品をさける、食品保存は適量、先進国ならば気にしなくてもよい、こげた肉類、魚はさける、がん予防の栄養補給剤は必要ない、たばこは吸わない。この15項目が有効な理由は人間の免疫システムを有効に働かすことらしい。最近の食品の発がん性で話題になっているのは「アクリルアミド」である。アミノ酸の一種のアスパラギンを含むタンパク質とでんぷん、ブドウ糖を120℃以上の高温に長時間さらすとアクリルアミドが生成する。じゃがいもを薄切りにして油で揚げる調理法がこの条件に合っている。ポテトチップスに大量のアクリルアミドが含まれる(数mg/kg)ということも理解できる。ただし、アクリルアミドの発がん性は動物実験では証明されているが人体では未確認だそうである。
安井至:続・環境と健康、丸善、平成15年



続・環境と健康―誤解・常識・非常識


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健康 

残暑 2

1cb582ef.gif真夏の解散
残暑の中の選挙戦



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池上湖心の書 
池上技術士事務所の紹介
261-0012
千葉市美浜区
磯辺6丁目1-8-204

池上技術士事務所(代表:池上雄二)の事業内容
以下のテーマの技術コンサルタント
1.公害問題、生活環境、地球環境
2.省エネ・新エネ機器導入
のテーマについて、
・技術コンサルタント
・調査報告書の作成
・アンケート調査・分析
・技術翻訳、特許調査
を承ります。
有償、無償を問わず
お気軽に下記にメールをください。
ke8y-ikgm@asahi-net.or.jp

工学博士、技術士(応用理学)、
公害防止主任管理者、
騒音防止管理者の資格で
お役に立ちたいと思います。

池上湖心 プロフィール
○略歴
大東文化大卒、
在学中 上條信山に師事
書象会に所属、書象会理事
審査会々員
○作品展の開催
・主宰している「さざ波会」
 作品展を毎年8月開催
(於:稲毛ギャラリー)
・土曜会(グループ展)
 作品展を毎年10月開催
(於:銀座大黒屋)
○公募展の受賞、入選
・日展入選
・読売書法展(現在理事)
 読売奨励賞
 読売新聞社賞
・謙慎展(現在理事)
 春興賞の受賞:2回
○書道教室
・学生:月曜日
・一般:火曜日、水曜日





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