2006年01月

2006年01月28日

日野原医師が老いを自覚したとき 3

日野原医師が82歳のときの著書によると、ご本人が老いを自覚したのが70歳のときであったそうである。ある時、二本の指ではさんで持っていた原稿用紙がハラリと指先から落ちてしまったことに人生の秋を感じたそうである。視力の劣化、聴力低下などは急激な変化はないが運動神経は日常の行動のなかでその変化が顕著に現れるるらしい。

生きかた上手


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健康 

消費税 3

2b8bd706.jpg一般消費税
個別消費税
直接消費税
間接消費税
内国消費税
関税
付加価値税
税制の簡素化
税理士無用論


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池上湖心の書 

2006年01月27日

セブン・シスターズへの怖れ 3

ガソリン自動車の燃料のガソリンの替わりに、電力会社の電力をバッテリーに充電して走る自動車が、エネルギー効率や環境問題でも有利なことはこのブログでも述べたが、電気自動車の普及を拒んでいるものに「セブン・シスターズへの怖れ」があるという船瀬氏の記述に興味が引かれた。セブン・シスターズとは、19世紀末〜20世紀にかけて世界の石油市場を支配している国際石油資本(メジャー)の以下の7社を総称したニックネームで、1950年代には中東産の原油のほぼ全てを独占していたという。 即ち
・ロイヤル・ダッチ・シェル……英蘭系。
・エクソン……ロックフェラー財閥系。1998年、モービルとの合併を発表。  
・ブリティッシュ・ペトロリアム(BP)……1909年設立。
 1998年12月31日、米大手石油会社アモコ (かつてのスタンダード石油の流れを汲む) と合併、「BPアモコ」となった。
・テキサコ……1902年米テキサスで設立。1936年サウジアラビアから利権獲得、積極的な販売拡張を進めて急成長、ガソリン販売量でトップに立った時代もある。
 しかし石油危機に際して拡張戦略が裏目に出て危機に直面。1990年代後半にはロイヤル・ダッチ・シェルなどと米国内下流事業の統合を進める。
・ガルフ……正式社名「スタンダード・オイル・オブ・カリフォルニア」。中東での鉱業権を失い、1984年ソーカルに吸収合併され「シェブロン」に。
・ソーカル……ロックフェラー系。1984年ガルフを併合し、「シェブロン」となる。
・モービル……ロックフェラー系。1998年、エクソンとの合併を発表。 
である。
「日本の国立環境研究所(清水浩氏:現在、慶応大学教授)が中心になり、民間企業13社が協力参加して開発した高性能の電気自動車(ルシオール)の量産化を断念させたのが、セブン・シスターズへの怖れ」だと日刊工業新聞社の編集委員が語ったという記述が船瀬氏の著書にある。自動車とガソリンの関係はそれほどに密接なもので、電力会社も発言できないことなのだろうか?
信じられないような話であるが、テレビ、新聞などは全く無視している理由をもっと詳しく知りたいものである。
船瀬俊介:疾れ!電気自動車、築地書館、2004年


疾(はし)れ!電気自動車―人類の未来を救うクルマはこれしかない


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共通テーマ 

格差 3

f289dc33.jpg格差社会
平等社会
悪平等社会
資産
賃金
教育
大人に努力の報い
子供に機会の均等


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池上湖心の書 

2006年01月26日

電気自動車のバッテリー 3

電気自動車の普及はバッテリーの高性能化と低コスト化に掛かっているといってもよい。最大の課題はは一充電あたりの走行距離である。従来の鉛電池に加えて、ニッケル・カドミウム電池、ニッケル・水素電池、リチウム・イオン電池、有機ラジカル電池などが開発されている。リチウム電池は約30%のマンガン、1%のリチウムが使われるが、埋蔵資源から考えると、約20億台分はあり、資源的には問題はない。リサイクルも可能であり、カドミウムなどと異なり公害問題もないので有望である。
走行距離も最長2000kmまで伸ばすことも可能であり、1回の充電で東京−岡山までノンストップで走ることができる。水素燃料電池車における水素資源の確保や搭載水素タンクの開発のことを考えると絶望的になるが、リチウム・イオン電池搭載電気自動車ははるかに有望である。
船瀬俊介:疾れ!電気自動車、築地書館、2004年



疾(はし)れ!電気自動車―人類の未来を救うクルマはこれしかない


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新技術 

潮流 3

17b70d5a.jpg時代の潮流
時代の寵児
流れに棹さす
流れを汲む
時勢を読む
流れに乗る

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池上湖心の書 

2006年01月24日

すぐに「わかる」が怖い 3

青色発光ダイオードの発明で知られる中村修二氏の著書には共感する箇所が多くある。
「すぐに”わかる”が怖い」の以下のくだりには全く同感である。
「大企業の研究所の研究員は、現場の実験など面倒な作業はやらくなっている。必要な装置があれば既存のものを買ってくればよく、そのお金も使える。わざわざ装置を改造するなど、時間の無駄と考えるのが一般的である。子会社にやらせることもできる。最先端の研究には、チマチマした日常作業に煩わされずに、もっと高度な部分に携わべきだと考える。なにをするかと言えば、研究室に閉じこもり海外の文献や資料をあさるのが第一の仕事と考えてしまう。東大や京大などの所謂、高偏差値大学出身者にこの傾向が強い。この種の人たちは、確かに、知識が豊富で装置の欠点や研究成果が上がらない理由がわかったつもりでいる。多くの場合、製品を完成する前段階でその欠点を見つけて、そこでやめてしまい、それ以上続けても無駄と考える。これでは、自分独自で製品を完成させるノウハウが見えなくなる。いくら多くの研究をしようが、海外の実例を知っていようが製品として仕上げたことのない人には自分流というものがない。手作りでコツコツ製品を完成させた人が習得した自己流を貫いて、さらに大きな成功が可能になる。」
しかし、問題をこれで片付けられては困る。今の日本の社会の欧米社会と決定的に異なるのは不透明性である。透明度は世界で20位以下と低い。アイスランドや北欧諸国と比べて政界での女性の比率が最低に近い国である。、自己流での成功者による成果の報酬がブランド大学出身の官僚や企業の管理者たちにより巧妙に上前をはねるシステムが出来上がっていることである。米国社会では能力のある若者たちが大企業などには目もくれず、どんどんベンチャー企業で挑戦しているのに、日本社会のシステムでは馬鹿馬鹿しくて、ゴルフや接待などの特権を得やすい官僚や大企業に就職することだけを人生のゴールと考えている若者やその親たちが多いことである。
中村修二:考える力、やり抜く力、私の方法、三笠書房、


月刊トークス 2001年4月号(第103号)


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衝撃 3

09d22327.jpg衝撃ニュース
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池上湖心の書 

2006年01月23日

65歳では若すぎて入会できない会 3

「第3の人生」という用語を日野原医師の著書「50歳から生きる技術」で見つけた。第1の人生は幼年期から高校、大学まで教育を受ける年代、第2の人生を社会に出て働く年代、第3の人生がその後の年代、という分け方である。問題はその変わり目の年齢である。特に、第2から第3にいく年齢は日野原医師は75歳としているのには敬服せさるを得ない。75歳から参加できる「新老人の会」が結成され、六つの柱として、 崗綣蠅焚知陝廚里燭瓩凌搬痢精神の情報提供に協力するリサーチボランティア、◆嵶匹そ慣」を次世代、世界へ発信、「戦争体験」の語り継ぎ、て本の家庭の復活。ァ75歳から新しいことへの挑戦」、Α峅餔の交流」のためのネットコミュニケーション、を挙げている。



50歳からの「生きる」技術―75歳以上の新老人を目指して


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雪雪雪 3

0c8f0208.jpg記録的大雪
除雪作業で犠牲者
高齢者の除雪作業
膨大な除雪費用
ボランティアの善意
関東地方も雪
気になる交通機関
進まぬ利雪技術
耐雪住宅建築技術




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池上湖心の書 
池上技術士事務所の紹介
261-0012
千葉市美浜区
磯辺6丁目1-8-204

池上技術士事務所(代表:池上雄二)の事業内容
以下のテーマの技術コンサルタント
1.公害問題、生活環境、地球環境
2.省エネ・新エネ機器導入
のテーマについて、
・技術コンサルタント
・調査報告書の作成
・アンケート調査・分析
・技術翻訳、特許調査
を承ります。
有償、無償を問わず
お気軽に下記にメールをください。
ke8y-ikgm@asahi-net.or.jp

工学博士、技術士(応用理学)、
公害防止主任管理者、
騒音防止管理者の資格で
お役に立ちたいと思います。

池上湖心 プロフィール
○略歴
大東文化大卒、
在学中 上條信山に師事
書象会に所属、書象会理事
審査会々員
○作品展の開催
・主宰している「さざ波会」
 作品展を毎年8月開催
(於:稲毛ギャラリー)
・土曜会(グループ展)
 作品展を毎年10月開催
(於:銀座大黒屋)
○公募展の受賞、入選
・日展入選
・読売書法展(現在理事)
 読売奨励賞
 読売新聞社賞
・謙慎展(現在理事)
 春興賞の受賞:2回
○書道教室
・学生:月曜日
・一般:火曜日、水曜日





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