2006年02月

2006年02月17日

企業内の組織間の顧客関係 3

大前研一氏の著書「ザ・プロフェッショナル」で企業の中に存在する官僚主義をあばき、プロフェッショナル不在の企業に以下のような警告をしている。「総務部、人事部、経理部、財務部、経営企画部、法務部、広報部などそれぞれの部門に顧客がいる。ここで働く人たちはコーポレート・スタッフと呼ばれ、経営陣の手足となって働いている。だから、彼らの顧客は経営陣であり、経営陣を指名する取締役会、取締役会を選任する株主になる。彼らは経営陣との距離が近いために、まるで高級官僚のごとく振舞う。葵のご紋をちらつかせたり社内警察のように一般社員を監視したり、裁判官のごとく裁いたり、あるときは組織の裏で暗躍したり、経営陣の代理人という権力を笠にきて行動する。まさに官僚主義である。一般社員が知りえない社内情報、だれも全部覚えているはずのない規則を盾に自分たちの立場を誇大化して人々を管理・統制する。本来、官僚とは公僕であり、世のため人のために身を捧げる立場なのに逆の意味に使われている。」
ザ・プロフェッショナル


yuji5327 at 05:59 
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世代交代 3

df8b29ba.jpgオリンピック
選手年齢層
欧州ママ選手金メダル
岡崎選手
最年長最高位
瞬発力種目
持久力種目
政界世代交代
経済界世代交代
世代間競争原理

yuji5327 at 05:52 
池上湖心の書 

2006年02月16日

電池の種類 3

電池は大別すると化学電池と物理電池に分けられる。物理電池は太陽電池がその代表的なもの。化学電池には次の3種類がある。^貅‥澱咾箸いΔい錣罎觧箸ぜ里禿澱咫↓二次電池という充電によりエネルギーを補うもの。蓄電池ともいう。G確租澱咾箸いΣ蹴慂質を連続的に供給するもの。使い勝手から考えると△期待される。,惑儡物の処理が問題。環境問題ばかりでなく資源管理の点でも問題が多い。は燃料となる水素の確保が問題である。水素ガスの携帯などモバイルの点でも△僚偲鼎悩僂爛瓮螢奪箸砲呂なわない。
今。燃料電池がもてはやされているが、専門家の間では疑問視する向きも多い。水素ガスを作るための化石燃料の消費量が大きいこと。風力発電や太陽光発電で水の電気分解で得られる量はまったく量が不足である。新聞やメディアは大局的な議論を報道してもらいたい。二次電池の中でリチウムイオン電池が有望であるが、現時点ではコストなどの問題もあり今後の技術開発が期待されている。
リチウムイオン二次電池の話―ポピュラー・サイエンス


yuji5327 at 05:43 
新技術 

伝統 3

782cc87f.jpg日本の伝統
伝統文化
日本書道
中国書道

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池上湖心の書 

2006年02月14日

電池の名前のつけ方

電池の種類にはいくつかあるが、その名前の付けかたに規則や統一性はないようである。鉛蓄電池、リチウム電池、酸化銀電池、マンガン乾電池、水銀電池、空気電池などの例があるがその名づけ方はまちまちである。プラス極(正極)、マイナス極(負極)に使われている物質の名前を使う場合が多い。プラス極(正極)に水酸化ニッケル極を使った二次電池では、負極名の前にニッケルという名称を冠して「正極+負極」のかたちで呼んでいる。たとえば、ニッケル/カドミウム電池、ニッケル/水素電池、ニッケル/亜鉛電池、ニッケル/鉄電池が代表例である。リチウムイオン電池と一般に言われている有望な電池は、この例に従うと、リチウム炭素層間化合物電池、あるいはコバルト酸リチウム電池となる。正極と負極を並べる方式だと、コバルト酸リチウム/リチウム炭素層間化合物となる。
西美緒著
ポピュラーサイエンス:リチウムイオン二次電池の話、裳華房、1997年
リチウムイオン二次電池の話―ポピュラー・サイエンス


yuji5327 at 06:23 

健闘 3

2a6643e0.gifトリノ
選手の健闘に感動
メダルが遠い
世界の中の日本
メダル数と社会環境
個人の人生観と国の誇り
メディアの見方



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2006年02月13日

バッテリー車と燃料電池車の勝負 3

バッテリー車がハイブリッド車のかたちで登場しているが、ガソリンエンジンのない完全なバッテリー車の出現が待たれる。燃料電池車は邪道という専門家が多いことにも注目すべきである。
電気でモータを駆動して走らせる自動車には、電気自動車(EV)と燃料電池車(FCV)があるが、両者を一緒にして従来のガソリン車と対比させて、将来の自動車の進む方向とするあいまいな解説を目にすることが多い。EV車はバッテリー車であり、トヨタのプリウスのようにガソリンエンジンとバッテリーを併用(ハイブリッド)方式にしてすでに世界で10万台以上が普及していることが知られている。自転車にもバッテリーを搭載し人力と電動モータを併用し、登りの坂道では電動モーターのアシストで比較的楽に登ることができる。価格も10万円を割って普及している。バッテリーは所謂、充電式電池(二次電池)で使わないときに充電しておく方式である。1回の充電電気代など10円以下である。ガソリンエンジンを使用しない電気自動車も既に市販されているが、ハイブリッド車の普及に比べて出遅れている。その理由は、1回の充電での走行距離が200km程度で、米国などの広大な土地での用途に適さないというのが最大の短所といわれている。その短所を補うということで出てきたのが燃料電池自動車(FCV)であるが、これとて燃料となる水素を積載するタンクが、走行距離を300km以上にするためには数百キログラムのタンク(大人4人分の重量)を積まなければならない。それ以上に問題なのは燃料となる水素の確保である。水素は製鉄所の溶鉱炉の副生ガス、あるいは風力発電の電気分解などで化石燃料を使わないでも得られるかのような解説が横行しているが、実際の需要に見合うだけの量を確保するとなると、化石燃料などの改質による方法は避けられない。
・EVとFCVのどちらがエネルギー効率が良いかというと、勝負はあきらかであり、FCVはEVにかなわない。
・EVでは化石燃料で発電する効率が40%、充電効率が80%、モータ駆動効率が80%で総合効率は26%になるが、
・FCVでは化石燃料から改質効率が70%、燃料電池の発電効率が40%、モータ駆動効率が80%で総合効率は22%になり、その差は大きい。ちなみに、
・ガソリン車は化石燃料から精製効率が92%、輸送効率が98%、としてもエンジンの駆動効率は15%程度であり、総合効率は14%ではるかに低い。
 しかも、社会のインフラシステムとして新たに水素ステーションを建設するよりも、家庭用のコンセントがあればどこでも充電できるEVこそ、まず取り組むべき対象である。
 燃料電池車指向に疑問を持つメーカ技術者も少なからずいるようであるが、技術以前に石油会社などの意向もあるかもしれないが、一般自動車ユーザに最も有益な技術開発を進めてもらいたい。
船瀬俊介:疾れ!電気自動車、築地書館、2004年、


疾(はし)れ!電気自動車―電気自動車〈EV〉vs燃料電池車〈FCV〉


yuji5327 at 06:11 
新技術 

三寒四温 3

a1c0e456.jpg気象現象
中国北部・朝鮮で顕著
二月三月ころ



yuji5327 at 05:48 
池上湖心の書 

2006年02月12日

日本企業の談合の行く末 3

大前研一氏の著書「ザ・プロフェッショナル」で、今も残る日本企業の談合について以下のように述べている。「顧客に最高の価値を届けることを阻害する談合が行われている業界はほぼ例外なく閉鎖的で、新陣代謝が起こらないために競争原理が働かないので、競争原理の産物であるのでイノベーションとはいつも無縁である。顧客の顧客について考えることで他の業界にも関心を広げるようになり、これが既存の方法を見直すきっかけになり、顧客にユニークな価値を提供するチャンスに発展する可能性が生まれてくる。しかし、組織のしきたりに諌められ、「白い巨塔」の医局員たちのように、業界慣行に従い沈黙している社員が多い企業は衰退する。」
防衛施設庁と空調設備業者の談合事件を予告しているように思える。
ザ・プロフェッショナル


yuji5327 at 06:13 
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五輪

1afddec7.jpgトリノオリンピック
五大陸
青、黄、黒、緑、赤
1914年制定
五輪五体
五輪成身観
五輪塔



yuji5327 at 06:06 
池上湖心の書 
池上技術士事務所の紹介
261-0012
千葉市美浜区
磯辺6丁目1-8-204

池上技術士事務所(代表:池上雄二)の事業内容
以下のテーマの技術コンサルタント
1.公害問題、生活環境、地球環境
2.省エネ・新エネ機器導入
のテーマについて、
・技術コンサルタント
・調査報告書の作成
・アンケート調査・分析
・技術翻訳、特許調査
を承ります。
有償、無償を問わず
お気軽に下記にメールをください。
ke8y-ikgm@asahi-net.or.jp

工学博士、技術士(応用理学)、
公害防止主任管理者、
騒音防止管理者の資格で
お役に立ちたいと思います。

池上湖心 プロフィール
○略歴
大東文化大卒、
在学中 上條信山に師事
書象会に所属、書象会理事
審査会々員
○作品展の開催
・主宰している「さざ波会」
 作品展を毎年8月開催
(於:稲毛ギャラリー)
・土曜会(グループ展)
 作品展を毎年10月開催
(於:銀座大黒屋)
○公募展の受賞、入選
・日展入選
・読売書法展(現在理事)
 読売奨励賞
 読売新聞社賞
・謙慎展(現在理事)
 春興賞の受賞:2回
○書道教室
・学生:月曜日
・一般:火曜日、水曜日





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