2008年01月

2008年01月31日

健康情報 3

d7c169bd.jpg中国製冷凍餃子
農薬混入の真相
COOPという信頼度
餃子の野菜に
あれほど高濃度の
劇薬(農薬)の混入は
ありえない。
というコメンテータの意見

yuji5327 at 08:18 

インドネシアでまたH5N1型感染の死者が101人目 3

「インドネシアでまたH5N1型感染の死者、101人目」という見出しの記事が2008.01.30付けのCNNで報道されている。日本の新聞で2,3日前の新聞で珍しく100人目のときに報道されていたので、当ブログで取り上げるのを止めた。概要は以下のとおりである。
「インドネシア保健省は30日、首都ジャカルタ郊外にあるタンゲラン市にに住む男性(32)が高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染、29日に入院先の病院で死亡したと発表した。これで、同国における鳥インフルエンザ死者は世界最多の計100人となった。28日に、9歳の少年と23歳の女性の感染、死亡を発表したばかりだった。32歳男性の詳しい感染経路は不明だが、隣人の一人がハトを飼っているという。ハトの鳥インフルエンザ感染の有無を調べている。男性は3日間、入院していた。インドネシアでの犠牲者は感染した家禽(かきん)類との接触が大多数。 鳥インフルエンザ感染は2003年以降、アジア中心に一気に拡大した。他国では対応策の徹底で感染に一応歯止めが掛かっている状態だが、インドネシアでは逆に増加傾向にあり、世界保健機関(WHO)などが迅速な対策の実施を求めている。 インドネシア政府はジャカルタでの家禽類飼育の規制を一応打ち出しているが、罰則規定がないなど施策が徹底していないとの批判も出ている。鶏が貴重なたんぱく源となっている背景もあり、住宅地から鳥類を完全に閉め出すことが難しい状況にも直面している。 」

ついに100人を突破ということでインドネシア政府もつぎの対策の手を考えていると思う。日本の厚生省も対策を考えていると思うが、われわれ庶民にはその働きかけは伝わってこない。ペット規制など人間以外の動物のウイルスが突然変異して人間に感染した場合の防御手段は簡単には見つからないと思うのだが、それに関する情報が少ない。




yuji5327 at 08:12 
健康 | 環境

2008年01月30日

雪化粧 3

206775de.jpg雪化粧の都心の風景
つかの間雪景色


yuji5327 at 07:08 
池上湖心の書 

日本の電池の生産量 3

「三洋電機監修、よくわかる電池、日本実業出版社、2006年」には、最近の電池事情が解説されている。日本での電池の生産量についてのコラムの内容を以下のようにまとめてみた。
1.日本の電池の生産量は年間約60億個、金額で約7000億円である。一人当たりにすると年間約6個、金額にすると7000円となる。個数は意外に少ない。
2.内訳では、数量では、75%が1次電池(充電できない)で、25%が二次電池(充電式)である。充電式は高価なので、金額ベースで言うと1次電池は20%、二次電池は80%である。(同じ大量生産で、材料もそれほど差があると思わないのに、こんなに価格差があるのは何故か後で確認してみたい)
3.デジタルカメラ、携帯電話の電池のように、二次電池は年々増えている。
4.一次電池の生産量40個で、多い順に、アルカリ乾電池(13億個)、リチウム電池(11億個)、酸化銀電池(10億個)、マンガン電池はアルカリ電池と互換性があり急速に減少しており、10億を割っている。しかし、マンガン電池が未だ生き残る理由を当ブログで紹介した。(2008年01月05日マンガン電池が生き残る理由)
5.二次電池では、リチウム電池が約9億個で、金額ベースで二次電池の5割を、電池全体でも4割を占めているので電池市場はリチウム電池が牽引している。
6.世界の生産量で見ると、リチウム電池の7割は日本のメーカのものであり、日本の生産量9割は輸出向けである。輸出されている電池のリチウム電池の占める割合は金額で6割、数量で3割弱、数量では年間8億個、金額で2000億円(1個当たり250円)である。
7.日本に輸入されている電池は、アルカリ電池が多く焼く4億個。金額ベースでいくと二次電池の鉛蓄電池(主に自動車用)で200億円であり、ここ数年輸入金額は増加している。

<入門ビジュアルテクノロジー>よくわかる電池 (入門ビジュアル・テクノロジー)


yuji5327 at 06:47 
エネルギー問題 | 環境

2008年01月29日

雪中花 3

2dc1dbdc.jpg水仙
雪の中で
春の訪れを告げる
スイセン属ヒガンバナ科


yuji5327 at 07:31 
池上湖心の書 

知識と知恵のギャップについて 3

「サイモン・クリッチリー著、佐藤透訳:ヨーロッパ大陸の哲学、岩波書店、2004年」を2008年01月25日に「イギリス人のヨロッパ(大陸)の好き嫌い」と題して紹介した。本書の1章「知識と知恵のギャップ」にも引き込まれた。
概要を自分なりに纏めると以下のようになる。
1.哲学とは「知恵を愛すること」である。自分が知恵を愛しているならば、哲学はおそらく学ぶべきテーマであろう。
2.哲学が教える知恵とは、ソクラテスやその後の古代の哲学者たちにとって、哲学が教える知恵とは「良き人生を送るとはどういうことか」に関わることである。
そして、良き人生とは幸福な人生でもあるということを自明なこととしていた。
3.このことを決定的にしたのは、アリストテレスであり、ストア派のヘレニズム学派によっても、当然のこととされた。
4. 結果的に、哲学は最高の幸福の達成は「清廉な観想の生活ももたらし、反省的な生活。吟味的な生活であり、吟味されない生活は生きるに値しない」とされていrた。
5.哲学は人間形成が目的になり、単に人間に知的情報(知識)を与えるものではない。
6.古代人にとっての哲学は、日常的な社会生活とはかけ離れていなかった。すなわち、端的には政治的生活の公共領域に生じるもので、実践的活動であった。
7.17世紀以降に、哲学が理論的になり哲学者が生まれ、専門職業的哲学者が生まれてしまい、知識が知恵の上位に居座るようになった。

多少、自分の主観の入った表現になった。入社して間もない頃、重役の一人に、なぜか、その言動が自分の波長に合うなと感じていた人がいたが、その重役が、「諸君には知識があるのかもしれないが知恵の方が大事だぞ」と言われたことを思い出す。
1冊でわかるヨーロッパ大陸の哲学 (1冊でわかる)


yuji5327 at 07:22 
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2008年01月28日

信頼回復 3

c00e1bec.jpg食品偽装
吉兆産地偽装
ブランド偏重
消費者の判断
うまいものはうまい
まずいものはまずい
安くてうまいものを
本質で信頼回復


yuji5327 at 07:08 
池上湖心の書 

M&A最新情報から分かった有望な会社の見方 3

be3ca29d.jpg佐山展生氏の学士会の講演「M&A最新情報」の内容が学士会報2008-機No.868に掲載されている。最後のまとめに会社を見る目の判断基準となる一言コメントが50項目以上挙げられており、なるほどと思ったので代表的なものを紹介したい。
1.会社の価値は経営者によって90%以上決まる。
2.経営者の器以上の会社はできない。
3.偉そうにする経営者はピークで後は下るだけ。
4.従業員は世界中を駆け回っているか?
5.ど真ん中の直球をなげてもボールと判定されるような上司がいないか?
6.走って休むよりも、ゆっくりでよいから進み続ける。
7.新しいことは10人中9人が反対するが実行するエネルギーがあるか?
8.ジャンプする前は精一杯しゃがみこむ。
9.「何かいいこと」はない。
10.「不作為の意志決定」は容易、無能の証拠。
11.リーダシップと独裁は違う。権力は腐敗する。
12.今ある世界が全てでない。
13. 弱い相手に勝ちすぎてはいけない。
14. 優越的地位の乱用は品性の問題。
15. 人生は自作自演、自ら切り開こう。
16. 目指し続けることが大切。
17. 5年後の世界は誰も分からない。
18. 「とりあえず」が開く新たな世界。
19.何事も順番が大切。
20.見知らぬ若木はどこまで育つかわからない。
21. 難しい説明は分かっていない証拠。
22. 出る杭は打たれるが、杭のたたき方でその人のレベルが分かる。
23. 相手の肩書きで態度を変える人、偉い人を知っていると羅列する人は
  信用するな。
24.「今」当たり前ことは、「今」楽しんでやっておこう。

などなど、自分の気に入ったものだけ並べてみた。当たり前のようで現実はそうではない。13.14.20.23.などはその人の品性の問題であり、即刻、その人をふるい落とし、それ以上、そのような人に会う必要もない。



yuji5327 at 06:54 
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2008年01月27日

原点回帰 3

31e42eca.jpgときどき必要
原点回帰
出直しとは違う
状況順応
本質を忘れない
初志貫徹

yuji5327 at 07:07 
池上湖心の書 

未来社会を予測するとは? 3

”未来を考えるきっかけ「クールアース50」”という標題で2007年12月16日付けで、「アイリック・ニュート著、猪苗代英徳訳:未来のたね、日本放送出版協会、2001年」という本を紹介した。2007年12月29日にも”農民を必要としない食べもの”で紹介したが、本書の著者はノルウエーのオスロ生まれの作家で、科学ジャーナリスト、翻訳家という肩書きである。オスロ大学で天体物理学を専攻している。「第2章の未来社会はどうなる?」は、個々の現象を合わせて論じるべきと思い、第2章は後回しになった。本章の概要を自分なりに纏めると以下のようになる。
1.未来のことがわかると主張する人は何時の時代にもいた。シャーマン、幻視者、占い師などと呼ばれ、社会の中で大きな力をふるうこともあった。神々と交信することにより「お告げ」と称して、大衆を導いて(?)いた。現代では、テレビでその種のタレントまがいの人が出演して出演料を稼いでいる。
2.大宗教の多くは「預言者」をもっている。聖書では「マタイによる福音書」が有名で、ミカという預言者がでてくる。
3.フランスのミシェル・ド・ノストラダムスは預言者でなくて「予言者」であり、ノストラダムスという寺院の名前で知られるが、単なる詩文集を出版しただけである。
4.占星術、トランプ占いは現代でも大事なことを決めるときに大衆は占い師を訪ねることがある。
5.空想科学小説(SF:サイエンス・フィクション)として、これからも存続すると思うが、本書の著者の国籍:ノルウエーでは「未来小説」と呼んでいる。
6.1870年前のヴェルヌの作品「海底2万マイル」のノーチラス号は当時は考えられなかったが、80年後には実現している。「月世界旅行」では巨大な大砲で3人の科学者を月まで打ち上げるという当時は奇想天外な話であるが、百年後にアポロで実現している。しかも、場所がフロリダという設定まで当たっている。
7.これからの指導者は、昔のような預言者である必要はないが、地球温暖化をはじめ、地球上の人口増加の問題、食糧危機の問題、水危機の問題、鉱物資源、化石資源などかなりの精度のデータをもち、具他的な政策を実施していかなければならない。
8.未来を「ユートピア(理想郷)」と考えるか「ディストピア(反理想郷)」と考えるか、一方的な議論になり勝ちだが、正確な調査とシミュレーションで、その中間をたくみに潜り抜ける施策が必要である。
9.スイスのダボスの会議での福田首相の演説はタイムリーで良かったが、その内容には確実なデータに基づく首相自身の哲学が見えなかった。それがあれば、世界の指導者たちは更に感銘を受け、国益とかの議論を稀薄にしてしまう良い機会であった。
未来のたね ― これからの科学、これからの人間


yuji5327 at 07:03 
環境 | 共通テーマ
池上技術士事務所の紹介
261-0012
千葉市美浜区
磯辺6丁目1-8-204

池上技術士事務所(代表:池上雄二)の事業内容
以下のテーマの技術コンサルタント
1.公害問題、生活環境、地球環境
2.省エネ・新エネ機器導入
のテーマについて、
・技術コンサルタント
・調査報告書の作成
・アンケート調査・分析
・技術翻訳、特許調査
を承ります。
有償、無償を問わず
お気軽に下記にメールをください。
ke8y-ikgm@asahi-net.or.jp

工学博士、技術士(応用理学)、
公害防止主任管理者、
騒音防止管理者の資格で
お役に立ちたいと思います。

池上湖心 プロフィール
○略歴
大東文化大卒、
在学中 上條信山に師事
書象会に所属、書象会理事
審査会々員
○作品展の開催
・主宰している「さざ波会」
 作品展を毎年8月開催
(於:稲毛ギャラリー)
・土曜会(グループ展)
 作品展を毎年10月開催
(於:銀座大黒屋)
○公募展の受賞、入選
・日展入選
(平成28年度、国立新美術館にて開催)
・読売書法展(8月開催、現在理事)
 読売奨励賞
 読売新聞社賞
・謙慎展(3月開催、現在理事)
 春興賞の受賞:2回
○書道教室
・学生:月曜日
・一般:火曜日、水曜日





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