2009年11月

2009年11月25日

霜月の月冴えわたる散歩道 3

29246b35.jpg湖心句
夕焼け
富士山
半月
金星
11月23日薄暮

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池上湖心の書 

IT社会のインフラも省エネのニーズが大きい 3

11月24日付けの日経産業新聞に「変圧器の電力ロスを46%削減」という見出しの記事が目をひいた。IT関連のデーターセンターなどの設備の電力消費は意外に多く、全電力消費量の1-2%にもなると言われている。概要を自分なりに纏めると以下のようになる。
1.関電工は電力損失を大幅に減らせる変圧器を開発した。電圧を下げるのに使うコイルの素材や巻き方を工夫して効率を上げて、従来製品に比べえ損失を46%減らした。価格も15%ほど安い。省エネやコスト削減につながるとして金融機関のデータセンター向けに売り込む。
2.多くのデータセンターでは400ボルトの高電圧を100〜200ボルトに下げて、サーバなどに使っている。従来の変圧器は起動時に通常の数倍〜十数倍の電流が流れるほか、発熱による電力が大きい。
3.コイルを巻きつける鉄芯の継ぎ目に磁気を帯びない性質を持つ特殊シートを挿入し、起動時の大きな電流を低減する。
4.コイルの素材を銅からアルミに代えたほか、使うアルミの断面形状を工夫して発熱しにくくした。
5.ユーザであるデータセンターの運営会社(アット東京社)のノウハウを活用したのが成功した。
6.製品はタカオカ化成工業(愛知県)が製造し、価格は数百万程度で売る出される。
(将来、超電導技術の進歩と普及で電力機器のエネルギーロスはほとんどゼロになるとも言われているが、現状技術でも省エネが可能な部分が5割近く可能ということは驚きである。)

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新エネルギー・省エネルギー | 新技術

2009年11月24日

秋の暮れ富士を見たさに道ひき帰す 3

de10aa2f.jpg湖心句
夕焼けに浮かぶ
富士山
歩道橋の上から
よく見える

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池上湖心の書 

官僚の知的虚弱体質の根源を治療するために 3

「稲葉清毅著:霞ヶ関の正体、国を滅ぼす行政の病理、晶文社、2005年」は、昨日も紹介したが、その病根について書き尽くせないほど沢山ある。「2章:知的虚弱体質」の小節にも共感する部分が多い。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のよ
1.霞ヶ関の官僚の中には、自分たちはエリートだという自負をもっているものが多い。その根拠は有名大学を優秀な成績で卒業したとか、難関の公務員試験を高い順位で突破したとかいうことにあるらしい。民間人の中にも学生時代に彼らに頭があがらなかったというトラウマをもつものがいて、必要以上にへりくだっていることも彼らを増徴させていいるようである。
(トラウマをもつものは、公務員を目指して失敗しているためかもしれない。公務員など目にかけずそれぞれの夢を描いて青春時代を過ごしてきた志の高い若者も多くいたことを霞ヶ関官僚たちは知らないようだ)
2.そういう青春時代の一時期の栄光と彼らが行ってきた業績の間にあまり有意な関係はなく、むしろ、どう見ても能力不足、知的発育不全と思わざるを得ない面も目立つ。この病の発生構造は単純で、いわゆる偏差値優等生が行政官に姿を変え、その文化が官界を支配しているためである。
3.官僚としてうまく世渡りしていくためには、偏差値優等生的な能力も役立ち、両者には次のような類似点がある。
“爐蕕歪狂充村腟措圓如△だらない勉強をして何になるかと疑問を抱いたり、制度の反抗する人間は入り口で失格し、ガリ勉強タイプでくだらないことを承知で気分の切り替えが早い人間である。
⊂況判断は巧みである。受験では出題者の意図を察知して上手に迎合する。問題の本質、発見能力は棚上げする。官僚の仕事もまともに取り組んだら八幡の藪知らずに入り込み、周囲との摩擦が増えるので、自分の関心や価値観は棚上げして求められる役割を演じる方がうまくいく。
B榛未文充造茲蠅盖構の論理を大事にする。テストという虚構の世界が全てで、自分が感じた外界からのメッセージは不要であり、邪魔になる。既成概念だけに依存し、世の中の新しい動きを見ずに問題を処理する。
ず拮瑤僚纏襪任△襦テストの得点は部分を積み重ねれば合格圏に達するので大局観や一貫性は必要ない。担当している細部をうまくさばくことが大事である。誰の目にも分かる「部分」で失敗すれば命取りになるが、全体がうまくいかなくても誰も責任をとらないのが官僚の仕事になっている。(同僚の細部のミスを見逃さないという文化もうまれている)
ネ徇里髪薺士呂任△襦C者の経験でも、ある年の採点で40点をつけたのに、別の採点で80点をつけられた論文があった。理由は「論文としては良く書けている」が理由である。
4.彼らが今後、どのような評価基準で昇進していくかが懸念される。上司も同じ偏差値優等生的な評価基準で昇進してきたとなると、その変革は難しい。
(せめて欧米社会のように、学問するということは何をするかの原点を忘れないような教育システムを小学校から教え込むところから始めなくてはいけない。同じ問題を出して、クラス全員が異なった答えを出させた先生がよい教師と評価される、北欧の学校を見習う必要がある)


霞ヶ関の正体―国を亡ぼす行政の病理
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2009年11月23日

EU大統領 3

130a6068.jpgベルギーの
ヘルマン・ファンロンパイ首相(62)
欧州連合(EU)の臨時首脳会議
12月1日に発効する
EUの新基本条約(リスボン条約)
27カ国、人口5億人のEUの「顔」
調整手腕には実績
北部オランダ語圏と
南部フランス語圏の対立
長期間組閣できず無政府異常事態
2008年12月に首相に就任
混乱を1年足らずで沈静化
EU加盟国の文化や考え方も多様化
EU大統領は主要国首脳会議(G8サミット)
国際会議で米国や中国を相手に渡り合う


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池上湖心の書 

独立行政法人という名の天下り機構とは? 3

「稲葉清毅著:霞ヶ関の正体、国を滅ぼす行政の病理、晶文社、2005年」は、既に2回紹介したが、その病根について書き尽くせないほど沢山ある。「学者やマスコミもクニ・ムラの応援団」の小節にも思い当たるふしが多い。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.行政の病理を治療するための、クニ・ムラ(縦割りの省庁ごとに存在する縄張り意識の集団)をコントロールする機能が日本では弱すぎる。各省庁は内閣の下部組織であり、国会のチェック機能があるということになっているが、実際はクニ・ムラの談合政治である。クニ・ムラの結束を強力にしているのは「人事という御恩を期待して奉仕するシステム」である。
2.このシステムを維持するためにはポストが必要である。そこで、クニやムラはあらゆる施策に便乗して、天下り先を確保することに奔走する。クニ・ムラは制度、情報、理屈、人脈という強力な武器をもっている。行政依存型産業や族議員の後押しで法律的な裏づけをもつ強力な既得権を確立している。(例えば、事業仕分けで暴露されたように、科学未来館やスパコンやGXロケットなどの数百億円から数千億円の予算は、予算管理をするという大儀名文で独立行政法人天下り機構、公益法人などを通して民間企業などに配分される。天下り機構には多くの理事とかいう肩書きの官僚OBが存在し、彼らの人件費、高い給料がそれらの予算に盛り込まれている。実際、彼らは実質的な仕事ができないので彼らの部下として仕事のできる職員を民間企業から出向させている。企業は出向させた社員の給料の一部を支払っている。実施内容などは専門家による評価委員会に安い経費で任せて責任逃れにもしている。予算管理など会計検査院などと明らかに重複する業務であり無駄である)
3.所管行政に関するデータを独り占めにして、その公表や分析を行うか否かを決める自由をもっている。都合が良さそうなら積極的に利用して大々的な宣伝をするが、危ないと思ったら情報を握りつぶしてそ知らぬ顔でとぼけてしまう。
4.学者やマスコミも、クニやムラと価値観を共有し、たとえば河川の洪水対策としての「高水流量」とか「大衆薬による副作用」など、ムラの作り出した都合のよい仮説を支持し、応援団としての機能を果たすことが多い。
5.改革案を骨抜きにする仕掛けや仕組みをつくることに長けている(法案の表現に例外規定や「など」などのあいまいな言葉を挿入する)。よく使う手はボクシングの引き分けのようにして、既得権者のベルトを渡さないようにすることである。時間が経てば立派な改革案の法案も紙切れとなる。
(自民党政権から民主党政権に変わり、政治主導のチェック機構が強くなることが期待されている)


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2009年11月22日

事業仕分け 1

581405bf.jpg事業仕分けで
暴露されている
行政の仕組み
無駄遣いの温床

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池上湖心の書 

行政依存型産業ほ行政官僚の腐敗の原因になる 3

「稲葉清毅著:霞ヶ関の正体、国を滅ぼす行政の病理、晶文社、2005年」は、11月19日にも紹介したが、その病根について書き尽くせないほど沢山ある。今後も追加して、いくつか印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めてみる。今回は「行政依存型産業ほ行政官僚の腐敗の原因になる」という標題でまとめてみた。
1.霞ヶ関の当事者の多くはこの病の自覚症状がないのが問題でもある。それを麻痺させているのは、様々な施策手段による事業の実施、民間の活動に対する規制や助成の多くが、官製市場を作り出し、行政に依存し、寄生する産業(行政依存産業)が症状を麻痺させている。
2.市場原理の働かない薄暗い世界で形成された施策は、担当するクニ・ムラと行政依存産業、及びその票と懐を当てにする族議員の強力な後押しにより、必要以上の規模で生まれ、その役割を終えても打ち切られるどころか、増殖を続ける。
3.官僚たちは現代国家の根幹的な分野の福祉、医療、教育などは利益を目的としないから産業ではないとうそぶくが、実際には、社会福祉法人、医療法人、学校法人の行政依存型産業と監督官庁の癒着・共生構造が発達している。それらの産業の経営者たちの羽振りのよさや汚職事件で明白である。(今回のテレビで放映された事業仕分けで、科学未来館の毛利館長が述べていたが、文科省の科学未来館向けの予算は途中の天下り団体でピンはねされ文科省関連OBの高い給料としてに消えていく。毛利さんには人事権がないので、組織の内部でそれに関して指摘してももみ消されてしう。)
4.自由な競争を基本とする一般の産業活動も、国内産業の振興、消費者保護等の様々な名目(官僚は大義名分を考えることには長けている)で、護送船団的な官民協調体制が整えられ、お役所にいやいやながら頭を下げるが、その代わりに温室に入ったようなもので、外国や異業種からしかけられる激しい競争から逃れることもできる。政治家や消費者からの攻撃をかわす理屈を教えてくれるので、わずらわしくても頭をさげる。
5.国民の生命・安全・環境・財産の保護などという名目で行政依存産業が生じている。代表例が車検と運転免許である。道路交通の安全を錦の御旗に掲げているが、自動車整備業者、代書屋、講習事業など行政依存産業の利益に貢献している(海外ではこんなものはないし、国民はその不条理に気がつき、すぐに声をあげる)。一般国民に負担を強いていることになれている側にも責任があるかもしれない。類似の許認可は企業を対象にしたものを含めるといくらでもある。
5.資格制度にも似たような面がある。終身雇用が崩壊し、潜在的雇用不安が広がるにつれて、国民の間に資格や検定や自らの能力にお墨付きを欲しがる傾向がある。その中の典型的な手続き型行政依存産業がある。司法書士、行政書士、土地家屋調査士、社会保険労務士などである。
(公認会計士、弁理士もそれに近い。さすがに弁護士は必要な資格かもしれない。ちなみに技術士の資格など手続き型行政依存ではないので金儲けにならない)


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2009年11月21日

評価と不満 3

24f94708.jpg評価と不満のバランス
日本の政治を育てる
良いものは良い
それは疑問である
メディアも
日本の政治を
育てる役割を認識


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船出したばかりの民主党への注文 3

11月20日付けの 大前研一さんの「ニュースの視点」は「思慮に欠ける民主党〜“KY”なパフォーマンスに飽き飽き」と題する記事あり、内容はなかなか厳しい。概要を自分なりに纏めると以下のようになる。
1.11月11日に鳩山首相は、過去7年分の資産報告書を訂正したことに対して「やはり、恵まれた家庭に育ったものですから。そのことに関して、自分自身の資産管理が極めてずさんであった」と説明し陳謝しました。また民主党の小沢幹事長は、10日和歌山県高野町の高野山・金剛峯寺を訪ね、102の宗教団体が加盟する「全日本仏教会」会長の松長有慶・高野山真言宗管長と会談しました。会談後、「キリスト教もイスラム教も排他的だ」などと述べたことを明らかにしています。
2.鳩山首相の発言を聞いて、何という常識知らずだと感じた。国会で鳩山首相は当初「数百万程度ではないか」と述べていたが、実際には1桁多い「5千万円」だったわけで。「恵まれた家庭に育ったから、桁を1桁間違えました」などという言い訳は何ともうらやましい。小沢幹事長の発言も、仏教界の票が欲しいという目論見があったと思うが、素直に「仏教はすばらしいと思う。ぜひがんばって欲しい、私もできることは協力します」とだけ言っていれば何ら問題はなかった。
3.わざわざキリスト教やイスラム教について、意見を述べる必要は全くなかった。自身の発言が国際社会でどのように認識されるかとの配慮が欠如し、外交センスが疑われる。小沢幹事長の発言は、すでに英訳されて世界中に配信されている。想像以上の大きなネガティブな反応が寄せられる可能性も。文藝春秋が発行していた雑誌『マルコポーロ』が、ホロコーストを否定する記事を掲載して結局廃刊にまで追い込まれたことがあった。小沢幹事長の今回の発言も海外で大きな問題に発展する可能性もある。(今、世界の紛争の根源に宗教が関係しているという認識は重要である)
5.日本の政界で力を持つために、麻生前首相・福田元首相、そして鳩山首相のように「家柄」が極めて優れているか、あるいはかつての田中角栄氏、今の小沢幹事長のように「お金」を持っているか、が大きな要因になっていた。残念なことに、国際的に評価されているどうか、あるいは、国民から支持を受けるようなビジョンや構想を示せるかどうか、ということが、ほとんど関係していない。(自民党のこれまでの首相に比べて、少しは哲学を感じさせていたのに残念である)
6.11月10日財務省は、国債と借入金、政府短期証券を合計した「国の借金」の総額が9月末時点で864兆5226億円に達したと発表した。6月末に比べ4兆2669億円増え、過去最大額を更新。10月1日時点の推計人口の1億2756万人で計算すると、1人あたりの借金は678万円となっている。日本のGDPは約500兆円だから、まさに返済する予定の立たない借金が増え続けているという状況である。
7.民主党政権は国債発行によってさらに国の借金を増やそうとしており理解に苦む。日本は米国ほど財政問題が深刻ではないと思っている人も多いと思うが、実際はかなり危うい橋を渡っている。先日の債券市場では、新発10年物国債利回りが1.475%まで上昇し、約4カ月半ぶりの高い水準になった。これは日本国債への信用度が低下した結果である。利回りが1.34%まで下落する様相を呈している。
8.「民主党も一時的に調子が悪いけれど、事業仕分けを通じて経費削減計画もあるようだし、持ち直すのではないか」という見解は危険である。こんな楽観的な思考をしていると、いずれ日本国債はデフォルトして、かつてのニュージーランド、ロシア、アルゼンチンの二の舞になる可能性すらある。
9.経済危機のリスクに対する感覚も、民主党政権の動向を見ている限り、大きく世界標準の常識的な範囲から逸脱してい。政府の行政刷新会議のワーキンググループは11日、事業の是非を公開で判定する「事業仕分け」の作業を開始している。概算要求段階で過去最大の約95兆円となった2010年度予算の無駄遣いを洗い出し、歳出の削減を目指すとのことであるが、 全く問題の本質が理解できていないように見える。
10.1つ1つの細かい事象を取り上げては「賛成だ」「反対だ」と言い合っているだけである。今の行政の本質的な問題の1つは、「省庁縦割り・都道府県バラバラ」で意思統一がないために多くの「ムダ」が発生している。例えば、道路の問題について「農業関連の道路と国交省関連の道路を全部つないだらどのくらいの効果があるか?」という議論なら価値はある。
予算そのものをゼロベースで作り直して、本当に必要なものかどうかを見極めることが重要である。


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池上技術士事務所の紹介
261-0012
千葉市美浜区
磯辺6丁目1-8-204

池上技術士事務所(代表:池上雄二)の事業内容
以下のテーマの技術コンサルタント
1.公害問題、生活環境、地球環境
2.省エネ・新エネ機器導入
のテーマについて、
・技術コンサルタント
・調査報告書の作成
・アンケート調査・分析
・技術翻訳、特許調査
を承ります。
有償、無償を問わず
お気軽に下記にメールをください。
ke8y-ikgm@asahi-net.or.jp

工学博士、技術士(応用理学)、
公害防止主任管理者、
騒音防止管理者の資格で
お役に立ちたいと思います。

池上湖心 プロフィール
○略歴
大東文化大卒、
在学中 上條信山に師事
書象会に所属、書象会理事
審査会々員
○作品展の開催
・主宰している「さざ波会」
 作品展を毎年8月開催
(於:稲毛ギャラリー)
・土曜会(グループ展)
 作品展を毎年10月開催
(於:銀座大黒屋)
○公募展の受賞、入選
・日展入選
・読売書法展(現在理事)
 読売奨励賞
 読売新聞社賞
・謙慎展(現在理事)
 春興賞の受賞:2回
○書道教室
・学生:月曜日
・一般:火曜日、水曜日





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