2013年01月

2013年01月31日

来ぬ人を待つやうに待つ春もある

来ぬ人を待つやうに待つ春もある
照屋眞理子句
長谷川櫂解説
今か今かと胸をときめかす
春は必ず来る
もう来ないような心配
東日本大震災を経てよまれた句
(読売新聞2013.1.30より)

yuji5327 at 06:45 
池上湖心の書 

社会問題を、緻密な調査報道によって当局を動かし、問題解決の一翼を担う。怒りや正義感、弱い人たちの味方になる使命感がなければ、良い記者にはなれない。

「本当のこと」を伝えない日本の新聞 (双葉新書)
「本当のこと」を伝えない日本の新聞 (双葉新書)
「マーティン・ファクラー著:本当のことを伝えない日本の新聞、双葉社、2012年」は、ずばり日本のジャーナリズムの問題点を暴いている。まず本書の「プログの登場でアメリカの新聞が抱いた危機感」「メディアの世界も競争社会」「アメリカに次いで高かった日本の貧困率」の小節の印象に残った部分の続きを補足して纏めると以下のようになる。
1.日本の記者は、総じて知識はあるが、情熱が欠けている。社会問題を目にしたときに、緻密な調査報道によって当局を動かす。その問題を解決するための一翼を担う。怒りや正義感、弱い人たちの味方になる、という使命感がなければ、良い記者にはなれない。
2.ほかの業界からジャーナリストに転身する人が多いだけでなく、反対にジャーナリストを辞めてほかの業界ヘキャリアを変えるケースも多い。PR会社や企業の広報には、ジャーナリスト出身者が大勢いる。大学教授になったり、金融関連の会社に転職する人もいる。
3.新しい情報を素早く集めてまとめたり、担当者に鋭い質問を投げかけて重要な情報を引
き出す。ジャーナリストに必要なそれらの能力は、PR会社や金融機関、大学教授の仕事でも役立つ。また、一般企業からヘッドハンティングされて、記者を辞めるケースもある。こうした転職は、メディアの世界もまた競争社会であることも関係している。ピラミッドにたとえるならば、三角形の底の部分には記者志望者がたくさんいるが、頂点に近づくほど席は限られてくる。
4.地方の小さなメディアでキャリアをスタートさせる記者の数は多いが、キャリアアップ競争のなかでどんどん脱落者が現われる。影響力のあるメディアの記者になれるのは、ほんの一握りだ。結局、ジャーナリストとしての限界を感じ、外の世界に転じる者が多くなる。
5.ジャーナリストという仕事への高い熱意と、評価されるに値する記事を書いてきた者だけが生き残っていく。アメリカのジャーナリストが全員優れているわけではないが、全体の意識の高さは胸を張って誇れる。
6.日本の新聞を読んでいて記者の情熱を感じることは少ない。なぜ日本の新聞記事が、これほどまでに熱っぽさに欠ける理由は、SPEEDIに関する報道でよくわかる。日本政府がスリーマイル島の原発事故をきっかけに多額の予算をかけて構築したSPEEDlというシステムについて紙面で徹底的に追及した記者は1人もいなかった。SPEEDIのデータをもっと早く公表すべきだった、と怒りをもって調査報道したのは朝日新聞のシリーズ「プロメテウスの罠」くらいのものだ。ただし、あまりにも時期が遅すぎた。
7.日本の新聞は、そもそも世のなかに埋もれている社会問題を積極的に取り上げることがあまりにも少なすぎる。むしろその役割はこれまで雑誌メディアが担ってきた。著者は、自民党政権時代に、日本の下流社会の問題をずっと取材していた。2年前に、日本の貧困問題についてまとまった記事を書いた。それまで、日本の貧困層の現状について厚生労働省に尋ねても、データがないと言われた。
8.日本は平等社会、総中流社会が実現した、貧困と呼べるような状態にある国民は日本にはいない」と言いたかった。2009年夏に民主党に政権交代すると、長妻昭氏が厚生労働大臣に任命された。長妻大臣が誕生すると、大臣の命令によって初めて貧困率の数字が公表された。計算しようと思えばできたのに、厚生労働省はずっと秘密にしていた。
9.長妻大臣は、OECD(経済協力開発機構)と同じ計算方法で日本の相対的貧困率、子ども(17歳以下)の相対的貧困率を計算するよう厚生労働省に指示した。相対的貧困率とは、簡単に言うと、可処分所得が平均値の半分にも満たない人の割合である。民主党政権になってから初めて発表された。
10.相対的貧困率の最新の数字は、98年:14.6%、01年:15.3%、04年:14.9%、07年:15.7%、10年:16.0%である。この数字は先進国の中でアメリカの17.12%に次いで高い。欧米のメディアは厚労省などの行政が発表するまえに独自に調査し当局を動かす。


yuji5327 at 06:25 
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2013年01月30日

体罰

体罰

柔道界も体罰という大儀の暴力は日本の恥
礼儀を重んじるスポーツなんて絵空事
かたちだけの礼儀をおしえる
少年野球のコーチたちの暴力も懸念
スポーツ界全体を見直せ
日本のスポーツ界の醜悪な実態は時代遅れの日本社会の縮図
スポーツ界にも勇気ある指導者を
女子柔道選手の勇気に敬意
男子柔道選手はソルジャーズ・ファイト精神を
(殴られたら、肩書を捨てて殴り合いをする欧米先進国のスポーツ選手)

yuji5327 at 06:53 
池上湖心の書 

アコーディオンを奏でる傷痍軍人を非難した役人の家庭で育った大人の戦争観。

学士会No898
「一ノ瀬俊也著:戦争。軍隊史研究の現在、学士会会報 No.898,2013−機廚蓮著者が1971年生まれ(41歳)で我が国の軍隊史を研究している、ということで興味を持った。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.近代の数々の日本の対外戦争が今日の我が国の国際環境を大きく影響していることは、尖閣問題や慰安婦問題をみただけでも明白である。なぜ戦争起こったのかについて研究、解明することが日本近現代史学の使命の一つである。
2.著者の祖父は二人とも戦争には行ってない。役所勤務だからである。物心ついたころ、近所の神社の祭で白衣を着てアコーディオンを奏でる傷痍軍人をみたとき、祖父は「あん人たちは恩給をもらっとうとやけん、あんなことはしたらいかんとばい」と言った。
3.当時はかわいそうな人たちなのにひどいことを言うと思ったが、今は、祖父の考えもわかると言っている。新聞の見開きいっばいに戦死者遺族たちが肉親の最期を知るための「たずね人」欄が設けられていたが、時間の経過とともにいつかなくなった。著者の体験した「戦争」はこの程度である。
4.1989年に九州大学に入学し、国史学研究室に進んだ。卒論のテーマは銃後奉公会という、日中戦争期に全国市区町村内に作られた半官製の軍事援護団体である。軍事援護とは、出征兵士の士気を保ち戦争に専念させ、留守家族・遺族への生活援護などの諸活動を行う。
5、軍事援護で日本社会は戦争を後方かち支えたが1990年代に至るまで、日本史の学界でほとんど取り組まれてこなかった。その原因は、敗戦時の史料の大量焼却と、軍隊や戦争に関する歴史は右翼がやるものであり、大学でやるものではない、という固定観念があったことである。日本軍隊は批判の対象であって、1945年の消減まで存続できたのか、という視点に立つものではなかった、
6.1990年代から、軍隊と社会の関係の歴史に焦点を当てた研究を始めた。その担い手の多くは、戦後生まれの研究者たちだった。戦争を知らないからこそ戦争を研究してみる気になった人が複数出てきた。
7.この軍隊と社会の関係の歴史においては、軍事援護以外にも、軍事演習(に関わる用地提供など地域の負担や軍隊の災害出動といった、近年の基地問題や震災といった題とも関係する論点でも研究が進んでいる。
8.戦争体験者の証言をどう歴史の中に位置づけていくかが課題である。歴史学者は文書至上主義で証言を無視しているとの批判があった。いわゆる強制連行や残虐行為、慰安婦問題など戦争犯罪研究に取り組む人が少ない。日本が国際的な対応を強いられている歴史問題であり、歴史学が適切に対処出来ていな。
9.戦争犯罪の研究者が、若い研究者が参入してこない、という嘆きを聞くことがる。この国際化した時代にそれはよくない。学生はネットから各種の情報を入手する。そこには近現代史に関する情報があふれている。戦争犯罪や植民地問題について学問的に高い水準を持って概観する通史の.テキストがない。
10.加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(朝日出版社2009年)をはじめとして、戦争がなぜ国策として選択されたのかを平易かつ学問的に論じる書物もあるが、実証とは何なのかについての説明がない。
(戦争責任と総括にかかわる記述がまったく見られない若い世代の戦争観に恐ろしさを感じる。教育界、メディアの猛省が必要である)

yuji5327 at 06:27 
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2013年01月29日

体罰

体罰
一向に減らない体罰
体罰という用語は甘い
体罰は暴力そのもの
体罰教師は無能教師
体罰は愛のむちでない
愛などまったくない
体育教師の体罰は
自分の名声のため
考えない生徒をつくる
趣味と実益の
自分本位の体育系コーチ
有害教師は即時追放


yuji5327 at 07:03 
池上湖心の書 

アメリカの先端IT企業は、オンラインショッピングだけではなく、コンピュータ利用の新しい方向クラウド・コンピューティングを積極的に進めている。

世界経済が回復するなか、なぜ日本だけが取り残されるのか
世界経済が回復するなか、なぜ日本だけが取り残されるのか
「野口悠紀雄著:世界経済が回復するなか、なぜ日本だけが取り残されるのか、ダイヤモンド社、2010年」の「第5章:回復するアメリカ経済」は参考になる。印象に残った部分の続きを自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.アメリカの先端IT企業は、単にオンラインショッピングや広告収入だけを伸ばしているだけではなく、コンピュータ利用の新しい方向を積極的に推し進めている。それは、「クラウド・コンピューティング」と言われるものだ。右に見た企業のうち、アマゾン、IBM、グーグルは、これを積極的に推し進めつつある。
2.クラウド・コンピューティングは、コンピュータ利用の新しい方式であり、企業のコンピュータ関連費用を著しく低減させる。これによって、小規模企業の生産性が向上する。また起業の初期コストが大幅に低下し、起業が容易になる。このため、ベンチャーキャピタルの役割は、低下している。
3.シリコンバレーでは、この条件を生かして起業する企業が多数現れている。「ニユーズウィーク」は、「クラウドの影響で、全米労働者の50%が今後10年で自営業者になり、フリーランスの形で専門能力を提供するようになる」という予測を紹介している。アップルもクラウドと無関係ではない。アップルストアで入手できる低コストのツールは、一種のクラウドだという見方もある。また、最近注目を集めつつある電子書籍も、クラウドの書籍を閲覧するものである。
4.アップルは、「水平分業」(一つの企業が組み立てまでの全工程を行なうのでなく、多数の企業が一つの製品の部分部分を担当し、市場を通じてそれらを統合する生産方式)という製造業の新しいモデルを提.示している。この点はソニーと対照的である。
5.高収益をあげている企業は、偶然にそうなっているのではなく、はっきりした理由がある。それは、クラウド・コンピューティングに代表される新しい世界をつくることである。その方向が、人々の望むところに一致しているから、高い収益があげられる。
6.アメリカの自動車会社が低収益しかあげられず、破綻したのも、偶然ではない。この理由は、安いガソリン価格に安住して技術開発を怠り、特権的な労働者を手厚く待遇してきたからである。
7.いま、旧世界が没落しようとしている。新しい世界は、その廃墟の上に生まれる。経済危機は、新しいものが誕生するための土壌を提供している。その意味で、危機はチャンスでもある。ただし、潜在的なチャンスを現実のものとするためには、新しいものを生み出す力が必要である。
8.アメリカの過剰消費に牽引されて世界経済が成長する構図は終わった。ドルの地位も徐々に低下してゆく。しかし、質的な面において新しいものを生み出す力は、依然としてアメリカに集中している。アメリカの大学や研究機関は世界最強であって、このことは経済危機によっても少しも変わらなかった。この面での一極集中は、今後ますます顕著になる可能性がある。



yuji5327 at 06:48 
新技術 

2013年01月28日

オバマ大統領二期目

オバマ大統領二期目
オバマ大統領二期目スタート
財政再建
銃規制
議会とのねじれ
問題山積

yuji5327 at 06:48 
池上湖心の書 

ニューヨーク・タイムズの記者の給料は朝日新聞や読売新聞よりもずっと安い。

「本当のこと」を伝えない日本の新聞 (双葉新書)
「本当のこと」を伝えない日本の新聞 (双葉新書)
「マーティン・ファクラー著:本当のことを伝えない日本の新聞、双葉社、2012年」は、ずばり日本のジャーナリズムの問題点を暴いている。まず本書の「プログの登場でアメリカの新聞が抱いた危機感」「ニューヨーク・タイムズの一面を飾るフリーランスの記事」の小節の印象に残った部分を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.個人差があるが、ニューヨーク・タイムズの記者の給料は朝日新聞や読売新聞よりもずっと安い。だが、記者たちにとっては「世のなかを良くしたい」というやりがいや使命感のほうがずっと大切である。お金よりも取材者としての自由度が高いほうにもっと大きな価値がある。
2.仕事は非常に忙しいし、責任は重い。書きたいテーマを自分で探し、動ける自由があるがゆえ、ニューヨーク・タイムズに移ってきてからのほうがずっと忙しくなった。ニューヨーク・タイムズでは、正社員であろうがフリーランスであろうが一面からほかのページにジャンプする長い記事を書ける。内容がすべてであり、記事の取り扱いに関して差別はまったくない。
3.社風や取材の仕方など、いわば会社のルールにまだ染まっていないフリーランスの視点はときに目新しいものがある。同時に、両者が同じ紙面に混在することで記者の間に競争意識が生まれ、紙面の活性化にもつながる。それはひいては読者の利益になる。日本のメディアも、正社員一辺倒の紙面作りを考え直す時期に来ている。
4.全国紙に新卒採用された20代前半の若い記者たちは、まず全国の支局に配置されて記者としての第一歩を踏み出す。彼らが頭角を現わすかどうかは誰にもわからない。難関大学を卒業して筆記試験で優秀な成績を収め、面接試験で的確な受け応えができたとしても、その人が本当に記者に向いているかどうかはわからない。
5.アメリカで活躍する記者は、ほかの職種から転職してきた例も多い。別の仕事をしているうちに、ジャーナリズムに強い魅力を感じる。世のなかの不正を暴いたり、社会に貢献したいという気持ちが芽生える。たとえ収入が下がるとしても、お金よりもやりがいを選ぶ。このように記者になる動機づけを見つけ出した者のほうが、新卒でいきなり働き始めた者よりも間違いなく情熱的になれる。金融機関に人って銀行マンや証券マンとして働いてから、会社を辞めてウォール・ストリート・ジャーナルに入ってくる例もある。
6.ウォール・ストリート・ジャーナルの給料は決して高くはない。銀行や証券会社に比べれば、年収が半減してしま。それでも記者になりたいと考える人がいる。金融機関に勤めた経験があれば、銀行という組織や行動論理について、皮膚感覚でわかる。記者という仕事は、転職する前の知識や経験がすべて生かされる。実際に取材をしたとき、何かを隠そうとしている金融機関の幹部や広報担当者、当局の人間に騙されにくくなる。社会人として積んだ知識や経験は、まさに武器になる。
7.戦地取材をする記者のなかに、元兵士の記者がいれば心強い。戦争になったときの軍の動き方や戦い方があらかじめわかるし、危険な戦場でいざというとき、どのように行動すればいいか体で理解している。
8.日本の場合、新卒採用で会社に入ってくる記者の経歴はほとんど同じである。一部、社会人採用などがあるが、大半の記者は難関大学を卒業してそのまま記者になる。似たり寄ったりの人材が集まっていることが、各社横並びの画一的報道に表われている。
(朝日、読売の権力批判の記事がつまらない理由がよくわかる)


yuji5327 at 06:31 
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2013年01月27日

人質事件

人質事件
アルジェリア人質テロ
卑怯なテロ組織
交渉の余地
政府責任者の身代わり交渉
現地取材に人もカネも使わない
大手メディア
人質として知られる歴史上の人物:
始皇帝: 木曽義高: 徳川家康: 北条氏規
大政所: 黒田長政: 毛利隆元: 伊達秀宗
(Wikipediaより)


yuji5327 at 06:58 
池上湖心の書 

糖鎖は血液型を決め、また細胞同士の認識、情報の交換など多彩な機能をもっている。

学士会No898
「谷口直之著:糖鎖と疾患―発症、診断、治療とのかかわり−、学士会会報 No.898,2013−機廚療鎖の解説が面白い。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.糖鎖は血液型を決め、また細胞同士の認識、情報の交換など多彩な機能をもっている。糖鎖は糖転移酵素によって作られ、その遺伝子はヒトの遺伝子のおよそ1,2%程度を占める。糖鎖の変化や欠損が多くの疾患の発症機構にかかわり、また糖鎖を利用した疾患のバイオマーカーや、抗体医薬等の治療にも応用される。
著者らの研究を中心に糖鎖の役割をご紹介します。
2.生体では糖鎖は糖タンパク質、糖脂質、プロテオグリカンなどの複合糖質の成分として存在する。糖鎖は主として60兆個の細胞の表面にある。ゲノムDNAに含まれる遺伝子情報は、いわゆるセントラルドグマに従ってmRNAに転写され、タンパク質に翻訳される。
3.糖鎖はこれには従わず、合成されたタンパク質に糖鎖が付加されることにより、新たな機能を得る。この糖鎖は主として細胞内のゴルジ体という細胞小器官にある多くの糖転移酵素により、グルコースやガラクトースなどの単糖が付加されて作られる。タンパク質の50%以上はこのような糖鎖が付加された糖タンパク質である。これらの糖鎖が欠損したリ、構造が変化することにより、筋ジストロフィー症などの40以上の先天性代謝異常症、大腸菌O-157、インフルエンザ等の感染症、がん、アルツハイマー病、糖尿病、慢性閉塞性肺疾患)等の原因になる。
4.グルタチオンを分解する酵素の(γ―GTPは臨床検査でもよく使われているマーカーだが、これは糖タンパク質で、ラットの実験肝臓がんで著しく高い活性をもつ。がん細胞から精製した酵素には中性糖やアミノ糖が多く、糖鎖に違いがあることに気付いた。
5.γ―GTP糖鎖のがん性変化を知るために、これを合成する糖転移酵素とその糖鎖遺伝子を明らかにする必要があった。そこで、本酵素の活性を測定する簡便な方法とその精製法を確立することにより、N-アセチルグルコサミン転移酵素靴諒離精製に世界に先駆けて成功した。
6.世界に先駆けて、糖タンパク質糖鎖.に関する最も重要な五つの糖転移酵素とその遺伝子のクローニングに成功し、糖鎖構造のもつ生物学的意義の解明に向けて、研究の基礎を築くことができた。

yuji5327 at 06:43 
新技術 | 健康
池上技術士事務所の紹介
261-0012
千葉市美浜区
磯辺6丁目1-8-204

池上技術士事務所(代表:池上雄二)の事業内容
以下のテーマの技術コンサルタント
1.公害問題、生活環境、地球環境
2.省エネ・新エネ機器導入
のテーマについて、
・技術コンサルタント
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・技術翻訳、特許調査
を承ります。
有償、無償を問わず
お気軽に下記にメールをください。
ke8y-ikgm@asahi-net.or.jp

工学博士、技術士(応用理学)、
公害防止主任管理者、
騒音防止管理者の資格で
お役に立ちたいと思います。

池上湖心 プロフィール
○略歴
大東文化大卒、
在学中 上條信山に師事
書象会に所属、書象会理事
審査会々員
○作品展の開催
・主宰している「さざ波会」
 作品展を毎年8月開催
(於:稲毛ギャラリー)
・土曜会(グループ展)
 作品展を毎年10月開催
(於:銀座大黒屋)
○公募展の受賞、入選
・日展入選
・読売書法展(現在理事)
 読売奨励賞
 読売新聞社賞
・謙慎展(現在理事)
 春興賞の受賞:2回
○書道教室
・学生:月曜日
・一般:火曜日、水曜日





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