2013年02月

2013年02月28日

熱気球

熱気球
エジプト南部ルクソール
熱気球が爆発して墜落19人が死亡
ルクソール県のサード知事
調査に2週間
20年の記録で最悪
これまで最悪熱気球事故は89年
オーストラリアで発生
2つの熱気球が衝突し、13人が死亡
(CNNより)


yuji5327 at 07:05 
池上湖心の書 

中国の病院では脳の手術も鍼麻酔で行なわれる。頭蓋を切開し、脳にメスを入れる手術中も、患者は執刀医と談笑できる。

ドイツ発「気と波動」健康法 バイオ レゾナンスが甦らせる“いのちの力"
ドイツ発「気と波動」健康法 バイオ レゾナンスが甦らせる“いのちの力" [単行本(ソフトカバー)]
「ヴィンフリート・ジモン著:ドイツ発「気と波動」健康法、イースト・プレス、2012年」は従来の西洋医学とも東洋医学とも異なる第3の医学として注目される。
1.ドイツ振動医学もパウル・シュミットという天才がいなかったら、この世に誕生しなかった。パウル・シュミットが、バイオレゾナンス・メソッド(生体共鳴法)を着想したのは、1970年代前半のことである。ヒトや動物の体、器官のエネルギーの流れが滞ると、ある特定の周波数において共鳴が見られる、という仮説を立て、周波数を突き止きとめたり、それを制御できる基本部品や機器の研究開発に取り組んだ。
2.最初の「波動送波器」を試作したのが1976年だったが、あまり実用的ではなく、それから多くの医師団の協力も仰ぎながら、10年の歳月をかけて試行錯誤を繰り返し、大幅な改良を加えた。失敗も重ねながら、1985年に完成させたのが「サノトロン」という装置で、現在のバイオレゾナンス・メソッドの中心機器の原型になった。
3.パウル・シユミットのバイオレゾナンス理論は、20世紀初頭に起きた物理学の大革命といわれた「量子論」や「量子力学」によって着想を得たものである。ほかにも二つの大きなヒントを得たものがありました。一つは地下水脈や鉱脈を発見するダウジングという伝統的な「地中探査方法」、もう一つは、東洋医学・チベット医学における「気=生命エネルギー」のとらえ方や、その通り道とされている「経絡」「チャクラ」についての考え方である。
4.この量子論、ダウジング、東洋医学という3つからヒントを得て、バイオレゾナンス理論が構築された。科学の最先端の理論と、逆に昔から用いられてきた伝統的な知恵が組み合わさり、新たな理論が生まれた。
5.パウル・シュミットは、最初から整然と構想したのではない。、量子論、ダウジング、東洋医学・チベット医学という三つの異質の理論や知恵をヒントにして、人や動物の体を流れる生命エネルギー(=気)の振動(=波動)には、それぞれの器官、組織、働きなどにより固有の周波数があることを想定した。
6.その生命エネルギー(=気)が滞り、スムーズに流れなくなることが、健康が損なわれることである。滞りと同じ周波数の波動による共鳴現象で、滞りが消えて気が再び活発に流れるようにすることが健康を取り戻すということである。
7.ダウジングは、たとえば、北米大陸やオーストラリア、またアンデスなどの先住民族が、地下に隠れた水脈や鉱脈などを見つけるために、昔から用いてきた「地中探査方法」である。Y字型やL字型の金属の棒(ロッド)や木の枝などを地面にかざしながら、地下の水源や金鉱脈、油田を探し歩く方法で、水脈や鉱脈のある場所の上に来ると、手にしたロッドの先が突然動き出して、その存在を教えてくれる。この伝統的な方法が、現代に入ってからも、地下資源や目に見えない地下の様子を探るために、世界各地でさまざまに利用されている。
8.このダウジングを迷信で、科学以前の「無知」のなせるわざと片づけるのは容易なことだが、時代も場所も遠く離れた、地球上のあちこちに似たような方法があったという事実は、今日の科学とは異なる「知」や経験が生み出した別のタイプのテクノロジーとも考えられる。このダウジングを専門的に行なう人をダウザーといい、ドイツには今もプロのダウザーがいる。
9.パウル・シュミットにバイオレゾナンス理論のひらめきを与えたのは、プランクの量子論とダウジング、そしてもう一つは東洋医学・チベット医学の「気」であり「経絡」「チャクラ」である。彼は、現代医学に否定的な考えを持っているわけではない。近年の目覚ましい医学の進歩を高く評価するが、「医学」というものが、さらに大きな成果を生むためにも、西洋医学の分析的なアプローチだけでなく、私たちの「いのち」をトータルに考える東洋医学的なアプローチも必要である。
10.WHO(世界保健機構)も「伝統医学には有益な要素が数多く含まれている」ことを認め、2008年には361の経穴に関する世界統一基準を定めている。日本の若者のなかには、たとえば「ツボとか鍼とかは、お年寄りが頼る古くさい民間療法」と考える人が意外に多い。経穴や鍼に対する評価は、欧米のほうが高くなっている。
11.日本の若い人でも、スポーツ選手などには鍼治療に信頼をおいている人が少なくない。経験的にその有効性をよく知っている。WHOでも、運動器系の疾患だけでなく、神経系や循環器系の疾患など、幅広い範囲で、その有効性を認めている。
12.中国の病院では脳の手術も鍼麻酔で行なわれる。頭蓋を切開し、脳にメスを入れる手術中も、患者は執刀医と談笑できる。経絡や経穴の存在は、解剖学的に確認されていない。日本でよく知られている「足三里」は胃経のツボで、膝の少し下、脚の外側にあり、ここを刺激すると胃の働きが活発になります。遠く離れている膝下の足三里と胃との間には、間違いなくなんらかのルートがある。しかし、足三里と胃を結ぶ解剖学的なルートは、いまだに発見されていない。
13.顕微鏡やレントゲンなどで実際に見えるものがすべてと思い込んでいる人には想像もできないかもしれないが、シュミットの理論は、東洋医学の「気と経絡」を波動的に、総合的にとらえ直したものである。



yuji5327 at 06:50 
健康 

2013年02月27日

水温む

水温む2
水ぬるむ小川の岸やさざれ蟹 千代女
水ぬるむ頃や女のわたし守 蕪村
鷺烏雀の水もぬるみけり 一茶
芹目高乏しき水のぬるみけり 子規
人影の映り去りたる水温む 虚子
犬の舌赤く伸びたり水温む 虚子
水温む筧も松も砂を出で 汀女
(http://www5c.biglobe.ne.jp/~n32e131/haru/mizunurumu.htmlより)

yuji5327 at 06:59 
健康 

総コレステロール値は、日本人は高いほうが長生きだと10年以上前からわかっいるのに、基準値は上がらず、コレステロール低下薬のスタチン類と関連医療費は年間7000億円近い。

医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法
医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法 [新書]
「近藤誠著:医者に殺されない47の心得、医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法、アスコム、2012年初版、2013年第4刷」は、よくぞそこまで言えるものなのかと、著者の勇気ある発言には感心する。印象に残った部分の続きを自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.日本人は世界一の医者好きな国民である。年間ひとり平均14回前後、先進国平均の2倍以上も、病院に行っている。健診やがん検診も、国からの強い奨励もあるので、せっせと受けている。とりあえず病院に行けば、医者が何とかしてくれる。病気の専門家なんだから、病気の防ぎかたも治しかたも、よく知っているはずと、深く考えずに、たいていの人がそう信じている。ワクチンで死にかけてもまた医者にかかる。
2.医者は本当にあなたの病気を防いだり、治したりしてくれない。風邪、頭痛、高血圧、高コレステロール血症(高脂血症)、不整脈、がんなど、病気の9割は、医者にかかったからといって治るわけでも、回復が早くなるわけでもない。副作用や後遺症のリスクはとても大きい。
3.風邪のウィルスに作用して治せる風邪薬は、まだ発見されていない。熱を下げる解熱剤やセキ止めなど、不快な症状を一時的に抑える対症療法薬で、体はつかの間ラクになっても、回復は遅れる。発熱やセキなどの症状はすべて、体がウィルスを追い出そうと闘っているサインであり、薬は体の治癒力を邪魔する。インフルエンザをワクチンで防げるとか、リレンザなどの治療薬で治せるという医学的な証拠はない。せいぜい、効果が期待される、というレベルである。一方、風邪薬やインフルエンザワクチンの副作用で亡くなる人は、大勢いる。4.高血圧患者が4千万人、高コレステロール血症3千万人、糖尿病は予備軍を含めて2300万人と、日本にはすごい数の「病人」がいる。これは、薬を売るための策略である。高血圧の基準が、たいした根拠もなくどんどん下られた。長い間、最高血圧の基準は160Hgだったのが、2000年に140に、2008年ではついに、130にまで引き下げらた。50歳を過ぎたら「上が130」というのは一般的な数値だが、たいてい高血圧患者にされ、降圧剤を飲んで治療するハメになっている。
5.その結果、薬品業界はホクホクで、1988年には降圧剤の売り上げがおよそ2千億円だったのが、2008年には1兆円を超えて、20年間で売り上げが6倍に伸びている。血圧商法は大成功である。
6.総コレステロール値も、日本人は高いほうが長生きだと10年以上前からわかってるのに、基準値はなかなか上がらず、コレステロール低下薬のスタチン類は年間2600億円の売り上げがあって、関連医療費はその3倍である。
7.問題は、血圧やコレステロールを薬で下げると、数値は改善しても早死にするリスクが高くなることである。これは世界中の、数万人規模の追跡調査で明らかになっている。
8.日本人のがんの9割は、治療するより放置しておいたほうが、元気に長生きできる。近藤医師は20年以上にわたり、がん放置患者150人以上を診てきましたが、数か月で亡くなった人はゼロ。普通に暮らしながら、3年から9年も生きた人が何人もいる。
9.抗がん剤は猛毒である。がんのしこりを一時的に小さくするだけで、がんを治したり、延命に役立ったりするわけではない。日本人のがんのほとんどを占める、胃がん、乳がんなど、かたまりを作る固形がんには、抗がん剤はまったく無意味である。つらい副作用と寿命を縮める作用しかない。
10.がん検診が有効という証拠はひとつもない。早期発見・早期治療が言われても、1960年代から、がんで死ぬ人の割合は下がっていない。症状がなくて検査で見つかったがんはほぼ、命を奪わない。本物のがんならすでに転移しているので、切除手術や抗がん剤治療は無意味である。どちらにせよ、がんはできるだけ放置したほうが、楽に長生きできる。
11.身の回りや有名人で、医者にかかって亡くなった人は多い。テレビなどで活躍していた人気者が「がんが見つかったので治療に専念します」と宣言し、数か月後に亡くなる悲劇もおおい。死の前の闘病の苦しみも、ひどい倦怠感や吐き気、髪が抜け落ちる、やせ衰えるなど壮絶である。放置すれば痛まない、胃がん、食道がん、肝臓がん、子宮がんなど、少なくない。
12.苦しみ抜いて亡くなるのは、不必要な「がんの治療」のせいである。医者にかかったために命を縮める人は、実に多い。医者は、患者を脅してお金を払ってもらった上に、体を不自由にさせたり、死なせたりするので、ヤクザや強盗よりタチが悪い。
13.近藤医師はアメリカにも留学して日本のがん医療に疑問を抱き、まず1988年に「乳がんは切らずに治る、治癒率は同じなのに、勝手に乳房を切り取るのは、外科医の犯罪行為だ、月刊『文藝春秋』に発表した。欧米では当時すでに病巣だけを取る「乳房温存療法」が当たり前だったのに、日本では乳房が丸ごと切り取られて、無残だった。文春の記事は反響を呼び、20年たった今、日本では乳がんが見つかった女性の6割以上が、温存療法を選んでいる。
14.基本的に、自覚症状がなくて、ごはんもおいしいなら、医者にあちこち悪いと言われたり、がんが見つかっても、忘れてよい。治療をあせると、寿命を縮める。今は、調べようと思えばインターネットなどで、いくらでも情報が手に入る。「病気のことは医者を信じてお任せ」だった人も、発想を変えて、医者を疑い、自分で調べて考える癖を身につけることが大切である。



yuji5327 at 06:47 
健康 

2013年02月26日

TPP賛否両論

TPP賛否両論
騙されるな消費者
食糧自給率向上は国の安全保障
国民皆保険は世界に誇る長寿国に貢献
の美辞麗句は
TPP参加反対政治家に投票する農家への間接的賄賂
農業団体の高給職員の優遇
厚労省天下り機構職員の処遇のための保険料
損をしているのは
モノづくり中小企業工場の労働者とその家族
高い農産品を買わされている
一般消費者
お米は7分の1になる
こんにゃくいもは実に14分の1の価格で
購入できるはず



yuji5327 at 15:40 
池上湖心の書 

人件費の安い中国やインドネシアに太刀打ちできない。スイスやドイツのように、高付加価値で他の国には真似のできない領域に特化した工業国家モデルを目指さなければならない。

クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道
クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道 [単行本]
「大前研一著:クオリティ国家という戦略、小学館、2013年1月」の「序章中途半端な国になってしまった日本」は参考になる。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.加工貿易立国という国家モデルが機能しなくなったならば、それに代わる新たな国家モデルに移行しなければならない。ドイツは依然として加工貿易立国モデルで、しかもドイツからの輸出で国が成り立っている。自動車の米国現地生産はごくわずかである。
2.製造業が衰退したアメリカは、工業国モデルを放棄して「サービス産業国モデル」へと、すでにシフトしている。1980年代のレーガン革命で規制撤廃を断行し、ボーダレス経済において基幹的な「金融」「通信」「運輸」の領域で強い産業を作るという方向に舵を切った。その成果として、シリコンバレーをはじめとする新たなソフト産業が次々に開花した。
3.日本ではアメリカのようなパラダイム転換がまだ起きていない。政府の国家戦略会議が策定した「日本再生戦略」を見ても、これから日本がどんな国家モデルを目指し、どんな産業を強化していくのか、というビジョンが全く見えない。2020年までの目標として「木材自給率を50%以上に」などという、支離滅裂なことばかり羅列している。
4.日本は加工貿易立国モデルのまま勢いを失い、日本企業は熾烈なグローバル競争の中で生き残るため、好むと好まざるとにかかわらず「脱・日本」の動きを加速している。このままでは、国の富は失われる一方である。
5.日本は加工貿易立国モデルでボリューム国家を目指してきて大成功を収め、曲がりなりにも世界第2位の経済大国になった。少子高齢化で人口が減少していく日本が引き続きボリューム国家を目指しても、人口が2倍以上のアメリカ、10倍の中国やインドにかなうはずがない。現在の延長線上に「解」がないのは明らかである。
6.日本が加工貿易立国モデルのままで行くなら、現在の1人当たりGDPを維持するためには、非常に高い付加価値を付けなければならない。コモディティの工業国家モデルでは、人件費の安い中国やインドネシアに太刀打ちできるはずがない。たとえばスイスの精密機械やドイツの産業機械のように、付加価値が高くて他の国には真似のできない領域に特化した専門的な工業国家モデルを目指さなければならない。
7.日本は、半導体および半導体製造装置、医療電子機器、工作機械などの分野では、世界で非常に強かったが、今や見る影もない。たとえば、1990年代半ばまで一世を風靡した日本の半導体製造装置の世界シェアは、ピーク時の10分の1くらいに下がっている。
8.日本が半導体製造装置、工作機器、医療用機器といった付加価値の高い領域を国策として絶対に守る、という意志があれば、それはさほど難しくはない。日本政府がコモディティの工業国家モデルと決別し、ドイツのようにハイエンドの工作機械や医療電子機器の世界シェアを獲得するというモデルにシフトすることは十分可能である。すでに基礎技術は全部持っているし、それらの領域はR&Dやイノベーションに時間と手間暇がかかるため、韓国や中国は自力でやりたくないからである。
9.そういう方向に日本は移行しようとしていない。移行するためには教育改革や税制の優遇措置、投資の傾斜配分などが必要となるが、日本の政府は何もやっていない。エルピーダやルネサスの救済に見られるように、コモディティ化して衰退した工業国家時代の製造業を生き長らえさせようとしているだけである。
10.今や日本のメーカーにM&A戦略で変革する余力はない。収益が出ない状態が10年以上続いたため、株式時価総額が下がってしまったからである。大半のメーカーはPBRが1倍を切っている。一般にPBRが1倍である時、株価が解散価値と等しいとされ、それ以下だと割安株として扱われる。1倍以下の水準では会社が保有する純資産の額より株式時価総額のほうが安い。よって、継続的に事業を行なうよりも解散したほうが株主の利益になる。
11.日本はかつて加工貿易立国という国家モデルで大成功した。大成功したので、加工貿易立国モデルが破綻したにもかかわらず、その成功モデルから抜け出せていない。だから株式市場はPBRがl以下、つまり、解散したほうがいい、という判定を下している。日本は早急に加工貿易立国とは異なる新たな国家モデルに移行しなければならない。それが今、日本に必要とされている国家戦略のパラダイム転換なのである。


yuji5327 at 07:43 
新技術 | 共通テーマ

2013年02月25日

医療改革

医療改革
ドイツの先端医療
気と波動の健康法
クオリティ・オブ・ライフ(英: quality of life、QOL)の医学
医療は人を見るもの
医学は病気を見るもの
医療も科学的側面が強くなる
病気は治ったが患者は死んだ
いたずらな延命治療
患者への侵襲が激しい治療
QOL (生活の質)が低下する医療をやめ
QOLを維持・向上させる医療へ


yuji5327 at 07:13 
池上湖心の書 

大腸炎や関節症は、西洋医学ではなかなか治せない。そういう慢性病に対して、振動医学のバイオレゾナンス・メソッド(生体共鳴法)がうまくいくことに気づいた。

ドイツ発「気と波動」健康法 バイオ レゾナンスが甦らせる“いのちの力"
ドイツ発「気と波動」健康法 バイオ レゾナンスが甦らせる“いのちの力"
「ヴィンフリート・ジモン著:ドイツ発「気と波動」健康法、イースト・プレス、2012年」は従来の西洋医学とも東洋医学とも異なる第3の医学として注目される。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.ドイツの振動医学に日本の医師や獣医師、セラピストなどの方々が、関心を持っている。ドイツ中西部の大都市ケルンに近い、ベルクノイシュタットという町のクリニックで、診察にあたっているのかクリニックの院長で、内科医のヨハネス・ゲープラー医師である。開業して26年になるというゲープラー医師は、当初からずっと西洋医学だけでやってきたが、12年ぐらい前、西洋医学の標準的な治療で改善できなかった自分の患者さんが、近くにある自然療法の治療院でよくなっていることを知り、ショックを受けた。それがきっかけで振動医学や自然療法を学び、実際の治療にも導入するようになった。
2.ゲープラー医師は、この医院で、西洋医学と振動医学を中心とする自然療法を併用して、診察・治療を行なっている。患者さんの不調の原因と考えられる「生命エネルギー(=気)」の滞りを解消して、気がスムーズに流れるようにするための波動調整という治療である。波動が共鳴する周波数は、気の滞りの場所や原因などによって異なり、それぞの滞りに特有の周波数がある。
3.波動測定器で、さまざまな周波数の波動を発信し、気の滞りの周波数を突き止める。次にその周波数の波動を照射し続けて波動共鳴させ、滞りが解消するように働きかける。これをバイオレゾナンス(生体共鳴)という。「ここに通院するようになって、とても体調がよくなりました」とにこやかに話す患者さんがいた。
4.ゲープラー医師の話では、大腸炎や関節症は、西洋医学ではなかなか治せない。そういう慢性病に対して、振動医学のバイオレゾナンス・メソッド(生体共鳴法)がうまくいくことに気づいた。振動医学の導入には難しい問題も伴う。その成果を患者に説明するためにも、二重盲検法なども実施しながら、一人ひとりに納得してもらう。現在のところ西洋医学の患者が1日50人ぐらいにたいして、振動医学の患者は20人ぐらいである。
5.口コミで来られる患者が多い。たとえば病院で人工透析をすすめられた患者が、透析と合わせてバイオレゾナンスを行ない、その経過は順調で、3年後の今は透析をせずにすむようになっった。あるいはヒトパピローマウイルスによる子宮頸がんの患者は、がんの除去手術を3回受けたが、まだウイルスが残っていた。パピローマウイルスの周波数を調べ、その周波数で波動調整を行なうと3年ほどで、ウイルスの波動を完全に消去でき、お元気である。
6.注意をしておきたいのは、ウイルスそのものではなく、ウイルスによって生じている気の滞りを対象であり、除去したり、殺したりするような西洋医学ではなく、振動医学で問題にするのは波動である。がんの患者には、西洋医学の手術や、抗がん剤による治療をすすめるが、手術や抗がん剤の効果を最大限に引き出すために、また、痛みを軽減したり副作用を和らげたりするために、バイオレゾナンスを使う。
7.西洋医学において抜け落ちているのが「生命エネルギー」的な領域である。その生命エネルギー的な領域を補い、人の生命力をより総合的に発揮できるようにすることも、振動医学の役割である。自然療法でもある振動医学は、西洋医学の足りないところを補い、そのマイナス部分を解消して、一人ひとりが持つ生命力を高める健康法と位置づけることができる。
8.現在ドイツでは、およそ4万人がこのバイオレゾナンスを実践している。ほかにゲープラー医師や治療家ラヴリッチュさんのような医療機関が約6000か所ある。ユーザーの大半は、一般家庭において、家庭用のバイオレゾナンス実践機を用いた健康維持を目的に活用している。
9.バイオレゾナンスは、東洋医学における鍼灸や経絡、経穴(ツボ)などを学んだり、「気」を高める気功などの訓練を行なったりしなくても、このバイオレゾナンス実践機により、誰でも生命エネルギー(=気)がイキイキと流れるようにしたり、高めたりすることができる。
ドイツ振動医学のバイオレゾナンスは、東洋医学の「気」などと同じように、まだ、西洋医学や現代科学で認知されていないが、ドイツに限らず、日本でも、このバイオレゾナンスが医療・治療の現場でも活用されている。それによって有効、貴重なデータが蓄積されている。
10.多くの日本人は、その健康志向が、「医者頼み」「医療制度頼み」になっている。ドイツなどヨーロッパの人たちと比べると、「病気になったら病院に行けばいい」「病気は医者が治してくれるもの」という発想が強い。さらに国民皆保険という、世界にも類の少ない素晴らしい制度が整っているので、「自分の身は自分で守る」という発想が希薄になっている。
11.振動医学では、波動的に大きな影響のある健康への危険因子として以下を挙げている。
・地下水脈、断層などによるジオパシックストレス
・電磁波によるエレクトロスモッグ
・不安や恐怖感、怒り、悲しみなどの精神的ストレス
・紫外線や放射線
・薬剤や有害化学物質
・食品や水道水の添加物、混入物
・ニコチン、タール、アルコ!ル、カフェインなど
・アスベストなどの粉塵
・水銀、鉛、アルミニウムなどの金属
・ウイルスやバクテリアなどの病原性微生物、寄生虫
・酸とアルカリのアンバランス


yuji5327 at 06:50 
健康 

2013年02月24日

首脳会談


オバマ大統領
安倍首相
首脳会談を終え
アメリカ・ワシントンから帰国
TPP(環太平洋経済連携協定)
交渉次第で、例外も認める
国内には交渉の参加に異を唱える
既得権集団
農協幹部と政治家達


yuji5327 at 09:24 
池上湖心の書 

人間には細胞分裂で再生できる臓器と、できない臓器がある。再生できないのは心臓と脳神経など、心筋梗塞、脳梗塞など難病と呼ばれる病気の多くは、心臓や脳神経の病変である。

壮快 2013年 03月号 [雑誌]
壮快 2013年 03月号 [雑誌]
「安保徹著:寿命を延ばす免疫学、生命の根源から見たiPS細胞の未来、壮快、2013年3月号」の「iPS細胞の臨床応用の見適しは立っていない」は参考になる。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.昨年、iPS細胞の開発者である京都大学・山中伸弥教授がノーベル生理学・医学賞を受賞し、再生医療が注目を浴びている。人間は1個の受精卵が分化し作られる。卵子が分かれる段階では、体のあらゆる細胞になる能力(万能性)を持っている。しかし、各器官を形成する胚葉系の細胞になった時点で卵子の遺伝子が切り捨てられ、細胞は万能性を失い、その能力は戻らないと考えられていた。
2.ところが、山中教授は体細胞にたった4つの遺伝子を導入するだけで、細胞に受精卵の万能性が戻ることを発見し、この方法で作った細胞がiPS細胞である。山中教授は、人間の皮膚細胞からiPS細胞を作ることに成功し、ノーベル賞受賞へとつながった。
3.ただし、、iPS細胞による再生医療の実現は、最初の一歩をこじ開けたにすぎないことを忘れてはならない。山中教授は、臨床応用の見通しが立たないまま、研究としての興味と、実際に難病を治せるというギャップが埋まらないままでの受賞に、一抹の不安を抱えておられるようである。実際、iPS細胞を用いた研究で、再生医療の実現が加速されるかといえば、難しいと考えざるをえない。夢を見るのは楽しいことだが、見守る側としては、過剰に期待せず、冷静に見つめる目が必要である。
4.再生医療の研究に携わる人たちは、「難病患者に希望を与えたい」という言葉を口する。単に機能しなくなった臓器を取り替えるだけで、人間が難病を克服し、健康で幸せに生きられるとは限らない。
5.そもそも医学が再生医療を望むのは、病気を治せないからである。しかも、とことん治せなくなったのが、医学の主流を臓器別医療が占めるようになってからである。人間の健康は、全身の60兆個の細胞が同調し、保たれている。病気が起こるのは、その全身の細胞の調和が乱れたときである。
6.臓器別医療は、壊れた部品を臓器に見たてた「人間機械論」的思想で成立するため、病気の原因を臓器の中に見出そうとする。その結果、難しい病名をつけられ、原因不明の難病患者が急増し、再生医療に対する要求度が高まった。
7.医学が難病の克服を掲げるならば、その難病を作った人間機械論的思想の否定から始めるのが筋である。再生医療は修復の利かなくなった臓器を新品に交換するものであり、臓器別医療を超えた人間機械論の極限に位置するものである。仮に実用化が始まったとして、臓器別医療と同様、いずれ立ち行かなくなるのは目に見えている。
8.iPS細胞で心臓を作ることができたとしても、神経や血管の支配など、胎生期から続く極めて巧妙なバランスで成り立っている心臓を単品で交換し、健全に機能させることができるとは思わない。再生医療を突き詰めれば、最終的にクローン人間の世界に入っていかざるをえない。そこに気づかない現代人は、科学を過信し、根源的な生命現象に思いをはせる感性を失ってい。
9.人間の健全な一生において必要なのは、「持って生まれた臓器を大切に使い、生きられるだけ生きよう」という人生観である。人間には細胞が自由に分裂して再生できる臓器と、できない臓器がある。再生できない臓器の代表が心臓と脳神経で、心筋梗塞、脳梗塞、パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症など難病と呼ばれる病気の多くが、その再生できない心臓や脳神経に病変を生じている。
10.iPS細胞の今後に最も期待されているのは、こうした難治性の心疾患や脳神経疾態への応用である。その夢を叶えるのは、ガンを撲滅する以上に困難な世界である。理由は、生体内で再生できない臓器は、細胞の分裂を抑制し、ミトコンドリアと共生しているからである。細胞が自らの分裂を抑制してミトコンドリアの命を守り、ミトコンドリアが酸素でエネルギーを作って細胞に送る。20億年前から私たちの祖先とミトコンドリアの2つの生命体は、長い年月をかけながら、互いに生かし生かされる関係を成立させてきた。そんな生命の根源に立ち返るような細胞とミトコンドリアの関係を、人工的に再生することに疑問がある。
11.山中教授は、皮膚の細胞からiPS細胞を作りました。皮膚はミトコンドリアが少なく、分裂能力の高い細胞だからこそ、作りやすかった。ミトコンドリアがかかわる難病は、生き方の過酷さから引き起こされる。無理のない生き方に改め、体を温めて、残されたミトコンドリアを大事に使う。そうすれば、発病しても進行を止めたり、遅らせることができる。同様に、遺伝性の難病も体を温めることが、進行を引き延ばすよい治療になる。


yuji5327 at 06:49 
健康 | 新技術
池上技術士事務所の紹介
261-0012
千葉市美浜区
磯辺6丁目1-8-204

池上技術士事務所(代表:池上雄二)の事業内容
以下のテーマの技術コンサルタント
1.公害問題、生活環境、地球環境
2.省エネ・新エネ機器導入
のテーマについて、
・技術コンサルタント
・調査報告書の作成
・アンケート調査・分析
・技術翻訳、特許調査
を承ります。
有償、無償を問わず
お気軽に下記にメールをください。
ke8y-ikgm@asahi-net.or.jp

工学博士、技術士(応用理学)、
公害防止主任管理者、
騒音防止管理者の資格で
お役に立ちたいと思います。

池上湖心 プロフィール
○略歴
大東文化大卒、
在学中 上條信山に師事
書象会に所属、書象会理事
審査会々員
○作品展の開催
・主宰している「さざ波会」
 作品展を毎年8月開催
(於:稲毛ギャラリー)
・土曜会(グループ展)
 作品展を毎年10月開催
(於:銀座大黒屋)
○公募展の受賞、入選
・日展入選
・読売書法展(現在理事)
 読売奨励賞
 読売新聞社賞
・謙慎展(現在理事)
 春興賞の受賞:2回
○書道教室
・学生:月曜日
・一般:火曜日、水曜日





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