2013年02月

2013年02月23日

地方が中央変える

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国の補助金頼みの
官僚OBの知事たち
北海道も
スイス並みの一人あたりの
所得に挑戦しよう
気概のある地方自治を目指そう
道州制の先陣をきる意欲で
地方が中央を変える

yuji5327 at 07:00 
池上湖心の書 

民主主義は啓発された市民でなければ維持できない。日本は、今の日本のマスコミ、政治家では、選挙をしても国は良くならない。

2月22日付けの大前研一さんのニュースの視点(発行部数178,832部)は『ベネズエラ情勢とオバマ政権の政策〜システムを機能させる条件』と題する記事である。世界的視点でニュースを評論できる人は日本には大前氏を除いて見当たらない。テレビなどのメディアにあまり出てこないのはご本人の意思もあると思うが、既得権大メディアとお抱え評論家が警戒している面もあると思われる。概要を自分なりに纏めると以下のようになる。
1.ベネズエラ情報省は15日、キューバでがん治療中のチャベス大統領の写真を公表した。チャベス氏は昨年末にがんが再発し、1月に予定されていた4期目の就任式を欠席している。 重篤状態と報じられ職務復帰が危ぶまれていたが、写真の公表により支持者や政敵に回復ぶりをアピールする狙いがあるとみられている。
2.写真を見る限りとても大統領職を果たせるとは思えないから、ベネズエラは後継者を決める必要がある。ベネズエラが独裁国家か否かは意見が別れるが、近年、一般的に独裁体制と言われる国が民主化した事例を見ていると、次のように感じられる。
3.「民主化した国家よりも、独裁体制のほうが安定していた」ということである。民主主義を否定するつもりはない。しかし、現実的には「ギリシャの教訓」からも分かるように、 民主主義は「啓発された市民」を前提に成立するものである。
4.スイスのように数百年にわたって自らを磨き続け、村レベルから統治について試行錯誤しているような国であれば、民主主義は非常に有効である。翻って日本をみてみると、今の日本のマスコミ、政治家を前提とした場合、選挙をしても国が良くなっていないのは明らかである。では独裁者に全面的に賛成するか? と言えば、そうではない。
5.しかし「Benevolent Dictatorship(善意ある独裁)」であれば、結果的に効率の良い国家運営ができるというのも事実である。例えば、シンガポールのリー・クアンユー氏は良い例である。さらに言えば、サダム・フセインやムバラクは善意ある独裁者ではなかったが、彼らの時代のほうが国家は安定していたのは、皮肉な事実である。
6.イラクもエジプトも市民は今よりも落ち着いてた。特にイラクは、当時は海外からの旅行も可能だったが、今は全く不可能な状況である。近年のリビア、エジプト、イラクの事例を見ると、民主主義的な解決策が、かえって部族間の対立を深め、多数民族の横暴を招いていると言える。これは歴史的に見ても同じことが言える。
7.ギリシャ最大の教訓である「民主主義は啓発された市民でなければ維持できない」ということを、今あらためて認識すべきである。
8.オバマ米大統領は12日の一般教書演説で経済政策に大きな比重を置き、中間所得層の底上げで米国経済の再生を目指す決意を示した。「数カ月以内に移民制度を改革する包括法案を通してくれれば、ただちに署名する」と述べ、増加する不法移民に市民権獲得への道を 開くと言われる法案について、議会に協力を求めた。
9.2期目を迎えた米オバマ大統領の動きを見ていると、非常に「ドメスティック」だと感じる。1期目は「核なき世界を実現する」というテーマを筆頭に、世界中を幸せにするという大きなビジョンを掲げていた。チェコのプラハで行われた演説など、聞いているだけで興奮するほどのものだった。
10.今回の一般教書演説を見ると、銃規制の問題、 移民政策の問題など、基本的に「ドメスティック」な話題ばかりである。米国内で低収入層であるヒスパニックの人口が南部を中心に増加傾向にあり、5000万人を突破したと言われている。そんな中、最低賃金の問題が話題になっているが、世界一の経済大国である米国の大統領が「最低賃金9ドルまでの引き上げ」を提案しなければならないのは、情けない話である。
11.一般教書演説の中で唯一目新しいのは、環太平洋経済連携協定(TPP)と欧州連合(EU)との貿易・投資協定くらいである。期目はないのだから、もっと世界全体を見据えた大胆な政策を実施してほしい。
12.移民政策の問題については日本にとって他人事ではない。シンガポールやオーストラリアが移民政策で成功しているのに対し、日本は未だ手を付けておらず、人口減少への対策が遅れている状況である。移民の受け入れに対し、石原慎太郎氏などは「日本中、新大久保になっていいのか?」と反論しているが、そうは思わない。無論、無計画に受け入れれば、そういう危険性はある。大切なのは、「日本に来てほしいのは、こういう人だ」というターゲットを明確にすることである。
13.シンガポールは移民の受け入れに際し、学歴に加えて、金融ディーラー、ITエキスパート、バイオ研究者など、自国に不足しているスキルや将来必要な資格を保有することを 条件にしていた。労働人口が年々減り続けているから、日本でも長期的には「優秀な人材」を「移民として」受け入れていかなければならない。少なくとも、全面的に拒絶するのではなく、移民受け入れの 試行錯誤くらいは始めるべきである。

yuji5327 at 06:43 
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2013年02月22日

オバマ大統領二期目

オバマ大統領二期目
オバマ・安倍会談
オバマ大統領二期目の意欲
東南アジアへの
アメリカの戦略
TPP戦略
対中国政策の変化
尖閣諸島問題への対応
求められる日本の役割
日本の譲歩


yuji5327 at 06:38 
池上湖心の書 

心筋梗塞などの心臓病が最も起こりやすいのは、「冬の第1月曜日の朝」

壮快 2013年 03月号 [雑誌]
壮快 2013年 03月号 [雑誌]
東京女子医科大学東医療センター病院長・同大学内科教授、大塚邦明著:今年は2月4日の朝が危険、体内時計を正して血圧を下げ、心筋梗塞を防ぐ極意、壮快、2013年3月号」は参考になる。
1.心筋梗塞などの心臓病が最も起こりやすいのは、「冬の第1月曜日の朝」といわれている。朝は血液が固まりやすい時間帯で、冬は、寒さによって血管が収縮し、血行が悪くなり、血圧が急上昇しやすくなる。高血圧の人は、確かに心筋梗塞になるリスクが高いが、月曜という理由は、昔から、心臓病や脳卒中は土曜・日曜に少なく、月曜に多いことが知られている。理由は、休み明けの月曜の仕事を考えて憂うつになる「プルーマンデー症候群」のようなストレスが原因といわれてきた。
2.しかし、大阪医科大学の村上省吾医師と大塚教授たちが共同で行った研究から、血圧そのものが月曜の朝に上がりやすいことがわかった。朝、起床後の血圧が急激に上昇することをモーニングサージというが、1週間を通じて、その度合いの変化を調べると、モーニングサージは、土曜・日曜に低く、月曜に最も高くなる。
3.いくつかの調査結果から、すでに退職した人たちにも、月曜に心筋梗塞の発症が多いことがわかった。曜日を気にしないはずの人にも、月曜が影響するのは、時間の周期が、体内時計の研究から、私たちの体のリズムと関係していることがわかってきた。私たちの体の中で24時間の時を刻む時計遺伝子が、脳の視床下部の「視交叉上核」というところにあることがわかっている。これが、時を刻む親時計である。
4.朝、太陽の光が目を通して視交叉上核に伝わると、約25時間周期で動いている体内時計がリセットされ、時刻合わせが行われる。私たちの体じゅうの細胞それぞれにも、時計遺伝子、いわば子時計がある。親時計が合わせた時刻情報は、全身の末端組織にある子時計へと伝えられ、体が活動モードへと切り替わる。
5.最新の研究では、高血圧にも、時計遺伝子の働きが深くかかわっていることがわかってきた。血圧は、昼間に高く、夜に低くなるが、この血圧の日内変動も時計遺伝子が主導している。血圧の日内変動は、人によって個性があり、一人ひとり違うのです。そのパターンは、いくつかある。中でも注意を要するのが、夜の血圧と朝の血圧の差が大きい人である。高血圧の人は、夜に比べ朝の血圧が15ミリ以上上昇する人は、冬場の朝は要注意である。そうした人は、朝起きたときの室温が低すぎると、それが心筋梗塞などの引き金になる。
6.生活リズムの乱れは、高血圧を引き起こす要因の1つとされている。生活リズムを整え、体内時計を正しく働かせることは、高血圧の予防・改善のためにも役立つ。時計遺伝子を正しく働かせるための大きな原則は、3つある。ゝきたら、太陽の光を浴びる。朝食をきちんと食べる。L襦⊃下爾鮨燭丹鼎砲靴凸欧襦この3原則は、高血圧の予防・改善のために、冬場の朝の心筋梗塞の予防のために勧めたい
7.夜、ラベンダーの香りをかぐと、交感神経(自律神経の1つで体を活動的にする神経)が抑制され、血圧が下がる。このため、ラベンダーの入浴剤を使ったり、入浴後のスキンケア用品にラベンダーの香り入りを利用することなども、血圧をコントロールする工夫の一つである。


yuji5327 at 06:25 
健康 

2013年02月21日

中国大気汚染

中国大気汚染
車の排ガスや工場などのばい煙
直径2・5マイクロメートル以下の微小粒子状物質
肺の奥まで侵入し、肺がんや循環器系疾患のリスクを高める。
北京の米大使館が独自に測定値を発表
市民の関心が向上
中国政府は2012年についに大気汚染の基準に加える
北京市にある小児科専門病院
マスク姿の子どもの手を引いたりした父母であふれる
西高東低の冬型の気圧配置より
冬型が弱まった時季に
日本に流れ込む量はふえる。
中国の濃度に比べて10分の1程度まで薄まる
(西日本新聞より)

yuji5327 at 07:04 
池上湖心の書 

医学会の談合体質で、高血圧の基準値操作は目に余る。160/95から140/90に引き下げられ、日本人の高血圧患者は1600万人から3700万人に増え、降圧剤の売り上げは1兆円を超えた。

医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法
医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法
「近藤誠著:医者に殺されない47の心得、医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法、アスコム、2012年初版、2013年第4刷」は、よくぞそこまで言えるものなのかと、著者の勇気ある発言に目から鱗が落ちたような気にさせられる。でも、通いつけの医者にそのことを言う勇気がない自分が情けなくもなる。まず、「数値だけ見て.「病気」と信じてはいけない」の印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.高血圧患者が4千万人、高コレステロール血症(高脂血症) 3千万人など、日本には大変な数の「病人」がいることになっている。高血圧や高コレステロール血症の「基準値」と呼ばれるものがある。「これ以上になったら病気」と診断する数値である。血圧なら上140Hg、下90が基準値で、それ以上は高血圧症とされる。この基準値は、まったくあてにならない。
2.病気ごとの専門学会が作っている。談合体質で、根拠なく数値が決められている。特に高血圧の基準値「操作」は目に余る。1998年の厚生省全国調査の基準値は160/95以上だった。ところが2000年に、明確な理由もなく140/90に引き下げらた。98年の基準値を当てはめると、高血圧の日本人は1600万人、それが新基準では、3700万人もが高血圧になってしまう。
3.2008年に始まったメタボ健診では、19〜64歳までで、糖尿病や腎臓病を合併している場合、血圧130/80以上が治療目標になってしまった。高血圧の原因は、9割以上不明である。また、日本人の血圧を下げることによって死亡率が下がる、心臓病や脳卒中などが減ると実証されたデータは見あたらない。
4.大人になると動脈も老化して硬くなり、血液を送る力が衰える。そこで、体は年をとるほど血圧を上げようとする。脳や手足のすみずみまで血液を送り続けるためである。それを薬で下げたら、ボケたりふらついたりする。
5.フィンランドで、75歳から85歳までの「降圧剤を飲まない」男女521人の経過を見た調査では、80歳以上のグループでは、最高血圧が180以上の人たちの生存率が最も高く、最高血圧140を切った人たちの生存率はガクンと下がっている。なのに日本では、最高血圧130で病気にされ、薬で下げさせられている。
6.その結果、薬品業界はホクホクである、1988年の国内の降圧剤の売り上げはおよそ2千億円だったのが、2008年には1兆円を超えている。基準値を安易にいじって、薬の売り上げ6倍増で、血圧商法は大成功である。
7.基準作成委員の多くが、製薬会社から巨額の寄付金を受け取っているのも問題である。たとえば2005年に作成された、高血圧の基準も含む日本版メタボ診断基準の作成委員会メンバーのうち国公立大の医師11人全員に、2002〜04年の3年間に、高血圧などの治療薬メーカーから合計14億円もの寄付金が渡っている。
8.ワルモノ扱いのコレステロールは、実は「長寿のもと」である。1980年代に福井市の約3万7千人を5年間追跡したら、男女とも、コレステロール値の最も低いグループの総死亡率がいちばん高く、男性は、血中コレステロール値が高いほど、総死亡率が低いという結果が明確に出ている。
9.しかし、治療の基準値はなかなか変わらない。コレステロール低下薬も、億単位、兆単位の製薬会社の売り上げに貢献している。国民一人ひとりが、検査の数値などに一喜一憂しないで、体の力を信じてもらいたい。




yuji5327 at 06:40 
健康 

2013年02月20日

春近し

春近し2
今朝は今冬の最低気温
寒い朝
北風が吹き付ける
西高東低の冬型気圧配置
春は来週以降か?



yuji5327 at 06:54 

日本政府が、加工貿易立国は富を創り、工業国家の国力の源泉は産業競争力であることを理解していれば、あれほど安易な妥協はしなかったはず。

クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道
クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道
「大前研一著:クオリティ国家という戦略、小学館、2013年1月」の「序章中途半端な国になってしまった日本」は参考になる。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.1970年代、テレビも同様に日本企業がアメリカ市場を席巻したため、1977年に日本製カラーテレビに関する市場秩序維持協定(OMA)が締結され、対米輸出台数が年間175万台に制限された。日本側が自主規制したのである。これを機に松下電器産業がモトローラからテレビ部門のクエーザーを買ったり、三洋電機がアーカンソー州に進出したりして日本メーカーの現地生産が本格化したため、輸出は激減して自主規制は3年で終了した。
2.この間にアメリカのメーカーは次々とカラーテレビ事業から撤退、もしくは消滅し、最後まで残ったゼニスもメキシコに移転した後、韓国のLGに買収されてアメリカのテレビメーカーは実質ゼロになった。
3.日本がアメリカに遠慮して妥協に妥協を重ねている間にサムスン電子などの韓国勢が台頭し、日本勢はアメリカ市場でシェアを失っていった。日米貿易戦争を契機に日本の産業競争力、国力が衰えた例は多い。もし日本政府が、加工貿易立国は富を創る仕掛けであり、工業国家の国力の源泉は産業競争力であるということを理解していれば、あれほど安易な妥協はしなかったはずである。
4.アメリカの産業が復興したならまだしも、自動車などごく一部を除いて衰退または消滅してしまった。日本の妥協は、何の意味もなかった。加工貿易立国という国家モデルを守るためには基幹産業とそれを支える部品産業、すなわちサプライチェーン(供給網)が、その国の中にそろっていなければならない。ところが、日本企業は日米貿易戦争以降、生産地をアメリカ、中国、東南アジアなどにどんどん分散していった。そこに日本という国から富が逃げていく仕掛けが仕組まれていた。
5.今や日本国内に電子機器の部品産業はほとんど残っていない。国内に最終組み立てだけ残してエレクトロニクス産業を維持しようとすると、部品の大半は中国などから輸入しなければならない。日本は日米貿易戦争の時に日本からの輸出にこだわり、関税をかけたければどうぞ、と突っぱね、国内のサプライチェーンを維持して産業競争力を守るべきだったのに、アメリカの言いなりになって輸出を自主規制し、現地生産に切り替えた。
6.その結果、多くの製造業で、アメリカと同じように競争力が低下した。その後、韓国、台湾、中国がアメリカへの輸出大国として台頭したが、アメリカは彼等に現地生産などの強引な要求をしていない。
7.日本の失敗は、貿易戦争が産業競争力=国力をめぐる戦いだということに気づかず、アメリカの怒りをなだめることばかり考えていたことである。象徴的な出来事は、1987年に起きた「東芝機械ココム(対共産圏輸出統制委員会)違反事件」である。東芝機械がソビエト連邦(当時)に輸出した工作機械によってソ連の原子力潜水艦のスクリュー音の静粛性向上に貢献し、アメリカ軍に潜在的な危険を与えたとして日米間の政治問題に発展した事件である。
8.アメリカでは東芝機械だけでなく東芝グループ全体に対するバッシングが起き、連邦議会議員がホワイトハウスの前で東芝製のテレビやラジカセをハンマーで叩き壊すパフォーマンスを繰り広げるなどして、東芝製品を輸入禁止にする理不尽な事態となった。しかし、日本政府はほとんど反論せず、結局、事件と何の関係もない東芝の会長と社長が責任を取って辞任した。政府が、東芝グループのトップの首を差し出すことで、丸く収めようとした。こんな"腰抜け対応"は、他の国ではあり得ない。
9.ドイツの化学会社がリビアの化学プラントに協力しているとして、アメリカの連邦議会で大問題になったことがある。ドイツの化学会社は、アメリカ企業がどれほどリビアに深く食い込んでいるかというリストを作り、連邦議会に乗り込んで真正面から反論した。あるいは、いまアメリカは貿易不均衡問題で中国をターゲットにしているが、日米貿易戦争の時ほどしつこく迫っていない。理由は、中国は屍理屈をこねて、絶対に相手の言い分を認めなかった。そういう「したたかさ」が、日本の外交には全くない。アメリカに言われたことを守り、叩かれても文句を言わず、日本側の妥協によって、なんとかアメリカをなだめ、丸く収めようとした、日本の政府と経済界に産業競争力を守るという視点が欠落し、アメリカの要求に唯々従ってきた。非常に大切な加工貿易立国という国家モデルは破壊されてしまった。




yuji5327 at 06:45 
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2013年02月19日

遠隔操作

遠隔操作
遠隔操作ウイルス事件、
犯人がネットの掲示板を介して
他者のパソコン をトロイプログラムに感染
遠隔操作し、襲撃や殺人などの犯罪予告
サイバー犯罪
報道用語コンピューターウイルス
正確にはトロイプログラム
(Wikipediaより)

yuji5327 at 06:50 
池上湖心の書 

血圧を数値だけで判断し、基準値を多少超えたからといって、慌てて降圧剤を飲むことは勧められない。血圧の高低以外に、自覚症状があるか確認することも重要である。

壮快 2013年 03月号 [雑誌]
壮快 2013年 03月号 [雑誌]
医療法人照えい会、脳神経外科医師、田中佳よしみ著:過度の減塩は要注意、高血圧患者にはミネラルを含む天然塩の適量摂取がおすすめ、壮快、2013年3月号」が参考になる。
1.高血圧の予防や改善のためには、減塩が必須だというのが常識だが、減塩の意義は案外不明である。高血圧の患者数と塩分摂取量のデータを見ると、日本人は年々減塩に成功しているが、高血圧に悩む患者数はふえ続けている。厚生労働省の第5次循環器疾患基礎調査によると有病者数は4000万人で明らかに矛盾している。
2.人間の体は、少し塩分をとりすぎても、体が自動的に調節し、健康な状態に血液を保とうとする。ほんとうに減塩すべきは「心不全」と「透析していない腎不全」の患者さんだけ、といってよい。
3.減塩によって、血圧が下がる人が少数いることは事実だが、減塩には害も多い。例えば、減塩によって血液中のナトリウムイオン濃度が低下すると、血圧を上げるホルモンが賢臓から次々に分泌され、血液中のナトリウム濃度を保とうとする。つまり、減塩しすぎると、体が血圧を上げるしくみが働くため、それが高血圧を招いている可能性もある。
4.減塩は交感神経を緊張させるため、常時血管にストレスがかかった状態を生む。それも血圧上昇の誘因である。交感神経が緊張すると、血行不良や、代謝不良、免疫力低下などが懸念される。さらに減塩は、インスリン感受性を低下させ、糖尿病のリスクになり、さまざまな悪影響が危倶される。
5.天然塩による「適塩」を勧める。点滴に使われる、血液の成分にいちばん近い液体「リンゲル液」は、500ccの中には、3gの塩化ナトリウムが入っている。これを患者に対し、1日に3〜4本、普通に使う。点滴だけで1日9〜12gの塩をとることになるが、血圧への影響を心配する医師はいない。
6.その理由は、リンゲル液は、血液と同じ0.9%の塩分濃度に調整された生理食塩水に、カリウムやカルシウムを添加したものである。ミネラルバランスが保たれているため、体に負担がかからない。熱中症が懸念される猛暑には命を守るために、水分と塩分の摂取がしきりに勧められる。
7.市販されている精製塩は、純度99.9%の塩化ナトリウムです。これは明らかに、ミネラルバランスを欠いている。塩麹の材料は必ず天然塩である。精製塩では発酵しない。麹も生きていけないものが、人間によいはずがない。これまで人類の歴史に存在しなかった、純度の高いものは、体に負担をかける。そうした観点から、精製塩の使用は極力控えるべきである。
8.ミネラルを含んだ天然塩の成分は、種類によって多少異なるが、塩化ナトリウムが8〜9割、残りの1〜2割はほかのミネラルである。このわずかな微量元素が、体の代謝を保つのに非常に重要である。ミネラルが含まれた天然塩に限っては、体が必要とする分だけ、摂取したほうが健康にいい。
9.血圧が高いからと降圧剤に頼りすぎるのも、考えものである。降圧剤を飲むことで、体調が悪くなる人がいる。明らかに血圧の下げすぎである。血圧を数値だけで判断し、基準値を多少超えたからといって、慌てて降圧剤を飲むことは勧められない。血圧の高低以外に、自覚症状があるか確認することも重要である。
10.動悸、息切れ、のぼせ、ほてり、めまいなどがある場合は、降圧剤を少量から飲み始めてもよい。特に自覚症状がないなら、最大血圧が140mm台でも、同医師は降圧剤を無理に勧めていない。基本的に、体は自分で調節する機能を備えている。
(

yuji5327 at 06:36 
健康 
池上技術士事務所の紹介
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池上技術士事務所(代表:池上雄二)の事業内容
以下のテーマの技術コンサルタント
1.公害問題、生活環境、地球環境
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お気軽に下記にメールをください。
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工学博士、技術士(応用理学)、
公害防止主任管理者、
騒音防止管理者の資格で
お役に立ちたいと思います。

池上湖心 プロフィール
○略歴
大東文化大卒、
在学中 上條信山に師事
書象会に所属、書象会理事
審査会々員
○作品展の開催
・主宰している「さざ波会」
 作品展を毎年8月開催
(於:稲毛ギャラリー)
・土曜会(グループ展)
 作品展を毎年10月開催
(於:銀座大黒屋)
○公募展の受賞、入選
・日展入選
・読売書法展(現在理事)
 読売奨励賞
 読売新聞社賞
・謙慎展(現在理事)
 春興賞の受賞:2回
○書道教室
・学生:月曜日
・一般:火曜日、水曜日





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