2013年08月

2013年08月31日

自動運転の車

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自動車保険の内容は変わるか
自動車同志のシミュレーションは十分か
悪質な手動運転手対策はあるか


yuji5327 at 06:57 
池上湖心の書 

世間ではビッグデータという言葉が、一人歩きしている。今のソニーは、ビッグデータという言葉に踊らされている。

8月30日付の大前研一さんの『 ニュースの視点 』発行部数176,042部)は『 ルネサスエレクトロニクス・シャープ・ソニー〜ビッグデータ分析事業の課題を考える 』と題する記事である。概要を自分なりに纏めると以下のようになる。
1.経営再建中の半導体大手、ルネサスエレクトロニクスは2日、生産体制を見直し、新たに鶴岡工場を3年以内に閉鎖、甲府工場を2年以内に閉鎖すると発表した。6月のトップ就任後、初の会見に望んだ作田会長は、再度の追加リストラの可能性を示唆するとともに、車載機器と産業機器向け半導体に注力分野を絞り、再建を目指す考えを示した。
2.官民が出資し、何とかルネサスエレクトロニクスを救済しようとしているが、現状を見ると経営体制も定まっておらず、非常に難しい状況である。ルネサスエレクトロニクスは、NEC、日立製作所、三菱電機の3社が出身母体になっているが、未だに合併して1つの会社としての「体をなしていない」のが大きな問題である。
3.地場との関係もあるので、工場を閉鎖するといっても一筋縄ではいかない。出身母体同士でのせめぎ合いもある。意見が異なる工場がある状況をまとめつつ、経営再建していくというのは、よほどの経営能力がないと難しい。
4.ルネサスエレクトロニクスと、似たような状況にあるのが経営再建中のシャープである。シャープから出資の要請を受けている電動工具大手のマキタは20日までに出資する方針を決定した。両社は5月に業務提携し、マキタが主力の電動工具で培ったハード技術と、 シャープの電子制御技術を組み合わせてロボット事業への参入などを目指す考えで合意しており、報道によると出資額は数十億から100億円規模になる見込みである。
5.シャープは現預金がどんどん減り続けていて、鴻海との提携で一時的に上昇した株価も下落し、今では完全に低迷している。そのような中、シャープは、クアルコム、サムスン電子、デンソーなど様々な企業からも出資を受ける予定と報道されている。しかし、これほど多くの企業から出資を受けてしまうと、シャープがどこに向かって舵をきるのか?というのは、非常に難しい。
6.出資している企業は、全て違う目的・思惑を持っている。シャープの状況は、ルネサスエレクトロニクスと同じである。マキタがシャープと組んでロボット事業を展開するイメージが湧かない。問題なのは、このような形での出資が、結局シャープの経営再建の解決策につながらない、ということである。
7.ソニーは19日、電子マネーに使われる自社開発の非接触ICカード技術「フェリカ」で、ビッグデータ分析事業に参入すると発表した。フェリカはJR東日本のスイカなど国内商用ICカードのほとんどに使われており、累計発行枚数は6億6千万枚を超えている。
8.この技術基盤を持つソニーが情報漏洩リスクを減らす新技術を開発、事業化することでビッグデータの国内利用に弾みがつく可能性がある、と報じられているが、無理だと思う。このような事業展開については10年前に大前氏がソニーに提案している。例えば、ある個人の行動についてICカードの移動データから、仕事帰りの移動だと分析できれば、帰りに立ち寄れる家の近くのデパートの特別ディスカウントをオファーすることが可能になる。フェリカの機能を使えば、さらに様々な「仕掛け」が考えられるが、当時のソニー経営陣は大前氏の提案には興味を示さずに、フェリカを部品にしてバラ売りしてしまった。
10.当時から、ソニーが主導権を握って「仕掛け」を構築していれば良かったが、今となっては発行枚数6億枚といっても、それぞれデータの所有者が違っていて、統一されていない。あるデータはJR東日本で、あるデータはJR西日本、あるいは決済データはJCBといった状況である。これを共有化することは、今さら不可能である。当時から、ソニーがフェリカをバラ売りせずに、最初から「仕掛け」を作って全体像を描いたビジネスを展開していれば、世界制覇も可能だったので、非常に残念である。 
12.世間ではビッグデータという言葉が、一人歩きしている。スモールデータの分析すらできていないのに、ビッグデータの分析はできない。スモールデータで発想を固めて、それをビッグデータに活用していくから上手くいく。最初から闇雲にビッグデータをかき回しても、何も生まれない。今のソニーは、ビッグデータという言葉に踊らされているだけである。



yuji5327 at 06:51 
新技術 

2013年08月30日

猛暑日


猛暑日いつまで続く

yuji5327 at 07:32 
池上湖心の書 

北朝鮮の朝鮮労働党の「労働新聞」で、日本に対する核兵器の先制攻撃の可能性にまで言及した。


「池上彰著:知らないと恥をかく世界の大問題4、角川マガジンズ、2013年」の「第5章:一触即発の東アジア〜危険な大国の内と外〜」は参考になる。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.2013年2月、北朝鮮が2006年10月、2009年5月に続く3度目の核実験を行なった。アメリカの脅威から自衛するため、と言っているが、アメリカに届く核ミサイルの開発が目的である。ブッシュ前大統領は、北朝鮮は核開発を断念したのでテロ国家の指定を解除する、と自分の対北朝鮮政策を自賛していたが、実は大失敗だった。
2.北朝鮮は「金正恩体制を支持する」とアメリカに言ってほしいのだが、今回はちょっと度が過ぎている。2013年3月になって、毎年恒例の米韓合同軍事演習が始まると、北朝鮮の挑発はエスカレートし、第2次朝鮮戦争の戦時体制に入った、と宣言した。さらに政府が運営するホームページで、韓国を3日間で攻撃・占領・統一する、という想定の動画を公開した。北朝鮮のロケット砲部隊がロケット砲を連射したり、戦車部隊が南進したり、特殊部隊兵士がヘリコプターでソウルの街に降下するシーンを描いてみせた。
3.2013年4月になると、中距離弾道ミサイル「ムスダン」を東海岸に配置し、発射のそぶりを見せた。これまで北朝鮮は、事あるごとに「ソウルを火の海にする」などと脅してきが、今回の脅しは異常である。
4.オバマ政権は、これまで北朝鮮に対して特に強硬な姿勢をとらず、北朝鮮を支援する中国に対し、北朝鮮への支援を絞らせることで様子を見てきた。アメリカはイランの核開発問題で手いっぱいで、朝鮮半島まで手が回らない。
5.北朝鮮という国家が成立したのは第2次世界大戦で日本が負けたことに始まる。日本が支配していた朝鮮半島は、北緯38度を境に、北半分をソ連が、南半分をアメリカが占領した。ソ連が北朝鮮の生みの親なのである。一方、国家の仕組みは中国をモデルにした。中国も北朝鮮も、党のトップは「総書記」という肩書である。
6.北朝鮮の金日成は、1950年、韓国を攻撃し、朝鮮半島を統一して自分が盟主になろうとした。これが朝鮮戦争の始まりである。当初は北朝鮮が優位だったが、アメリカ軍が韓国軍を支援したことで形勢逆転し、追い詰められて、国家消滅の危機に瀕したところで、中国軍が支援に入り、1953年に休戦協定が結ばれた。中国が支援をしたことで、いまの北朝鮮がある。
7.核実験を成功させて、北朝鮮は「強い国なんだ」と脅している。。北朝鮮は日本での安倍首相誕生に対しては嫌な印象を持っている。安倍首相が政治家として日本国内で注目されるようになったのは、北朝鮮に対して強硬派だったからである。2002年9月、当時の小泉純一郎首相の訪朝の際、同行した安倍首相は、「北朝鮮に対して安易な妥協をすべきではない」と進言した。北朝鮮にしてみれば、自国に対して強硬な首相が誕生したことに対して警戒している。北朝鮮は核実験後、朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」で、日本に対する核兵器の先制攻撃の可能性にまで言及した。「核兵器はアメリカに対してだけではなく、日本に対して使うことだってあるのだ」と脅した。
8.日本は北朝鮮との間で拉致問題が未解決である。北朝鮮との関係は一段と悪化しつつある。



yuji5327 at 06:50 
共通テーマ 

2013年08月29日

シリア残虐

シリア残虐
生物化学兵器
サリン
2000人以上の庶民が犠牲
アラブの春の難しさ

yuji5327 at 07:17 
池上湖心の書 

ボケやすいタイプは、頭が固い人である。ビジネスマンでも大企業の部長クラス以上になると、病気になる人が多い。自分でお茶もいれコピーもとる人は、病気にはかかりにくい。


「安保徹著:まじめをやめれば病気にならない、PHP研究所、2011年13刷」の「第4章 からだの声を聞く力:えらそうな人は病気になりやすい」「からだを動かさないといけない理由」は参考になる。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.権威的な生き方も病気に結びつきやすい。長いこと役人をしていると、独特のプライドの高さと杓子定規な几帳面さが自然に身についてしまう。そのような態度では、無事に一生を過ごすのは難しい。.現役時代と同様な態度では、周囲の人たちはもちろんのこと、家族からさえも相手にされなくなってしまう。
2.ボケやすいタイプは、頭が固い人である。ビジネスマンでも大企業の部長クラス以上になると、前立腺肥大や前立腺がんなどの病気になる人が多い。フットワークがよく、自分でお茶もいれコピーもとる人は、血行もよく、病気にはかかりにくい。権威をかさにかけて部下を怒鳴り散らす人は、病気になりやすいのは、怒ると交感神経が緊張して、そのたびに血圧が上がり、心臓に負担がかかる。一歩組織を離れたとたんに、だれからも相手にされなくなってしまい、えらそうにふるまう人は病気にもなりやすい。
3.同じように健康であっても、外見がのんびりした人と、仕事も私生活でもバリバリとこなしているような精力的な人とでは、白血球の数が違っている。エネルギッシュな人は、白血球の数が多く、体温も高くて白血球の活力が上がっている。白血球が8000〜9000あるとしたら、リンパ球が30パーセントであっても実数も多く、2400〜2700になる。
4.このようにエネルギッシュな人ほど白血球の数が多くなるのは、活動していれば、いろいろな異物を抱え込む危険性も高くなるので、全体的に免疫力を上げる必要があるからである。一般にエネルギッシュな人は、よく食べたり飲んだりしてストレスを解消している。
5.よく食べるのにあまり動かない人がいる。ひきこもって運動せず、ゲームばかりして間食しているような人には活力がない。白血球の数から見れば、ある程度太っていて動きまわる活動的な人がいちばん多く、そのような人は筋力もある。
6.動かない人は白血球が少なくなる。自分のからだを維持するだけの白血球は必要だから、太っている人のほうが、動かないでやせている人よりは多い。運動せずに太っている人のほうがリンパ球の割合が高く、やせている人は顆粒球の割合が高い。
7.リンパ球が多いと貧血気味になる。一般には、太っていると貧血にはなりにくいと思われがちだが、動かない人は活動性が低いので酸素を運ぶ必要性が少なくなり、ケガもしにくいので赤血球や血小板が減少する。貧血が強いと、鉄分の薬を処方されたり輸血されたり、場合によっては、脾臓の摘出手術がなされることもある。赤血球や血小板は脾臓で寿命が尽き壊されるので、破壊が進まないようにする。
8.貧血傾向が強くなるのは、活動が少ない生き方が問題なのであり、そんな手術をせずとも活動的になれば治る。ある程度は活動的でないと、白血球の数も多くならないし、免疫力も高まらないので動くことが大切である。


yuji5327 at 07:10 
健康 

2013年08月28日

認知症に優しい街

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認知症高齢者の急増
認知症の人と家族
安心して暮らせる街
医療や介護以外
消費者保護
交通機関の整備
65歳以上の認知症高齢者は462万人
認知症が疑われる
高齢者の自動車運転事故
免許更新時の対応
悪質な訪問販売からの保護
学校教育や生涯学習
認知症への理解

yuji5327 at 07:00 
池上湖心の書 

コレステロールや血圧には、年をとれば多少高くなるのは当然。薬を飲まなければならないほど高い例は少ない。


「奥村康著:健康常識はウソだらけ、ワック(株)、2012年」の「第2章 薬と医者は遠ざける」の「(3)薬も医者もできるだけやめる」「薬を飲むほど病気が治りにくく、危険が高くなる」は参考になる。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.高齢になればなるほど、病院から降圧剤(高血圧治療薬)、コレステロールの薬、胃腸薬、消炎鎮痛剤、入眠剤、抗不安薬などいろいろな薬を処方されて、混乱するほど多くの薬を飲んでいる。医師から出された薬を飲むのが当たり前になって薬が切れると不安になるので、薬をもらうために日常的に病院通いをしている高齢者が多い。
2.コレステロールや血圧には、年をとれば多少高くなるのは当然。薬を飲まなければならないほど高い例は少ない。コレステロールの薬は、コレステロール値は下がっても、認知症や寝たきりになる危険性が高くなる。
3.一般に使われる消炎鎮痛剤なども、飲まないで済めば、なるべく飲まないほうがいい。消炎鎮痛剤を飲めば、痛みがおさまり熱が下がるというように、その場の症状を抑えることができる。痛みは血管が拡張することで生じるので、消炎鎮痛剤は血流を抑えることによって痛みを抑える。血流が少なくなれば、組織を再生させる物質も少なくなるので回復が遅くなり、一時的に痛みがおさまっても、なかなか治りにくくなる。
4.病気も怪我も、血流をよくして老廃物を排出して、組織を治す物質を患部に行きわたるようにしなければ治らない。痛み止めなどの消炎鎮痛剤は、使うにしても、高熱のとき、痛みがひどいときなどに限り、せいぜい数日程度にとどめておくこと。継続的に使い続けると、かえって病気が治りにくい。
5.降圧剤を慢性的に飲んで血圧を下げると血流障害を起こすので、脳の血流障害に結びついたり、末梢の循環障害が起こって体が冷える。血流が悪くなって低体温になり、活力もなくなり、ふらつきが出たり、目に影響を与えることにもなる。血流障害によって、認知症になる危険性も高くなる。
6.ちなみに、高血圧の基準値(血圧目標値)は、1978年に160mmHgだったが、2009年には65歳以上の人は140/90mmHg未満、65歳未満の人は130/85mmHg未満(日本高血圧学会の2009年版高血圧治療のガイドライン)に引き下げられている。。
7.2008年の時点(厚生労働省の2008年統計調査)で、継続的に治療を受けていると推測される高血圧の総患者数は796万7千人、さらに潜在的な高血圧患者を含めると、高血圧患者は3千万人以上と言われる。基準値が上がったいまでは、さらに増えていると推定される。高血圧とされるのは、日本人全体の約4分の1以上にも達する。基準値を130に下げたのは、脳血管系の病気をなくそうということだが、降圧剤の使用によって、かえって脳梗塞やがんの危険性が高くなる。
8.脳疾患には「出血性」と「虚血性」がある。「出血性」は脳血管が破れて脳組織内に出血するもので、「脳出血」(脳内出血)や「くも膜下出血」などがある。高血圧によって引き起こされるのは、この血管が破れて出血する疾患のほうである。「虚血性」は脳内の血管が詰まって血流が悪くなるもので、「脳梗塞」(脳血栓、脳塞栓)や一過性脳虚血発作」などである。この「虚血性」が血流障害の病気である。
9.血圧を下げれば、脳の血管が破れる危険性はたしかに減って「出血性」の危険は減るが、それで「虚血性」の危険が減るわけではない。実際、「出血性」の脳出血は減ってきているが、「虚血性」の脳梗塞は増えている。それは、血圧を低くするのが健康だという間違った指導によるものである。




yuji5327 at 06:43 
健康 

2013年08月27日

東電汚染水

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もぐらたたきの技術
哲学のない技術
歴代社長らの無能力の継承
本質的な対策を考えないと
世界の信用を失う

yuji5327 at 20:58 
池上湖心の書 

チベットの仏教も、一貫して真面目だったわけではない。ダライ・ラマ法王が現われ、改革したことで甦った。日本の仏教も何かをきっかけに盛り返す可能性がある。


「池上彰著:池上彰と考える 仏教って何ですか? 、 飛鳥新社、2012年」が面白い。 第1章:仏教って何ですか?」の「三大宗教のひとつ、仏教はどこでどのように生まれた?」「始まりも終わりもない死とは衣服を着がえるようなもの」の小節の印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.チベットからダラムサラに亡命してきている人たちを見ていると、とても厳しい状況にありながら、多くの方が心の平安を得ているように思える。そこには、チベット仏教が大変大きな役割を果たしている。
2.一方で、仏教国といわれている日本では、多くの人たちが依然として悩みを抱えていて、心の平安を得ることができずにいる。日本の仏教が十分力を出していない。私たちは21世紀の仏教徒にならなければならない。
3.21世紀の仏教徒になるというのは、仏教の体系について完壁な知識を持つことである。
中国、日本、韓国の仏教徒たちは信仰心が篤く、いつも「般若心経」を唱えているが、実際にはその意味を知らずに唱えている。もっと仏教の教えについて、仏教心理学について勉強する熱意を持たなければならない。多くの宗教の信者たちは、信仰心を持ってただ祈るだけで、あまり勉強をしなかったというのが過去の過ちだった。
4.チベットの仏教も、一貫して真面目だったわけではない。ダライ・ラマ法王という存在が現われ、改革したことで甦った。日本の仏教も何かをきっかけに盛り返す可能性を持っている。
5.死を恐れることは、人間が持つごく自然な感情である。心についてもっと学び、知ることができれば、死への恐怖を軽減することができる。仏教的観点からいうと、心には始まりも終わりもない。死とは、ただ衣服を着がえるようなものである。私たちの肉体は古くなっていくので、古い身体を捨てて新しい身体をもらう。
6.死の恐怖を軽減するために何よりも大切なことは、私たちが生きているこの人生を意義深いものにするということである。意義ある人生とは、他の人たちを助けるということであり、たとえそれができなくても、少なくとも他の人たちに害を与えるようなことはしない、という実践をすることである。そのように生きることができれば、人生はより意義のあるものとなる。意義ある人生を過ごすことができれば、死に直面したとき、たとえ死への恐怖があったとしても、後悔すべきことはほとんどない。後悔することがなければ、死を恐れる気持ちもずっと少なくなる。
7.人生をポジティブに過ごし、意義ある人生にすることができたなら、それが来世においてよき幸せな生を得ることを保障してくれる。本物の修行者であれば、死が訪れたそのときに、死を恐れる気持ちはない。次に得る新しい身体と新しい生を、ワクワクした気持ちで心楽しく迎えることさえできる。
8.「来世」の存在を信じていれば、本当に次の人生を楽しみにしながら、死を迎えることができる。信じていなくても、意義のある人生を送ったという充実感があれば、死が近づいたとしても穏やかな気持ちでいられる。



yuji5327 at 20:49 
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池上技術士事務所の紹介
261-0012
千葉市美浜区
磯辺6丁目1-8-204

池上技術士事務所(代表:池上雄二)の事業内容
以下のテーマの技術コンサルタント
1.公害問題、生活環境、地球環境
2.省エネ・新エネ機器導入
のテーマについて、
・技術コンサルタント
・調査報告書の作成
・アンケート調査・分析
・技術翻訳、特許調査
を承ります。
有償、無償を問わず
お気軽に下記にメールをください。
ke8y-ikgm@asahi-net.or.jp

工学博士、技術士(応用理学)、
公害防止主任管理者、
騒音防止管理者の資格で
お役に立ちたいと思います。

池上湖心 プロフィール
○略歴
大東文化大卒、
在学中 上條信山に師事
書象会に所属、書象会理事
審査会々員
○作品展の開催
・主宰している「さざ波会」
 作品展を毎年8月開催
(於:稲毛ギャラリー)
・土曜会(グループ展)
 作品展を毎年10月開催
(於:銀座大黒屋)
○公募展の受賞、入選
・日展入選
(平成28年度、国立新美術館にて開催)
・読売書法展(8月開催、現在理事)
 読売奨励賞
 読売新聞社賞
・謙慎展(3月開催、現在理事)
 春興賞の受賞:2回
○書道教室
・学生:月曜日
・一般:火曜日、水曜日





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