2005年08月28日

エネルギー利用目的とした農作物について 2

未利用の農地にエネルギー利用を目的とした農作物を栽培し、世界のエネルギー消費量の3割程度を供給できるという試算がある。東南アジア、欧州、米国では実際に取り組まれている。作物としては、ユーカリ、ポプラ、サトウキビ、スイートソルガム、マコンブ、ジャイアントケルプ、ナタネ、パームヤシ、イモ類などがある、遺伝子組み換え技術で成長性の高い植物、害虫、農薬に強い作物など食用農作物とは別の観点で研究開発が行われている。生産性で見ると、微細藻類(クロレラ、スピルリナなど)が最も高く、草類(サトウキビ、トウモロコシ、大豆など)が中くらいで、木類(ヒノキ、シイ、ブナ)は低い。その生産量(乾燥重量)は1日当たり、単位面積当たり(m^2)で見ると、微細藻類は50g、草類は10g、木類は5g程度である。
坂井正康:バイオマスが拓く21世紀のエネルギー、森北出版より


地球を救うバイオマス・エネルギー―草や木で車が走る!


yuji5327 at 06:24コメント(0)トラックバック(0) 
新エネルギー・省エネルギー 

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
池上技術士事務所の紹介
261-0012
千葉市美浜区
磯辺6丁目1-8-204

池上技術士事務所(代表:池上雄二)の事業内容
以下のテーマの技術コンサルタント
1.公害問題、生活環境、地球環境
2.省エネ・新エネ機器導入
のテーマについて、
・技術コンサルタント
・調査報告書の作成
・アンケート調査・分析
・技術翻訳、特許調査
を承ります。
有償、無償を問わず
お気軽に下記にメールをください。
ke8y-ikgm@asahi-net.or.jp

工学博士、技術士(応用理学)、
公害防止主任管理者、
騒音防止管理者の資格で
お役に立ちたいと思います。

池上湖心 プロフィール
○略歴
大東文化大卒、
在学中 上條信山に師事
書象会に所属、書象会理事
審査会々員
○作品展の開催
・主宰している「さざ波会」
 作品展を毎年8月開催
(於:稲毛ギャラリー)
・土曜会(グループ展)
 作品展を毎年10月開催
(於:銀座大黒屋)
○公募展の受賞、入選
・日展入選
・読売書法展(現在理事)
 読売奨励賞
 読売新聞社賞
・謙慎展(現在理事)
 春興賞の受賞:2回
○書道教室
・学生:月曜日
・一般:火曜日、水曜日





地域別アクセス

ジオターゲティング

ジオターゲティング
livedoor プロフィール

yuji5327

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード