2006年02月14日

電池の名前のつけ方

電池の種類にはいくつかあるが、その名前の付けかたに規則や統一性はないようである。鉛蓄電池、リチウム電池、酸化銀電池、マンガン乾電池、水銀電池、空気電池などの例があるがその名づけ方はまちまちである。プラス極(正極)、マイナス極(負極)に使われている物質の名前を使う場合が多い。プラス極(正極)に水酸化ニッケル極を使った二次電池では、負極名の前にニッケルという名称を冠して「正極+負極」のかたちで呼んでいる。たとえば、ニッケル/カドミウム電池、ニッケル/水素電池、ニッケル/亜鉛電池、ニッケル/鉄電池が代表例である。リチウムイオン電池と一般に言われている有望な電池は、この例に従うと、リチウム炭素層間化合物電池、あるいはコバルト酸リチウム電池となる。正極と負極を並べる方式だと、コバルト酸リチウム/リチウム炭素層間化合物となる。
西美緒著
ポピュラーサイエンス:リチウムイオン二次電池の話、裳華房、1997年
リチウムイオン二次電池の話―ポピュラー・サイエンス


yuji5327 at 06:23 
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工学博士、技術士(応用理学)、
公害防止主任管理者、
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池上湖心 プロフィール
○略歴
大東文化大卒、
在学中 上條信山に師事
書象会に所属、書象会理事
審査会々員
○作品展の開催
・主宰している「さざ波会」
 作品展を毎年8月開催
(於:稲毛ギャラリー)
・土曜会(グループ展)
 作品展を毎年10月開催
(於:銀座大黒屋)
○公募展の受賞、入選
・日展入選
・読売書法展(現在理事)
 読売奨励賞
 読売新聞社賞
・謙慎展(現在理事)
 春興賞の受賞:2回
○書道教室
・学生:月曜日
・一般:火曜日、水曜日





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