2006年08月27日

「におい」を表す言葉と物理的意味 3

パリティ編集委員会(大槻義彦責任編集)「色とにおいの科学」丸善、平成13年は数人の専門家が分担して執筆しているが、「においの科学」は南戸秀仁金沢工業大学教授が担当である。匂い、香り、薫り、臭いなどの用語は英語では、Odor、Fragrance,Scent,Aroma,Smell、Malodorなどが対応する。香りは快感を与える匂い、薫りは焚く、臭いは不快を表している。嗅覚というのは人間にも動物にも大切な器官であるが科学的に分からないことも多いらしい。また、植物について本書では触れてないが、りんごやバナナなどの果物がエチレンガス中で早く熟することも気体を介して影響する一種の匂いの効果に入れてもよさそうである。イヌの鼻には人間の持つ嗅覚細胞数の約40倍に相当する嗅覚細胞(約2億個)があり、災害時の救援活動で活躍している。どんなガスでも匂いを感ずるわけでなく、水素、窒素、ヘリウム、アルゴン、一酸化炭素、メタン、エタンのような水や有機溶媒に溶けにくいガスはにおいがしないことが、中毒やガス爆発の原因にもなることもあり、嗅覚で全て解決するわけではない。
色とにおいの科学


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池上湖心 プロフィール
○略歴
大東文化大卒、
在学中 上條信山に師事
書象会に所属、書象会理事
審査会々員
○作品展の開催
・主宰している「さざ波会」
 作品展を毎年8月開催
(於:稲毛ギャラリー)
・土曜会(グループ展)
 作品展を毎年10月開催
(於:銀座大黒屋)
○公募展の受賞、入選
・日展入選
・読売書法展(現在理事)
 読売奨励賞
 読売新聞社賞
・謙慎展(現在理事)
 春興賞の受賞:2回
○書道教室
・学生:月曜日
・一般:火曜日、水曜日





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