2008年03月28日

原著は英語で、日本向けには翻訳書を出版する国際人 3

「大前研一著:吉良直人訳:大前研一戦略論−−戦略コンセプトの原点、ダイヤモンド社、2007年」は、著者が「ハーバード・ビジネス・レビュー」、
ウオールストリートジャーナル」、「ワシントンポスト」、「ニューヨークタイムス」、「ヘラルドトリビューン」などに投稿した記事を、現在の世界の情勢から見直して、再度英語で書き直して、2007年版として出版された本である。内容も斬新で当ブログでも以前に紹介した(2007年12月28日、30日、31日)。それにしても彼の英語力には驚く。ネイティブでもない彼が堂々と世界で論陣をはる力をどうやって身に付けたのか?、彼の著書:「ドットコム仕事術、小学館、2007年」から紹介してみると概要は以下のとおりである。
1.市販のテキストや、映画の英語を耳にしても効果がない。必要に迫られて京都を取り引き先に案内する時には外人向け観光ガイドブックが役に立つ。実は、彼は学生時代に外人向け観光ガイドのアルバイトでをしている。
2.自分の目に見えたもの、自分の頭に浮かんだことを、片っ端から英語にしてみる。通勤電車の中でも、歩いているときでも、頭に浮んだことを英語で表現する訓練をした。英語にできなかった言葉は後で調べた。自分の興味、欲求から語彙を習得していくので非常に効果的である。最近は軽い電子辞書があるので昔より楽である。
3.英文メディアの記事を毎週最低1本目を通して、表現を蓄積する。多くの媒体の中でイギリスの経済紙「ファイナンシャルタイムズ」の英文が群を抜いて質が高い。アメリカの経済紙「ビジネスウイーク」も読み応えがある。図書館を利用すれば経済的負担もない。毎週1本自分の興味の持てる記事を読み、これはという表現をメモして、ためていくと1年経てば相当な財産になる。
4.一流の経営者のスピーチから一流の英語表現を盗め。一流の経営者は、まず例外なくスピーチも文章もうまい。論理的でありながら、説教臭さや押し付けがましくなく、情熱、ハートが伝わってくる。
5.海外のインターネット・サイトにアクセスして、英文で質問メールを送信する。企業サイトには必ずといっていいほど、質問を電子メールで受け付けるコーナがある。質問や資料を請求してみよう。コーチングや子供向け玩具、あるいは釣具でも、専門の会社があるはずである。この行動自体が英語力を磨くことになる。肝心なのは相手を理解し、納得させる作業になれること。よい手本に少しでも多く触れることに心がけること。

http://blog.livedoor.jp/yuji5327/archives/50868545.html現在の情勢大前研一 戦略論―戦略コンセプトの原点


ドットコム仕事術 (小学館文庫 お 1-2)


yuji5327 at 07:04 
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工学博士、技術士(応用理学)、
公害防止主任管理者、
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池上湖心 プロフィール
○略歴
大東文化大卒、
在学中 上條信山に師事
書象会に所属、書象会理事
審査会々員
○作品展の開催
・主宰している「さざ波会」
 作品展を毎年8月開催
(於:稲毛ギャラリー)
・土曜会(グループ展)
 作品展を毎年10月開催
(於:銀座大黒屋)
○公募展の受賞、入選
・日展入選
・読売書法展(現在理事)
 読売奨励賞
 読売新聞社賞
・謙慎展(現在理事)
 春興賞の受賞:2回
○書道教室
・学生:月曜日
・一般:火曜日、水曜日





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