2013年02月25日

大腸炎や関節症は、西洋医学ではなかなか治せない。そういう慢性病に対して、振動医学のバイオレゾナンス・メソッド(生体共鳴法)がうまくいくことに気づいた。

ドイツ発「気と波動」健康法 バイオ レゾナンスが甦らせる“いのちの力"
ドイツ発「気と波動」健康法 バイオ レゾナンスが甦らせる“いのちの力"
「ヴィンフリート・ジモン著:ドイツ発「気と波動」健康法、イースト・プレス、2012年」は従来の西洋医学とも東洋医学とも異なる第3の医学として注目される。印象に残った部分の概要を自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.ドイツの振動医学に日本の医師や獣医師、セラピストなどの方々が、関心を持っている。ドイツ中西部の大都市ケルンに近い、ベルクノイシュタットという町のクリニックで、診察にあたっているのかクリニックの院長で、内科医のヨハネス・ゲープラー医師である。開業して26年になるというゲープラー医師は、当初からずっと西洋医学だけでやってきたが、12年ぐらい前、西洋医学の標準的な治療で改善できなかった自分の患者さんが、近くにある自然療法の治療院でよくなっていることを知り、ショックを受けた。それがきっかけで振動医学や自然療法を学び、実際の治療にも導入するようになった。
2.ゲープラー医師は、この医院で、西洋医学と振動医学を中心とする自然療法を併用して、診察・治療を行なっている。患者さんの不調の原因と考えられる「生命エネルギー(=気)」の滞りを解消して、気がスムーズに流れるようにするための波動調整という治療である。波動が共鳴する周波数は、気の滞りの場所や原因などによって異なり、それぞの滞りに特有の周波数がある。
3.波動測定器で、さまざまな周波数の波動を発信し、気の滞りの周波数を突き止める。次にその周波数の波動を照射し続けて波動共鳴させ、滞りが解消するように働きかける。これをバイオレゾナンス(生体共鳴)という。「ここに通院するようになって、とても体調がよくなりました」とにこやかに話す患者さんがいた。
4.ゲープラー医師の話では、大腸炎や関節症は、西洋医学ではなかなか治せない。そういう慢性病に対して、振動医学のバイオレゾナンス・メソッド(生体共鳴法)がうまくいくことに気づいた。振動医学の導入には難しい問題も伴う。その成果を患者に説明するためにも、二重盲検法なども実施しながら、一人ひとりに納得してもらう。現在のところ西洋医学の患者が1日50人ぐらいにたいして、振動医学の患者は20人ぐらいである。
5.口コミで来られる患者が多い。たとえば病院で人工透析をすすめられた患者が、透析と合わせてバイオレゾナンスを行ない、その経過は順調で、3年後の今は透析をせずにすむようになっった。あるいはヒトパピローマウイルスによる子宮頸がんの患者は、がんの除去手術を3回受けたが、まだウイルスが残っていた。パピローマウイルスの周波数を調べ、その周波数で波動調整を行なうと3年ほどで、ウイルスの波動を完全に消去でき、お元気である。
6.注意をしておきたいのは、ウイルスそのものではなく、ウイルスによって生じている気の滞りを対象であり、除去したり、殺したりするような西洋医学ではなく、振動医学で問題にするのは波動である。がんの患者には、西洋医学の手術や、抗がん剤による治療をすすめるが、手術や抗がん剤の効果を最大限に引き出すために、また、痛みを軽減したり副作用を和らげたりするために、バイオレゾナンスを使う。
7.西洋医学において抜け落ちているのが「生命エネルギー」的な領域である。その生命エネルギー的な領域を補い、人の生命力をより総合的に発揮できるようにすることも、振動医学の役割である。自然療法でもある振動医学は、西洋医学の足りないところを補い、そのマイナス部分を解消して、一人ひとりが持つ生命力を高める健康法と位置づけることができる。
8.現在ドイツでは、およそ4万人がこのバイオレゾナンスを実践している。ほかにゲープラー医師や治療家ラヴリッチュさんのような医療機関が約6000か所ある。ユーザーの大半は、一般家庭において、家庭用のバイオレゾナンス実践機を用いた健康維持を目的に活用している。
9.バイオレゾナンスは、東洋医学における鍼灸や経絡、経穴(ツボ)などを学んだり、「気」を高める気功などの訓練を行なったりしなくても、このバイオレゾナンス実践機により、誰でも生命エネルギー(=気)がイキイキと流れるようにしたり、高めたりすることができる。
ドイツ振動医学のバイオレゾナンスは、東洋医学の「気」などと同じように、まだ、西洋医学や現代科学で認知されていないが、ドイツに限らず、日本でも、このバイオレゾナンスが医療・治療の現場でも活用されている。それによって有効、貴重なデータが蓄積されている。
10.多くの日本人は、その健康志向が、「医者頼み」「医療制度頼み」になっている。ドイツなどヨーロッパの人たちと比べると、「病気になったら病院に行けばいい」「病気は医者が治してくれるもの」という発想が強い。さらに国民皆保険という、世界にも類の少ない素晴らしい制度が整っているので、「自分の身は自分で守る」という発想が希薄になっている。
11.振動医学では、波動的に大きな影響のある健康への危険因子として以下を挙げている。
・地下水脈、断層などによるジオパシックストレス
・電磁波によるエレクトロスモッグ
・不安や恐怖感、怒り、悲しみなどの精神的ストレス
・紫外線や放射線
・薬剤や有害化学物質
・食品や水道水の添加物、混入物
・ニコチン、タール、アルコ!ル、カフェインなど
・アスベストなどの粉塵
・水銀、鉛、アルミニウムなどの金属
・ウイルスやバクテリアなどの病原性微生物、寄生虫
・酸とアルカリのアンバランス


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健康 
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工学博士、技術士(応用理学)、
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池上湖心 プロフィール
○略歴
大東文化大卒、
在学中 上條信山に師事
書象会に所属、書象会理事
審査会々員
○作品展の開催
・主宰している「さざ波会」
 作品展を毎年8月開催
(於:稲毛ギャラリー)
・土曜会(グループ展)
 作品展を毎年10月開催
(於:銀座大黒屋)
○公募展の受賞、入選
・日展入選
・読売書法展(現在理事)
 読売奨励賞
 読売新聞社賞
・謙慎展(現在理事)
 春興賞の受賞:2回
○書道教室
・学生:月曜日
・一般:火曜日、水曜日





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