2013年02月28日

中国の病院では脳の手術も鍼麻酔で行なわれる。頭蓋を切開し、脳にメスを入れる手術中も、患者は執刀医と談笑できる。

ドイツ発「気と波動」健康法 バイオ レゾナンスが甦らせる“いのちの力"
ドイツ発「気と波動」健康法 バイオ レゾナンスが甦らせる“いのちの力" [単行本(ソフトカバー)]
「ヴィンフリート・ジモン著:ドイツ発「気と波動」健康法、イースト・プレス、2012年」は従来の西洋医学とも東洋医学とも異なる第3の医学として注目される。
1.ドイツ振動医学もパウル・シュミットという天才がいなかったら、この世に誕生しなかった。パウル・シュミットが、バイオレゾナンス・メソッド(生体共鳴法)を着想したのは、1970年代前半のことである。ヒトや動物の体、器官のエネルギーの流れが滞ると、ある特定の周波数において共鳴が見られる、という仮説を立て、周波数を突き止きとめたり、それを制御できる基本部品や機器の研究開発に取り組んだ。
2.最初の「波動送波器」を試作したのが1976年だったが、あまり実用的ではなく、それから多くの医師団の協力も仰ぎながら、10年の歳月をかけて試行錯誤を繰り返し、大幅な改良を加えた。失敗も重ねながら、1985年に完成させたのが「サノトロン」という装置で、現在のバイオレゾナンス・メソッドの中心機器の原型になった。
3.パウル・シユミットのバイオレゾナンス理論は、20世紀初頭に起きた物理学の大革命といわれた「量子論」や「量子力学」によって着想を得たものである。ほかにも二つの大きなヒントを得たものがありました。一つは地下水脈や鉱脈を発見するダウジングという伝統的な「地中探査方法」、もう一つは、東洋医学・チベット医学における「気=生命エネルギー」のとらえ方や、その通り道とされている「経絡」「チャクラ」についての考え方である。
4.この量子論、ダウジング、東洋医学という3つからヒントを得て、バイオレゾナンス理論が構築された。科学の最先端の理論と、逆に昔から用いられてきた伝統的な知恵が組み合わさり、新たな理論が生まれた。
5.パウル・シュミットは、最初から整然と構想したのではない。、量子論、ダウジング、東洋医学・チベット医学という三つの異質の理論や知恵をヒントにして、人や動物の体を流れる生命エネルギー(=気)の振動(=波動)には、それぞれの器官、組織、働きなどにより固有の周波数があることを想定した。
6.その生命エネルギー(=気)が滞り、スムーズに流れなくなることが、健康が損なわれることである。滞りと同じ周波数の波動による共鳴現象で、滞りが消えて気が再び活発に流れるようにすることが健康を取り戻すということである。
7.ダウジングは、たとえば、北米大陸やオーストラリア、またアンデスなどの先住民族が、地下に隠れた水脈や鉱脈などを見つけるために、昔から用いてきた「地中探査方法」である。Y字型やL字型の金属の棒(ロッド)や木の枝などを地面にかざしながら、地下の水源や金鉱脈、油田を探し歩く方法で、水脈や鉱脈のある場所の上に来ると、手にしたロッドの先が突然動き出して、その存在を教えてくれる。この伝統的な方法が、現代に入ってからも、地下資源や目に見えない地下の様子を探るために、世界各地でさまざまに利用されている。
8.このダウジングを迷信で、科学以前の「無知」のなせるわざと片づけるのは容易なことだが、時代も場所も遠く離れた、地球上のあちこちに似たような方法があったという事実は、今日の科学とは異なる「知」や経験が生み出した別のタイプのテクノロジーとも考えられる。このダウジングを専門的に行なう人をダウザーといい、ドイツには今もプロのダウザーがいる。
9.パウル・シュミットにバイオレゾナンス理論のひらめきを与えたのは、プランクの量子論とダウジング、そしてもう一つは東洋医学・チベット医学の「気」であり「経絡」「チャクラ」である。彼は、現代医学に否定的な考えを持っているわけではない。近年の目覚ましい医学の進歩を高く評価するが、「医学」というものが、さらに大きな成果を生むためにも、西洋医学の分析的なアプローチだけでなく、私たちの「いのち」をトータルに考える東洋医学的なアプローチも必要である。
10.WHO(世界保健機構)も「伝統医学には有益な要素が数多く含まれている」ことを認め、2008年には361の経穴に関する世界統一基準を定めている。日本の若者のなかには、たとえば「ツボとか鍼とかは、お年寄りが頼る古くさい民間療法」と考える人が意外に多い。経穴や鍼に対する評価は、欧米のほうが高くなっている。
11.日本の若い人でも、スポーツ選手などには鍼治療に信頼をおいている人が少なくない。経験的にその有効性をよく知っている。WHOでも、運動器系の疾患だけでなく、神経系や循環器系の疾患など、幅広い範囲で、その有効性を認めている。
12.中国の病院では脳の手術も鍼麻酔で行なわれる。頭蓋を切開し、脳にメスを入れる手術中も、患者は執刀医と談笑できる。経絡や経穴の存在は、解剖学的に確認されていない。日本でよく知られている「足三里」は胃経のツボで、膝の少し下、脚の外側にあり、ここを刺激すると胃の働きが活発になります。遠く離れている膝下の足三里と胃との間には、間違いなくなんらかのルートがある。しかし、足三里と胃を結ぶ解剖学的なルートは、いまだに発見されていない。
13.顕微鏡やレントゲンなどで実際に見えるものがすべてと思い込んでいる人には想像もできないかもしれないが、シュミットの理論は、東洋医学の「気と経絡」を波動的に、総合的にとらえ直したものである。



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健康 
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池上湖心 プロフィール
○略歴
大東文化大卒、
在学中 上條信山に師事
書象会に所属、書象会理事
審査会々員
○作品展の開催
・主宰している「さざ波会」
 作品展を毎年8月開催
(於:稲毛ギャラリー)
・土曜会(グループ展)
 作品展を毎年10月開催
(於:銀座大黒屋)
○公募展の受賞、入選
・日展入選
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