2016年06月30日

融資が預金を生み、預金が融資を生みだす。このサイクルによって、世の中のお金の量は増えていく。銀行預金の残高がお金の量である。


「ティモシー・テイラー著、池上彰監訳、高橋璃子訳、スタンフォード大学で一番人気の経済学入門マクロ編」の「第11章:お金と銀行」は参考になる。印象に残った部分の続きを自分なりに補足して纏めると以下のようになる。
1.銀行がお金を貸すと、世の中のお金の量が増える。銀行というしくみは、融資と預金の広大なネットワークである。融資が預金を生み、預金が融資を生みだす。このサイクルによって、世の中のお金の量は増えていく。銀行預金の残高がすなわちお金の量であ。お金が貸し出され、また別のところで貸し出され、さらに別のところで貸し出されるうちに、世の中のお金の量は実際に増えていく。
2.銀行は預金をすべて貸し出せるわけではない。預金の一部を留保しておくことが義務づけられている。
3.お金と銀行は、密接に結びついている。貸し借りがお金の量を左右するからである。国の景気を動かそうとするときにも、銀行の融資を調整することがポイントになる。お金の貸し借りを調整できれば、景気を思いどおりに動かせる。
4.潜在GDPと同じペースで総需要を拡大していくことも可能なはずである。マクロ経済が理.想的なバランスで成長し、人も企業もみんなハッピーになる。反対に貸し借りがうまくいかなくなると、総需要は総供給に追いつけなくなり、不況やインフレを招く。



yuji5327 at 06:28 
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工学博士、技術士(応用理学)、
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池上湖心 プロフィール
○略歴
大東文化大卒、
在学中 上條信山に師事
書象会に所属、書象会理事
審査会々員
○作品展の開催
・主宰している「さざ波会」
 作品展を毎年8月開催
(於:稲毛ギャラリー)
・土曜会(グループ展)
 作品展を毎年10月開催
(於:銀座大黒屋)
○公募展の受賞、入選
・日展入選
・読売書法展(現在理事)
 読売奨励賞
 読売新聞社賞
・謙慎展(現在理事)
 春興賞の受賞:2回
○書道教室
・学生:月曜日
・一般:火曜日、水曜日





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