2020年02月17日

アブレーション後は、6〜8時間は仰向けで、安静が必要でがある。カテーテルを挿入した鼠径部の止血が完了するのを待つ時間が苦痛である。


「桑原大志著:発作ゼロ・再発ゼロをめざす心房細動治療、 幻冬舎 2016.11.15」参考になる。第3章 発作の恐怖と決別する。完治を目指すカテーテルアブレーションとは」の概要の続きは以下の通りである。
1.男性は尿道が長いので、そこに管を挿入すると、痛みや強い違和感を自覚する。アブレーション手術の際の、尿道バルーンを入れる理由は、点滴量の管理である。どの程度の点滴が体に入り、尿として出たのか。点滴の量が多く、尿量が少ないと、肺うっ血といって、余分な水が肺にたまり、呼吸困難を起こす可能性がある。しかし、アブレーションはたかだか2〜3時間で終了する。点滴の量も多くない。それほど厳重な点滴量の管理が必要なのかを、100人の患者に、尿道バルーンを入れずにアブレーションを実施して確かめた。尿量が分からず、点滴の量が調整できず、肺うっ血になった人は皆無だった。
2.術後に止血が完了するまで安静で仰向けに寝ていなければならない。その間は、尿意を催しても、排尿が困難な患者がいる。そういうときだけ、極めて細い管を膀胱まで挿入して、排尿を介助する。その管は尿道よりも細いので、痛みは感じない。現段階では、ほとんどの施設がアブレーション時には尿道バルーンを入れているが、近いうちに、入れなくても問題ないということになることを願っている。
3.腰痛には痛み止めの注射が有効である。その注射で吐き気を催すひとが1割ほどいる。注射を打つかどうかを決める。アブレーション後、数時閥でベッドを患者さに、45〜60度の角度で座ってもらう。寝たままで一定の状態を保つよりも、座ってもらうことで、腰にかかっていた圧が分散され痛みも軽減する。術後に腰痛を訴える50例以上の患者で再出血した人はいない。



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健康 
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工学博士、技術士(応用理学)、
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池上湖心 プロフィール
○略歴
大東文化大卒、
在学中 上條信山に師事
書象会に所属、書象会理事
審査会々員
○作品展の開催
・主宰している「さざ波会」
 作品展を毎年8月開催
(於:稲毛ギャラリー)
・土曜会(グループ展)
 作品展を毎年10月開催
(於:銀座大黒屋)
○公募展の受賞、入選
・日展入選
・読売書法展(現在理事)
 読売奨励賞
 読売新聞社賞
・謙慎展(現在理事)
 青山賞、春興賞の受賞:2回
○書道教室
・学生:月曜日
・一般:火曜日、水曜日





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